文化・芸術

December 14, 2017

屋根の上のヴァイオリン弾き

船橋でIMP。午前24ボード午後24ボードこなしてから津田沼へ。

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駅前のモリシアのドルチアでお気に入りモンブランをお土産に有楽町へと向かった。

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有楽町駅周辺もクリスマスイリュミネーションが輝いていた。

お芝居が6時半に始まると思っていたらなんと6時開演だった。にぎやかな舞台に疲れも吹っ飛んだ。

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December 09, 2017

第46会アリスフルニエ・クリスマスチャリティーコンサート

午後から加賀町ホール(旧トモノホール)で行われたクリスマスチャリティーコンサートにK子さん、M子さんと参加した。

2時15分ごろ到着したが既にほぼ満員!100人近い人が開演を待っていた。

今年は児童養護施設として親元を離れた子供たちを預かる「仙台天使園」のためのコンサートで、8人の演奏家が来てくださった。

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ヴァイオリンの木野雅之さん、ピアニストの藤本史子さんによるショスタコーヴィチ「虻」(アブと読むのだそうだ)で幕を開けたコンサートは、ゴダール「ジョスランの子守歌」、クライスラー「ジプシーの女」と続いた。

続いて楊麗貞さんのピアノソロでショパンを2曲、「ノクターン」と「スケルッツォ」

15分の休憩を挟んで2部はソプラノが熱唱。最後の「猫の二重奏」では猫の耳のヘアバンドをした歌い手が贈り物を受け取りする歌が楽しかった。

藤井むつ子さんによるマリンバ演奏の後クリスマスキャロルを全員で歌ってから「メリークリスマス」と互いに挨拶を交わし閉会となった。


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November 19, 2017

早宮史跡公園

氷川台の駅に着いたのは10時20分前だった。待ち合わせは10時だったので早宮史跡公園に行ってみた。

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駅から6分位ということだったが道に迷いこちらのおうちの小父さんに教えていただいた。なんか柑橘の大きな実がなっているので聞いてみたら四季咲きレモンとのことだった。これは食用ではなく飾りですが・・・とおっしゃって一つくださった。

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ここは東早淵遺跡と言い古代(1万2000年前)から平安時代(9世紀ごろ)にかけての住居跡が見つかった場所だそうで遺跡保存のための公園と書かれていたが発掘が進んでいる様子はなかった。


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November 04, 2017

「明星」の歌人・詩人たちと音楽

郷土博物館で開催された『「明星」の歌人・詩人たちと音楽』の講演会を聞きに行った。講師は静岡県立大学の細川光洋教授。

きっかけは家のすぐ近くに「東京新詩社跡」と碑が建っていて新詩社ってここにあったんだと思って興味を持ったからだ。資料によるとここは千駄ヶ谷村549番地とあった。

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「明星」は裸体画掲載のため発禁から休刊になったが与謝野晶子の歌集「みだれ髪」によって「明星」は息を吹き返したらしい。

また「明星」の同人石川啄木は明治37年7月23日の日記にこう書いていた。

「日は午に上りて暑さ加はり遠く夏蝉の声きこゆ。我は喜びを以てワグネルの事書かんとす。楽劇「タンボイゼル」中のマーチが絶代秀俊の作なるは西欧の評家も多く讃賞の道を一にする者の如し。

「タンホイザー」の「夕星の歌(第3幕)のCDを聞かせてくださった。この夕星はつまり宵の「明星」を表しているらしい。

また北原白秋も「邪宗門」でワグナーのタンホイゼルについて述べていることも話された。

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見せていただいた北原白秋の抒情小曲集「思い出」の装丁が素晴らしかった。特に表紙のダイヤのクィーンが・・・

講演lの中に出てきた人はほとんどが渋谷区に住んでいた人たちで「文学と音楽との対話」との副題通り楽しい講演だった。

最後に吉井勇作詞と中山晋平作曲「ゴンドラの唄」を合唱して閉会となった。


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October 31, 2017

2017 Halloween@渋谷スクランブル交差点

ご近所のTさんに紹介してもらった表参道リバビりに行った帰り渋谷へ。

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銀座線の渋谷駅を出てスクランブル交差点方向を見ると既に大混雑が始まっていた。

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お馴染みDJポリスが大声を張り上げて日本語と英語で注意するが高揚する人たちは交差点を我が物顔に歩いていた。

