植物

January 10, 2020

新宿御苑温室

千駄ヶ谷門から新宿御苑へ。日本庭園でオシドリを探したが1羽も見ることはなかった。新宿門を出て新宿へ出ショッピングの後四谷図書館で予約していた本を受け取り今度は大木戸門から御苑の温室に入った。
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ハイビスカスと書かれていたが八重のピンク色の花は初めて見た。

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ツバキ科のハイドゥン(ベトナム原産)。1~2ヶ月かけて花を咲かせ満開になると2-3日で散ると書かれていた。

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このフクバイチゴが国産第1号でこれから色々な品種が生まれたと係の人が説明してくれた。 ブラブラ2時間歩いて8000歩だった。 夜は久しぶりに高田馬場BCで「金ブリ」

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December 24, 2019

樹木観察会@代々木公園

朝10時半、代々木公園サービスセンター前出発。
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銀杏の絨毯
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代々木公園はカラスが多い。
今日は針葉樹について相場芳憲先生が説明して下さった。針葉樹はマツ目がありその中に◎マツ科・スギ科・コウヤマキ科・ヒノキ科とあり他にイチイ目があるとのことだったが今日はマツ目の植物についての観察だった。
まずマツ科の「アカマツ」と「クロマツ」の違いを実際に葉に触れながら観察。クロマツの葉は固くチクチクしたがアカマツの葉は柔らかった。
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つぎに線形葉の「カヤ」は先端は鋭い針様で握ると痛かった。葉の裏に2本の気功帯があることを見せてくださった。秋になる実は非常に美味しいそうだ。
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「コウヤマキ」はその実の形が面白かった。
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ヒノキ
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サワラ
一番わかりにくかったのが「ヒノキ科」の燐形葉である「ヒノキ」と「サワラ」の違い。「サワラ」の方が若干固いような・・・
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最後に昭和39年のオリンピックの時に各国から寄贈された樹木が集められたゾーンへ。
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ドイツトウビの大きな木が5本あった。今日はクリスマスイブだけれどこの木にオーナメントはなかった。

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December 11, 2019

ハナノキ

御苑経由で四谷近隣センターの「ストレッチ教室」へ向かった。

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Kamo

下の池にカモが遊んでいた。熱中しすぎてストレッチ教室に5分遅刻。

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帰りにまた御苑をブラブラ歩いているときれいな紅葉した葉が沢山落ちていた。これってカナダのメープルかしら?と思ったがインフォメーションセンターに電話して聞いてみると

長野県と岐阜県の境にある恵那山付近に自生する日本固有のカエデの一種。ハウチワカエデ同様に、目立つ花が咲くモミジとして知られる。葉はトウカエデ同様、浅く三つに裂ける。
春の芽出し前(3月~4月)に、木全体が赤く見えるほど花をつけるため「ハナノキ」と名付けられた。花は濃い紅色の珍奇な形状であり話題性はあるが美しくはない。雌雄異株で、シベの長い雄花の方がより目立つ。
環境省のレッドリスト(2007)では、「絶滅の危険が増大している種」である絶滅危惧II類(VU)に登録されている。

「ハナノキ」と教えてくれた。

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もうかなり葉は落ちていた。来年は春から楽しみたい。

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November 23, 2019

リューカデンドロン・プルモサス

冷たい雨降りしきる中京葉BCへ。成績は3位というと聞こえがいいが下から数えても3位!
Pulumossus 帰りにシャポー船橋のお花屋さんで「リューカデンドロン・プルモサス」見~つけた。綿毛がすでに一本取れた!

