文化・芸術

November 15, 2019

筑波

まず行ったのがJAXA筑波宇宙センター。

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迫力ある50mのℍ-Ⅱロケット実機。
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展示館に入ると100万分の1の美しい地球がお出迎え。
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歴代ロケット模型
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重さ120kgの顔出し宇宙服。8時間宇宙空間で活動ができるとのこと。
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一番興味を持ったのが小惑星探査機「はやぶさ2」実物大の模型があったが意外と小さかった。
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国際宇宙ステーション「きぼう」の実物大モデルにも入ってみた。
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筑波宇宙センターの見学の後は筑波神社へお参り。
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最後にロープウェイに乗って展望台から東京方向を眺めた。晴れた日には富士山も・・・との話だったが今日は霞んでいてマッチ棒のようにはるか彼方に見えるスカイツリーそして右方向の新宿のビル群を見るのが精一杯だった。

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October 23, 2019

「ラ・マンチャの男」

帝国劇場で松本白鴎演ずる「ラ・マンチャの男」を見てきた。Lamanchaロビーに置かれていた舞台装置の模型。

ミュージカルなのだが筋書きは非常に複雑。現実があり空想がありその中にまた空想が入りそして現実で終わるというものだった。松本白鴎は税収吏セルバンテス、脚本家アロンソ・キハーナ、遍歴の騎士ドン・キホーテを演じ分けていた。

6時に上演開始でその間休憩は無く終わったのは8時15分。

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October 18, 2019

カナダ旅行:アルゴンキン州立公園

オタワ近郊のペンブルークから135㎞ 2時間後アルゴンキン州立公園へ。この公園の面積はなんと東京都の3.5倍というオンタリオ州最大の公園。

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この公園にはハイキングコース15個もあるが私たちが行ったのは"Lookoutl"ハイキングコース。距離 2.1㎞、標高差 70m、所要時間は90分というコース。
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この看板の意味が当初分からなかったがどうやら入園許可証を車のダッシュボードに置いておくようにということだった。
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10時20分ハイキング開始。しばらく歩くと青空なのに雪がチラチラ舞ってきた。
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この岩は氷河で流されたものらしい。
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頂上に到達。眼前に見事な紅葉が!
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今年の日本はキノコが豊作だがこちらは?
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12時近く駐車場に戻ってきた。
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トーテムポール。「すべての国に平和と和解の精神で立ち向かおう。」と書かれていた。
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アルゴンキン州立公園をあとにして450㎞先のナイアガラに向けて出発。

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October 03, 2019

国立能楽堂公開講座

午後2時から「所縁の能・狂言ーエピソードから見る能・狂言の上演史」というテーマで宮本 圭造 (法政大学能楽研究所教授)先生が話された。

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10月の能楽堂の公演番組が能・狂言の流儀や家に特別な所縁のある作品を上演する。このような講座を聞いてから公演を見るとより理解しやすい。
さまざまな所縁(ゆかり)のかたちとして
①家だけで伝えている曲
②家だけで伝えている演出・小書き
③家の先祖が作った曲
④家の先祖が考案した演出・小書き
⑤家の先祖が得意とした曲・評判をとった曲
⑥流儀・家の創設に関わる曲
⑦家の先祖のために作られた曲
に分け参加者の興味を引くようにモニターにその能や狂言のクライマックスを映しだして説明して下さった。

特に「初雪」(姫が寵愛した初雪という名の鶏を弔っていると鶏の冠を被った霊が現れる)「咸陽宮」(秦の始皇帝の命を狙う荊軻と秦舞陽は咸陽宮に入り込み秦の始皇帝を取り押さえる。ところが皇帝は最後に寵姫・花陽夫人の琴を所望する。それを二人が聞きほれてしまい逆に取り押さえられるというストーリー)「土蜘蛛」(細く切った白い紙が舞台一面に・・・)が面白かった。

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September 14, 2019

東京国立近代美術館

まず工芸館で「竹工芸名品展」を見た。Takehashiニューヨークのメトロポリタン美術館所蔵の75点の竹工芸が展示されていた。ニューヨークのアビー夫妻が収集しメトロポリタン美術館に寄贈されたものらしい。Takehashi_01私が気に入ったのはこの花かご。飯塚小玕斎作《白錆花籠 雲龍》。細かい竹細工の物は沢山展示されていたがこれは大胆なデザイン。

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これは竹工芸ではないが近代美術館所蔵の漆塗りの箱。右手の大場松魚《平文宝石箱》が現代的で素晴らしい。
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近代美術館では「高畑勲展」。アルプスの少女ハイジ、赤毛のアン、かぐや姫の物語、火垂るの墓などのスケッチも展示されそのビデオも会場に流れていた。
Hatomori_02夜は鳩森神社秋季例大祭「神賑能」を楽しんだ。火入式から始まり櫻間会の方々による仕舞・独吟そして最後に能「羽衣」を鑑賞。

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September 13, 2019

ジクレ版画

午後原尚子さんからジクレ版画が届いた。Grapes_20190913182301上の油絵はだいぶ前にご主人の原秀樹さんから頂いたもの。
Grapes_2019091318240110日に行った原さんの個展で「この葡萄の画いいですねぇ!」と言ったのを覚えていてくださったらしい。

