植物

July 05, 2020

チョウセンゴヨウ松ぼっくり

テレビの裏側を掃除していたら地上デジタルがみえなくなるというトラブル発生!
今まで便利に使っていたテレビの内部録画が出来なくなってしまったので最近はビデオデッキで録画をしておりまたケーブルテレビのデッキもつないであるので配線が非常にややこしい。2時間かかってあれこれやってみたがダメなのでYUKIさんにSOS。すぐ直してくれた。どうやらケーブルテレビのデッキとビデオデッキのアンテナ線が外れていたらしい。

次はビデオデッキで録画していたものをDVDに落としたのだけれどそれを外付けDVDに入れてPC経由でTVに写そうとした。windows10用のアプリを二つも入れてやってみたがこれも写らなかった。これはYOTTONがDVDのデッキを貸してくれて無事テレビで見ることが出来た。

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玄関前のリースをシダーローズから昨日体操の帰りに拾ったチョウセンゴヨウの松ぼっくりで作ったモノに変えた。この松ぼっくりは白いヤニが一杯付いているのだけれどそれが面白い。

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June 25, 2020

タシロラン観察

マスクも作り飽きてきたなぁと思ってもyoutubeに面白そうなマスクがアップされるとついついその気になってしまう。

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今日作ったのは48㎝のメッシュアームカバーでできるマスク2個。6枚カットし3枚づつ縫い合わせる。横から空気が入るようになっているので夏向き。縫うところが少なくすぐできた。

午後雨が上がった。

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タシロラン観察へ。よくよく見ると沢山咲いている。

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明治通り沿いのレストラン~Bistro d’Artemis~オープンしているようだ。店の前の柑橘系の木はレモンー今流行りの「檸檬」ーだった!

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June 24, 2020

準絶滅危惧種: タシロラン

朝宝物館前で体操をしていると目の前にネジバナが芝生に密生していた。

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帰り道に珍しい植物に出会った。
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タシロラン。明治神宮の参道の枯れ葉はすべて自然へ戻すためこういう植物を見ることが出来る様だ。

タシロラン(田代蘭)  (ラン 科トラキチラン 属) 常緑樹林内に生える葉緑素を持たない腐生植物。地下茎は浅く横に伸び楕円形の塊茎から花茎が出まる。森の落ち葉の中などにごく稀に生え、根は塊根。緑の葉はなく、花は白、わずかに黄褐色を帯びる。毎年花が出るとは限らない。明治39年長崎で田代善太郎が発見して命名。 タシロランは ギンリョウソウ や ショウキラン と同じ、腐敗した枯葉などに育つ菌類から栄養をとる腐生植物の仲間。 環境省のレッドデータブックでは、準絶滅危惧種(NT)花は、咲き始めは下向きであるが後に上を向くようになる。

体操行くのが楽しみ!

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June 22, 2020

今日もシャワー

6時近くルーフガーデンではマルバアサガオが美しく咲いていた。

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紫絞りとピンク色の地色に5本の濃いラインが入るもの。

朝の散歩道では少し曇っているけどまぁ7時ごろまでは持つかな?と思い傘を持たずに出かけた。芝地を歩くと「ホ~」という独特の鳴き声があちらこちらから聞かれた。ウグイスだ!と嬉しかったが「ホーホケキョ」とはまだ聞かれなかった。

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体操会場の宝物館の前にはスズメが沢山。それもまだ小雀が何かついばんでいる!

体操終わり友人たちとおしゃべりしながら明治神宮を後にした。ところが明治通りを渡るころにはポツポツ雨が落ち始めた。昨日ほどではなかったが今日も降られてしまった。

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June 19, 2020

白花ブラシの木

朝ベランダの水まきをしていると通りのビル1階店舗の庭に白い花が咲いている木が見える。

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ウェブサイトで検索してみた。
別 名: 白花品種は「マキバブラシノキ(槙葉ブラシの木)」、赤い花のブラシの木は「キンポウジュ(錦宝樹)」、
学 名: Callistemon speciosus(syn. Callistemon glaucus)
渡 来: 明治時代の中期
原 産: 西オーストラリア州の南西部
分類名: フトモモ科 ブラシノキ属
備 考: ブラシの毛のように見えるものは雄しべである。
枝先に穂状花序(柄のない花が花茎に均等につく)を出し、ブラシのような花穂

