文化・芸術

October 13, 2017

レオナルド・嗣治・藤田

国立近代美術館の3階6室に藤田の絵が数枚展示されていた。

日本陸軍から依頼されてという戦争記録画も二点あった。一番良かったと思ったのが5人の裸婦像

Fujita

渡仏後に描いた作品とあって日本画的で洋画的。さまざまなポーズの5人の裸婦とカラフルな布地、犬、猫、藤田らしいユニークな世界が描かれていた。


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October 12, 2017

Lady Bess

長い一日だった。午前中は船橋でIMP。東武百貨店でランチしてから京成線で八幡へ。M子さんお薦めのモンブランを"ドルチア"で食べた。甘すぎず美味しかった。

Montblanc

4時過ぎ家へ戻り不在住証明書と不在籍証明書を貰いに区役所出張所へ。我が家の番地は以前は13番地だったが家を建て替えたら12番地になったからだ。

夜は帝国劇場で"Lady Bess"を鑑賞。これが素晴らしく良かった。大舞台も面白く照明もいい。もちろん俳優たちが着る衣装が豪華だった。

エリザベスはヘンリー8世とアン・ブーリンの子供として生まれだが母も絞首刑になってしまうためヘンリー8世の長女メアリー1世と折り合いが悪い時期が続く。最後には二人が和解して王位継承をメアリー1世が認めカトリックを守るようにと言われる。でも彼女が死ぬと結局カトリックを国の宗教とせず英国国教会を作ったその辺はぼやかしてあるので良く分からなかった。

もう一度見たいミュージカル。


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October 09, 2017

高田馬場流鏑馬@箱根山

副都心線の「西早稲田」からあるくこと10分余り都立戸山公園 箱根山地区に到着。

昨日の地形の話を思いだした。「箱根山」というだけあって結構高低差がある。でも5分位で山頂に到達した。44.6mだという。でも江戸時代池を掘った残土を積み上げ固めて造成された築山らしい。

今日はこちらのほうではなかった。隣の平地が穴八幡宮へ奉納される流鏑馬の会場だった。

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アナウンスがあって今「国際医療センター」の角を曲がりました。」と聞いたのは2時頃。それから待つこと15分。装束に身を包んだ一行がやってきた。

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私が居たのは馬場元近くの1番的の近く。

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4時近く全ての行事は終わった。

暑くまた熱い一日だった!

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October 01, 2017

「江戸城ぶらり」

四谷図書館の主催の「街歩きワークショップⅠ:江戸城ぶらり」に参加した。

午前中は四谷地域センター集会室で森治郎氏(江戸探見家)と太田資暁氏(太田道灌18代目子孫)による江戸城レクチャー。

何故江戸という名前が付いたかから始まって東京のシンボルとして江戸城に天守閣を建設するプランまでパワーポイントを使って分かりやすく楽しく解説していただいた。

お昼は折しもお隣の新宿御苑での催し物「グリーンチャレンジデー」のブースでいただいた。

午後再集合して大手町へ。大手門から旧江戸城へと入った。

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都度都度お二人が詳しく説明してくださる。

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今頃桜?と思ったらもう10月だった!「10月櫻」が咲いていた。

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竹林も江戸城のはちと違う。

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外国人もいっぱい見かけた。ここに天守閣が建ったらよりインパクトが強いものになること間違いなし!