本棚にある100冊ものアルバム。眺めている分には懐かしいがこれをなんとかしようとスキャンを始めた。気が遠くなるような作業を延々としていたのでこの版画がホットしたひと時を与えてくださった。

 

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September 12, 2019

コート―ルド美術館展

HSさんと東京都美術館へ「コート―ルド美術館展」を見に行った。私はこのコレクションについて全く知らなかったが、サミュエル・コート―ルドという英国の実業家がレーヨンの製造・国際取引で莫大な富を得、展覧会で印象派の絵を目にしてその魅力のとりこになり当時英国内では印象派やポスト印象派は評価されていなかった1920年代自らの目で見て気にいった作品を次々と購入しコレクションを作ったそうだ。コート―ルド美術館はテムズ川河畔にあるが只今改装中で20年ぶりに日本にコレクションがやってきたようだ。マネ・ルノワール・ドガ・セザンヌの傑作が並んでいた。

Caurtauld

中でも私が面白いと思ったのがセザンヌの「カード遊びをする人々」説明によるとこの2人が出てくる絵は知られているだけで3点ありコート―ルド美術館蔵、オルセー美術館蔵もう1点はカタール王室蔵のものとあるということだ。Wikipédiaにこの3点の写真があるのでコピーした。

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コート―ルド美術館蔵
Carte
オルセー美術館蔵
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カタール王室蔵。
微妙に違っているがいずれもカードに熱中している男たちが描かれている。他にも4人やら5人でカードで遊んでいる男たちを描いたものがあるようだ。

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September 09, 2019

原 尚子個展

午後から銀座へ原 尚子さんの個展を見に行った。原さんのご主人とは高校の3年間同じクラスそれに選択科目が「美術」ということでも一緒だった。彼の絵を見ていると自分の絵の幼稚さを知らされて私はいつもいい加減な絵ばかり描いていたのを昨日のことのように思い出す。彼は芸大に進学しおそらくそこでお二人は出会ったのだろう。尚子さんのことをどのように思いますかと彼に尋ねたら「古女房というより愛人」との言葉に唖然とした。いいなぁ!依田寿久さんの日本版「日日是アート」の毎日らしい。同じ部屋で毎日画を描くお二人に脱帽!!

Wako

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August 31, 2019

「円山応挙から近代京都画壇へ」

東京藝術大学大学美術館で「円山応挙から近代京都画壇へ」展をやってるから見に行こうとHSさんからお誘いがあった。あまり乗り気ではなかったが国立西洋美術館で「松方コレクション」もあることだし・・・とOKした。

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ところが鑑賞しだすとあまりの素晴らしさにハマってしまった。円山応挙は「万物の形を写して 気を移すべし」と動物や植物のすがたをありのままに描きながら日本人が昔から持っている心に合う「写生画」を作りあげたと書かれていた。
Peacock1応挙の作品はもちろんだが愛弟子だったという長澤蘆雪の「牡丹孔雀図」が良かった。この作品を所有する静岡県立美術館のホームページには以下のように書かれている。

蘆雪四十代初の制作と推定される本図は、応挙学習が基礎にあることはいうまでもない。しかし本図は静的な応挙画とは対照的に動的であり、この点、蘆雪独自の絵画に発展している。たとえば、孔雀の羽根にかすれた墨線をそのまま残し、玉模様を意識的に変形させ、岩の描写には、蘆雪独特の水墨のにじみを生かした表現を見せている。こうした特異な形態感覚が画面全体に波及し、動感をもたらしているのである。 また、蘆雪の旺盛な好奇心が、本図の様々なモチーフを取り込ませていることも見逃せない。孔雀と牡丹以外に、キンケイ・文鳥・雀・ハッカ鳥・野バラ、空中や花にモンシロチョウ、さらに注意しないと見過ごしてしまうが、地面や花弁に米粒ほどの大きさでアリやクモまでを描いているのである。蘆雪晩年の秀作である。

一昨日見た嶋田忠さんの写真展「野生の瞬間」とは一味違いじっくり鳥の観察をしながら写生を繰り返し絵にしていることに感動を覚えた。

「松方コレクション」はさっと眺めてHYさんと御徒町で出会いランチ。Akiokaランチの後”2k540 AKI-OKA ARTISAN””を3人で歩いた。

 

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August 26, 2019

地下鉄の通気口

昨日は1時間くらいNHK前のケヤキ並木にいたが違う方向から見ると

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なんと国立代々木競技場の向こうにドコモタワーが・・・

帰りに表参道アヴェニューへ。ここは今日は5時半まで通行止めされており片側車線が演舞もう片方はトラック用となっていた。参加100チームの内選ばれた50チームほどが踊るらしい。
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内外老若男女の観客があふれていたが私が立った場所は涼しかった。というのは丁度真下に東京メトロ千代田線の鉄格子で出来ている換気口があり時々下から電車の音が聞こえ風が吹き出すからだった。


写真の師匠から一昨日アップした料理の写真についてのライントークが入った。Squid確かに白い色が汚いと料理がまずそうに見える。謝謝!

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