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赤花のブラシの木は新宿御苑で見たことがあったが白花は初めて見た。
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この二つの花も珍しい。
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一般名はディエテス・ビコロル(Dietes bicolor)と呼ばれる南アフリカ原産のアヤメ科ディエス属の半耐寒性常緑多年草だそうだ。
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ブラジルで良く見たフェイジョアもある。
先日お店の方にお庭の植物の名前について尋ねたが分からないと言われた。このお店はGENERAL FURNISHINGS & CO. というもともとはOnline Shopで食器をはじめとするオリジナルアイテムと国内外を問わず独自の視点でセレクトしたアイテムを展開するインテリアブランドショップ。前庭の珍しい植物の数々は植木屋さんのお好み?らしい。

夕刻 厚生労働省が発行したCOVID-19接触確認通知アプリをスマホにインストール。

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June 15, 2020

マルバ朝顔

今日も雨かな?と屋上に上がってみると曇り空ではあるけど雨粒は落ちていなかった。

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マルバ朝顔が咲いてきた。色別に鉢を分けたつもりだったが・・・
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3日ぶりに見たカイツブリの子供たち。
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黄金のカメも健在。
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昨日借りてきた今森光彦氏の写真集「オーレリアンの庭」「心地いい里山暮らし12ヶ月」ペーパーカットアーティストでもある氏の「里山の切り絵」四つ葉の栞を挟むこともなく一気に読んだ。

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June 14, 2020

アカンサス・モリス

三井ホテルの前にシックな花アカンサス・モリスが・・・

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この大きな葉がウィリアム・モリスの壁紙にもデザイン化して良く使われている。イングリッシュガーデンでもよく見る。
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外苑 聖徳記念絵画館裏に明治天皇「葬場殿跡」があるがその横の駐車場にチョウセンゴヨウの松ぼっくりがどっさり散らばっていた。
今日も「外苑体操会」へ。20分の体操で身体が目覚めた。
午後から新宿御苑経由でweb経由で図書館へ予約していた本を取りに行った。もちろん館内には入れず1階のロビーで順番待ちの列に並び待った。1時間ごとにカードの末尾番号で受け取りが制限されている。
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新宿御苑のTwitterでサービスセンター近くに「クリナムのなかま」があるとあったので見てきた。彼岸花科とあったけど白百合のようだった。

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June 09, 2020

カメとトンボ

太鼓橋から北池を覗くと

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カメが沢山いた。以前北池が干上がる前はミシシッピアカミミガメがいたけどこれは「クサガメ」?
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北池中央にはカイツブリの幼鳥が日光浴。
お昼近く新宿御苑へ行った。
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下の池の亀にすごまれた。
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オニヤンマ
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シオカラトンボ
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コシアキトンボ
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千駄ヶ谷門近くのナツツバキ満開。
いよいよ夏。気温が上がりマスクが苦しい!

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June 08, 2020

奉納盆栽展

今日はまず明治神宮にお詣り。

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境内に日本水石協会の盆栽が展示されている。
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樹齢250年の五葉松。名前は「舞扇」。実物はなかったが現存する日本で今一番古い五葉松は徳川家光の愛蔵品と書かれていた。また今盆栽は日本人だけでなく外国人の間でも”BONSAI"として注目を集めているということも・・・
6時20分北池到着。カイツブリを眺めた。
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この二羽元気に喧嘩?していた。

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June 07, 2020

コシアキトンボ

今日も少し早めに明治神宮北池に行くと既に一人のカメラマンがカイツブリを眺めていた。

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明治神宮探鳥会にも参加したことがあると話しカイツブリを眺めながら鳥談義。
午後新宿御苑へ散歩。

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日本庭園の上の池には珍しい「コシアキトンボ」が群れ飛んでいた。

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体は黒い色をしているが、お腹の上部だけ白い。その様子が、腰の真ん中だけあいているように見えることから「コシアキトンボ」と名付けられたらしい。

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ツツジはそろそろ終わり。

 

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