4時近く解散。

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September 29, 2017

「始まりの庭」

彫刻の森美術館の本館ギャラリーで鈴木康広氏の「始まりの庭」と題した作品展を見た。

初めてこのような創作表現に接した。

紙の葉を作らせてもらうコーナーでは桜の葉脈を浮き出した型の上に白い紙を湿らせてスーパーボールでゴリゴリすると白い葉っぱに凸凹した葉脈がでてきた。

Leaves

紙は木材を原料に水の中で生まれた素材。水と空気の間にあるもの。

とは作者のコメント。

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「まばたきの葉」というタイトルの作品は瞬きが自分の体の一部でありながらおのずと起こる自然現象からヒントを得たものだという。

紙の葉に開いた目と閉じた目が描かれていて木の幹の部分に差しいれると上部からハラハラと飛び出してくる。

38歳という若い作家ならではの誰もが知っているものを新鮮な感覚で捉える作品を楽しんだ。

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September 26, 2017

箱根旅行②:彫刻の森美術館

5人で箱根へ行ったので遊ぶときにも一人抜けても問題なく近くの「彫刻の森美術館」へ。

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「嘆きの天使」ラランヌ夫妻(仏)

泉の中に横たわる天使は涙が途絶えることはありません。と書かれていた。

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「密着」アントニー・ゴームリー(英)

自身から型取りした大地に伏せて手足を広げた作品。800kgもあるのだそうだ。

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「ミス・ブラックパワー」ミキ・ド・サンファル(仏)

去年見た時この女性バッグを持っていたかしら?

美術館内ではとるものは写真だけ!とありますよ、ブラックパワーさん!

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この二つの球形の彫刻はいつ見ても面白い。

彫刻の森美術館はいつも新しい発見あり楽しい。


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September 23, 2017

品川宿場祭り 2017

9月のごいた東京支部会の折J子さんが「品川宿場祭り」のチラシを見せてくださった。

品川宿場祭りは旧東海道北品川の八ッ山から南品川の青物横丁まで約2kmにわたって開催されるそうだがその中で一番興味を持ったのが「おいらん道中」だった。午後4時に八ッ山口へきらびやかな衣装に身を包んだおいらん達が人力車に乗って集まった。4時半からいよいよ「おいらん道中」開始。

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南町奉行が事故がないようにとアナウンス。

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やってきた!

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素足で履いた高げたで八文字を描きながら品川宿を練り歩く。

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これがなんとも悩ましかった!


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September 16, 2017

お濠と彼岸花

昨日近代美術館へ行くとき竹橋を渡った。この橋の北へ続く水面が清水濠。その濠の石垣に彼岸花が咲いていた。

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北の丸公園側から見ると左手に首都高速都心環状線が見えた。

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正面には毎日新聞社の白い建物。

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右手は神田方面。

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更に右奥は大手町。

近代美術館の4階には「眺めの良い部屋」が設けられている。

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正面の平川濠と平川門。

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右を向くと北桔梗門が見えた。

この部屋には椅子が並べられていた。桜のころお花見がしたい。


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September 15, 2017

東山魁夷展

午後から国立近代美術館3階の東山魁夷展へ行った。館が所蔵する17点が並んでいた。これだけ沢山見せてくれる機会はあまりない。

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「冬華」"Flowery Transformation"この作品は作者寄贈とあった。

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「秋翳」"Autum Colors"これも作者寄贈作品。この絵が一番私は好きだった。

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「雪降る」"Silent Snow"

日本語のタイトルはもちろん画家が付けたものだと思うが英名が素晴らしく気に入った。誰がつけるのか聞いたら学芸員の方だそうだ。

タイトルやコメントを書き写そうと紙とボールペンを出したら係の方がやってきてボールペンはダメで鉛筆にしてくださいと・・・でも撮影不可とあるもの以外はスマホで撮ってもかまわないということだったので絵も撮ってみた。

2時から「布遊びの会」に参加。夜は馬場BCで「ブリッジ」11時過ぎまで楽しんだ。


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September 10, 2017

鳩森神社秋季例大祭 2017

書類の整理をしていると太鼓やら笛の音が聞こえてきた。

気分転換に外に出てみると神輿担ぎは既に終わってしまっていた。

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「遅いんだよ~!」「来年は本祭りだからもっと盛大にやるから見に来て!」

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夜は虫の音賑やかな鳩森八幡神社の境内で能を見た。

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仕舞に始まり、能「清経」で終わった。


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