植物

March 12, 2020

白タンポポ開花宣言

東京のソメイヨシノ標準木の開花宣言はまだらしい。

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我が家の白タンポポは今日開花宣言。この鉢には一輪しか咲いてないが他のプランターには3輪咲いた。
Kenji0312
宮沢賢二の「どんぐりと山ねこ」面白かった。山ねこ裁判長が一郎にどんぐりの主張「頭がどんがっている私が一番えらい! 一番丸い私がえらい! 一番大きなわたしがえらい!」でどのどんぐりが一番えらいのかを決める裁判を取り仕切るよう依頼する。「いちばんばかで、めちゃくちゃで、まるでなっていないようなのが、いちばんえらい」というとどんぐりたちは、自分がそうだと名乗り出るものはなく、しーんとして固まってしまう。かくして一郎は名誉判事になるという話。

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March 08, 2020

春の野草

昨日館山へ行って菜花摘みをしたとき農家の方に菜の花を沢山いただいた。

Nabana
菜花は4枚のまっ黄色な4枚の花弁が可愛い。
Glass
帰りに道の駅「四季の蔵」の周辺で野の草を摘んだ。土筆とナズナは分かったが小さい白い花と赤紫の花は帰宅してから調べた。
白い花は外来種。ミチタネツケバナ
https://plaza.rakuten.co.jp/okada1952/diary/201703230000/
赤紫色の花はホトケノザ。
https://agri.mynavi.jp/2019_12_05_97725/
蔓性のカラスノエンドウはつぼみはあったが花はまだ咲いてなかった。

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February 29, 2020

「初恋の香り」

16日に家の中の階段4段ほど滑り落ち尾てい骨を強打してしまった。レントゲン上は骨折はしていないということだが寝るときの仰向き姿勢がつらいのでクッションはないかしらと新宿のデパートへ。

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カルティエの生花いつもステキ!

クッションをあれこれ試してみたが丁度良いのが見つからなかった。

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地下で珍しい白イチゴ「初恋の香り」を自分見舞いに・・・
紅茶もミントンのイチゴフレーバーを。

友人たちには家の中が一番危ないから注意してと言っていたのに。

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February 28, 2020

ミモザ

今日も青空の一日。

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オリンピック記念宿舎前の春の花ミモザが満開!
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女性に人気!
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コウヤマキの実が転がっていた。これは松ぼっくり風だがどちらかというとヒマラヤスギの実に似て薔薇の様。
コウヤマキは和歌山県の高野山に多く分布している針葉樹。
コウヤマキ科コウヤマキ属に分類され、この科と属はコウヤマキ1種類しかない樹木

7月の東京オリンピック開催できるのだろうか?

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January 10, 2020

新宿御苑温室

千駄ヶ谷門から新宿御苑へ。日本庭園でオシドリを探したが1羽も見ることはなかった。新宿門を出て新宿へ出ショッピングの後四谷図書館で予約していた本を受け取り今度は大木戸門から御苑の温室に入った。
Greenhouse
ハイビスカスと書かれていたが八重のピンク色の花は初めて見た。

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ツバキ科のハイドゥン(ベトナム原産)。1~2ヶ月かけて花を咲かせ満開になると2-3日で散ると書かれていた。

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このフクバイチゴが国産第1号でこれから色々な品種が生まれたと係の人が説明してくれた。 ブラブラ2時間歩いて8000歩だった。 夜は久しぶりに高田馬場BCで「金ブリ」

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December 24, 2019

樹木観察会@代々木公園

朝10時半、代々木公園サービスセンター前出発。
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銀杏の絨毯
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代々木公園はカラスが多い。
今日は針葉樹について相場芳憲先生が説明して下さった。針葉樹はマツ目がありその中に◎マツ科・スギ科・コウヤマキ科・ヒノキ科とあり他にイチイ目があるとのことだったが今日はマツ目の植物についての観察だった。
まずマツ科の「アカマツ」と「クロマツ」の違いを実際に葉に触れながら観察。クロマツの葉は固くチクチクしたがアカマツの葉は柔らかった。
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つぎに線形葉の「カヤ」は先端は鋭い針様で握ると痛かった。葉の裏に2本の気功帯があることを見せてくださった。秋になる実は非常に美味しいそうだ。
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「コウヤマキ」はその実の形が面白かった。
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ヒノキ
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サワラ
一番わかりにくかったのが「ヒノキ科」の燐形葉である「ヒノキ」と「サワラ」の違い。「サワラ」の方が若干固いような・・・
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最後に昭和39年のオリンピックの時に各国から寄贈された樹木が集められたゾーンへ。
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ドイツトウビの大きな木が5本あった。今日はクリスマスイブだけれどこの木にオーナメントはなかった。

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December 11, 2019

ハナノキ

御苑経由で四谷近隣センターの「ストレッチ教室」へ向かった。

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Kamo

下の池にカモが遊んでいた。熱中しすぎてストレッチ教室に5分遅刻。

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帰りにまた御苑をブラブラ歩いているときれいな紅葉した葉が沢山落ちていた。これってカナダのメープルかしら?と思ったがインフォメーションセンターに電話して聞いてみると

長野県と岐阜県の境にある恵那山付近に自生する日本固有のカエデの一種。ハウチワカエデ同様に、目立つ花が咲くモミジとして知られる。葉はトウカエデ同様、浅く三つに裂ける。
春の芽出し前(3月~4月)に、木全体が赤く見えるほど花をつけるため「ハナノキ」と名付けられた。花は濃い紅色の珍奇な形状であり話題性はあるが美しくはない。雌雄異株で、シベの長い雄花の方がより目立つ。
環境省のレッドリスト(2007)では、「絶滅の危険が増大している種」である絶滅危惧II類(VU)に登録されている。

「ハナノキ」と教えてくれた。

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もうかなり葉は落ちていた。来年は春から楽しみたい。

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November 23, 2019

リューカデンドロン・プルモサス

冷たい雨降りしきる中京葉BCへ。成績は3位というと聞こえがいいが下から数えても3位!
Pulumossus 帰りにシャポー船橋のお花屋さんで「リューカデンドロン・プルモサス」見~つけた。綿毛がすでに一本取れた!

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November 05, 2019

西洋ヒイラギ

仕事帰り隣のビル側に接した植栽を見るとなんと西洋ヒイラギに白い花が満開だった。
Flower1105と言うことはクリスマスごろには真っ赤な実が実る筈楽しみだ。
午後から新宿文化センターへ古典芸能3演目を見に出かけた。

人間国宝の長唄唄方東音宮田哲男しによる都風流と島の千歳。最後が東海道中膝栗毛。弥次さん喜多さん珍道中の物語を鶴賀若狭譲さんが語りながら車人形が演じた。普段見ることのできない古典芸能を楽しむことができた。

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October 28, 2019

レッドオーク

ナイアガラ・オン・ザ・レークでリスが沢山飛び回っていた。

Squarrel
時々立ち止まり何かムシャムシャ!
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辺りにはドングリの実がどっさり散らばり落ちていた。
Redoak
図書館で借りてきたドングリの本で見るとどうやらレッド・オークという北アメリカ(アメリカ東部、カナダ南部)を原産とするブナ科の落葉樹。葉が日本のカシワに似て、紅葉が美しいこと(あるいは心材が赤いこと)から、アカガシワと命名されたとあった 。小石川植物園でも見たことがあった。

タイガー・ウッズ日本で初めて開催されたPGAで完全優勝。

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