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November 05, 2019

西洋ヒイラギ

仕事帰り隣のビル側に接した植栽を見るとなんと西洋ヒイラギに白い花が満開だった。
Flower1105と言うことはクリスマスごろには真っ赤な実が実る筈楽しみだ。
午後から新宿文化センターへ古典芸能3演目を見に出かけた。

人間国宝の長唄唄方東音宮田哲男しによる都風流と島の千歳。最後が東海道中膝栗毛。弥次さん喜多さん珍道中の物語を鶴賀若狭譲さんが語りながら車人形が演じた。普段見ることのできない古典芸能を楽しむことができた。

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October 28, 2019

レッドオーク

ナイアガラ・オン・ザ・レークでリスが沢山飛び回っていた。

Squarrel
時々立ち止まり何かムシャムシャ!
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辺りにはドングリの実がどっさり散らばり落ちていた。
Redoak
図書館で借りてきたドングリの本で見るとどうやらレッド・オークという北アメリカ(アメリカ東部、カナダ南部)を原産とするブナ科の落葉樹。葉が日本のカシワに似て、紅葉が美しいこと(あるいは心材が赤いこと)から、アカガシワと命名されたとあった 。小石川植物園でも見たことがあった。

タイガー・ウッズ日本で初めて開催されたPGAで完全優勝。

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October 02, 2019

ハクショウ

体操教室へ行く前に新宿御苑の入り口で「シロマツ」の場所を聞くと「ハクショウ」なら日本庭園にあることを教えてくれた。Whitepine_02


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樹皮が先日外苑の聖徳記念美術館前で見たのと同じだった。Whitepine「ハクショウ」の葉も三葉。

四谷地域センター12階での体操教室終わり7階の四谷図書館へ降り先日来の疑問を司書の女性に尋ねるとが「ハクショウ」「シロマツ」「三鈷の松」は同一のものと書かれてます。でも「ダイオウショウ」を「三鈷の松」と書いているブログもありましたねぇと教えてくれた。

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September 30, 2019

三鈷の松

25日に箱根湿生花園に行ったときに入り口に置いてあったのが「三鈷(さんこ)の松」の葉。智慧・慈悲・真心の3つの願いをかなえると書かれていた。

Sanko
なんか「大王松」の三葉の葉に似ているなあと思い昨日新宿御苑へ行ったときに較べてみた。
Daiousho
上が「大王松の松葉」下が「三鈷の松葉」。長さもほとんど変わらずそっくりだった。昨日箱根湿生花園に電話してどこにあるのかを聞いてみたところ二宮に住んでいる人が寄付してくれたとのことだった。
ウェブサイトで調べると三鈷の松はシロマツで長さも6㎝から10㎝とありもらってきた三鈷の松葉ははるかに長い。そういえば外苑の聖徳記念美術館前にある松も三葉であることを思い出した。
Gaien

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シロマツの樹皮はちょっと変わっている。これが確認できれば三鈷の松かどうかわかるのだけれど・・・

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August 27, 2019

夏の野草

第4火曜日は代々木公園の樹木観察会。10時過ぎ原宿駅を降りると土砂降りの雨!今日は中止かな?とセンターに電話するとこちらはまだあまり降っておらず未定です、とのことだった!とりあえず傘を買おうとKIOSKへ行くと長蛇の列。諦めて竹下通りへ急いだが雨がひどくバス停で様子を見ることに・・・バスがやってきたのでそのまま乗車。最寄りのバス停で降りると太陽がのぞきカラっと晴れていた。

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バス停近くの駐車場の片隅に夏草がいっぱい。樹木観察会ならぬ夏草観察会になった。

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August 17, 2019

フクロ三モクゲンジ

今朝TV「旅サラダ」で中国雲南省の映像が流れていた。懐かしい!

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中国雲南省原産のフクロミモクゲンジが芽を出したのは去年の2月終わり。
Mokugenji
8月10日写真の師匠の鴨川のお宅に伺ったとき見たらあのフクロ三モクゲンジが2m位に成長していた。場所も気に入ったのだろう。黄色い花が咲くのはいつかな?

今夜は高田馬場BCでRammycube大会。22位だったがサンジェルマンのレーズンパンとタイのインスタントエビ風味ライススープをゲット。


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