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20分位で交差点近くを引き上げた。

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October 13, 2017

レオナルド・嗣治・藤田

国立近代美術館の3階6室に藤田の絵が数枚展示されていた。

日本陸軍から依頼されてという戦争記録画も二点あった。一番良かったと思ったのが5人の裸婦像

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渡仏後に描いた作品とあって日本画的で洋画的。さまざまなポーズの5人の裸婦とカラフルな布地、犬、猫、藤田らしいユニークな世界が描かれていた。


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October 12, 2017

Lady Bess

長い一日だった。午前中は船橋でIMP。東武百貨店でランチしてから京成線で八幡へ。M子さんお薦めのモンブランを"ドルチア"で食べた。甘すぎず美味しかった。

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4時過ぎ家へ戻り不在住証明書と不在籍証明書を貰いに区役所出張所へ。我が家の番地は以前は13番地だったが家を建て替えたら12番地になったからだ。

夜は帝国劇場で"Lady Bess"を鑑賞。これが素晴らしく良かった。大舞台も面白く照明もいい。もちろん俳優たちが着る衣装が豪華だった。

エリザベスはヘンリー8世とアン・ブーリンの子供として生まれだが母も絞首刑になってしまうためヘンリー8世の長女メアリー1世と折り合いが悪い時期が続く。最後には二人が和解して王位継承をメアリー1世が認めカトリックを守るようにと言われる。でも彼女が死ぬと結局カトリックを国の宗教とせず英国国教会を作ったその辺はぼやかしてあるので良く分からなかった。

もう一度見たいミュージカル。


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October 09, 2017

高田馬場流鏑馬@箱根山

副都心線の「西早稲田」からあるくこと10分余り都立戸山公園 箱根山地区に到着。

昨日の地形の話を思いだした。「箱根山」というだけあって結構高低差がある。でも5分位で山頂に到達した。44.6mだという。でも江戸時代池を掘った残土を積み上げ固めて造成された築山らしい。

今日はこちらのほうではなかった。隣の平地が穴八幡宮へ奉納される流鏑馬の会場だった。

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アナウンスがあって今「国際医療センター」の角を曲がりました。」と聞いたのは2時頃。それから待つこと15分。装束に身を包んだ一行がやってきた。

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私が居たのは馬場元近くの1番的の近く。

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4時近く全ての行事は終わった。

暑くまた熱い一日だった!

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October 01, 2017

「江戸城ぶらり」

四谷図書館の主催の「街歩きワークショップⅠ:江戸城ぶらり」に参加した。

午前中は四谷地域センター集会室で森治郎氏(江戸探見家)と太田資暁氏(太田道灌18代目子孫)による江戸城レクチャー。

何故江戸という名前が付いたかから始まって東京のシンボルとして江戸城に天守閣を建設するプランまでパワーポイントを使って分かりやすく楽しく解説していただいた。

お昼は折しもお隣の新宿御苑での催し物「グリーンチャレンジデー」のブースでいただいた。

午後再集合して大手町へ。大手門から旧江戸城へと入った。

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都度都度お二人が詳しく説明してくださる。

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今頃桜?と思ったらもう10月だった!「10月櫻」が咲いていた。

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竹林も江戸城のはちと違う。

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外国人もいっぱい見かけた。ここに天守閣が建ったらよりインパクトが強いものになること間違いなし!

4時近く解散。

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September 29, 2017

「始まりの庭」

彫刻の森美術館の本館ギャラリーで鈴木康広氏の「始まりの庭」と題した作品展を見た。

初めてこのような創作表現に接した。

紙の葉を作らせてもらうコーナーでは桜の葉脈を浮き出した型の上に白い紙を湿らせてスーパーボールでゴリゴリすると白い葉っぱに凸凹した葉脈がでてきた。

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紙は木材を原料に水の中で生まれた素材。水と空気の間にあるもの。

とは作者のコメント。

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「まばたきの葉」というタイトルの作品は瞬きが自分の体の一部でありながらおのずと起こる自然現象からヒントを得たものだという。

紙の葉に開いた目と閉じた目が描かれていて木の幹の部分に差しいれると上部からハラハラと飛び出してくる。

38歳という若い作家ならではの誰もが知っているものを新鮮な感覚で捉える作品を楽しんだ。

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