文化・芸術

October 09, 2018

イグ・ノーベル賞世界展

今日の予定はイグ・ノーベル賞世界展を見に行ってからスパ・ラク~アへと思っていたら

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駅では電車が停まっていた。「新宿駅で人が線路に」とアナウンスが繰り返された。また~~と皆うんざり!

というわけでスパ・ラク~アの帰りに東京ドーム近くのGallery AaMo(ギャラリー アーモ)へイグ・ノーベル賞世界展を見に行った。

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https://www.tokyo-dome.co.jp/aamo/event/ignobel2018.html

「イグ・ノーベル賞」とは、1991年に創設された「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に与えられる賞で、"表のノーベル賞"に対して"裏ノーベル賞"とも言われています。授賞式は毎年秋に開催され世界的な話題となっています。これまでに日本人研究者も多数受賞し、大きな話題となりました。

とにかく面白い研究がめじろ押し!

☆牛のフンからバニラアイスクリーム。

☆パンダは可愛いだけではない。ゴミの減量で世界を救う(かも?)

☆10代の若者の大半は鼻をほじる。

☆トーストの焦げ跡がイエスキリストに見える。

☆スパゲティの乾麺を折ると三つ以上の破片にになってしまう。

「行きはよいよい 帰りはこわい」ならぬ 行きはつまづいたが帰りはよいよい笑って帰宅。

今日の夕食はスパゲティ。乾麺折ってみたらなるほど破片が三つ以上になった。

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October 08, 2018

流鏑馬@戸山公園

OさんとNさんと東西線「早稲田駅」で待ち合わせランチ。

ブラブラ歩いていくと洋館があった。

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「この建物何かしら?」という声が聞こえてくるような・・・

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「スマホで写真撮ろう!」とこちらは聞こえた?

その後早稲田通りと諏訪通りの交差する高台にある穴八幡宮へ。毎年体育の日は穴八幡宮の神事「流鏑馬」が行われる。

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馬たちもすでに待機していた。

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まず流鏑馬神事が行われた。

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神事が終わると宮司さんが先頭で皆の衆が続く。

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的もお祓いを受けたようだ。

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射手の狩装束は華やか。

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一行は穴八幡宮の階段を粛々と降りていった。

私たちは戸山公園へ向かったがすでにたくさんの人が「流鏑馬」を待っていた。30分ほど経ってから開始。

行列がまず馬が走る道をゆっくり歩いた。

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最終的に一の的の向こうの待機所へ。

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射手は大きな声で何か叫んでから矢をつがえ的めがけて射る。

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的中!

喫茶店で反省会後解散。


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October 05, 2018

将棋堂

今朝鳩森神社の中の将棋堂前を通りかかるとなんと扉が開いていた。

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日本将棋連盟から奉納されたという「王将」の大駒をTV局が放映のため撮影していたところだった。

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9月中頃くらいには将棋堂の隣には「泣き虫しょったんの奇跡」の映画広告が置かれていたがそれは既になかった。

Nさんと新宿御苑を散歩した後四谷図書館へ。

昨日「泣き虫しょったんの奇跡」の本が借りられるとのE-mailが入ったからだ。

原作を一気に読み終えた。瀬川さんは将棋だけでなく文章も上手い、また感動した。


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September 30, 2018

黒ボタン

今日は中野のシマホに壊れてしまったドアノブを買いに行った。ドアノブは種類が豊富で我が家に合うのが分からずもう一度計測しなおすことになった。

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帰り道には金木犀が満開。ところが少しもあの香りを感じなかった。どうしてなのだろう?

駅に向かう左手に中野中央図書館があった。急に洋輔さんの話を思い出した。

数日前録画してあったNHKの「すてきにハンドメイド」9月号で「つけ襟にボタン」lを見たのだけれど司会の洋輔さんが19世紀ヴィクトリア女王が、1861年に亡くなった夫の喪で身につけていた黒い衣装と黒ガラスのボタンは、黒を大流行させ、黒ガラスボタンが多く生産されるようになったということを話し、ヴイクトール・ユゴーの"Les Misérables"にも出てくるとも語っていた。

台風はまだ来ないみたいだし寄ってみた。

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学生時代"Les Misérables"を読んだことがあったがジャン・バルジャンが黒ガラスボタンの製造に関わっていたことなと全く記憶になかった。

最初原書を読んでみたがさっぱりその部分に行きつかなかった。そこで翻訳されていた文庫本を照らし合わせたらようやく分かった。

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久しぶりにお勉強をした。

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September 27, 2018

藤田嗣治展

Iさんと熱海駅で別れ帰路は4人でブリッジ三昧。

上野の東京都美術館の企画展「没後50年 藤田嗣治展」を見に行った。素晴らしかった。

特に「バラ」という絵。藤田特有の乳白色の下地に描かれた深紅と白の薔薇。美しい絵だが、不思議な絵。
満開のバラの花束を描いた絵ではなくすでに徒長して延びきり枯れる寸前の六本が花瓶にある。それがなんともいい。藤田がこんな絵を描いていたなんて・・・

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ショップで「バラ」の絵葉書を買ったもののここには枯れてぐったリしたバラしかない。

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やっぱり展覧会で実際に見ないとこの良さはわからないなぁと思った。

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September 17, 2018

鳩森神社秋季例大祭

ロシアの友人ガリちゃんが日本にやってきた。Yさんと打ち合わせて今日は船橋でブリッジ&会食会をしようということになった。

ガリちゃんはK先生と組んで午前2位午後1位の堂々たる成績。私たちは午前13位午後5位と奮わず!

船橋駅ビル3階「鼎泰豊」で会食。そのあとスタバでお茶。楽しい時間はあっという間に過ぎ夜9時半帰宅。

帰宅後昨日の「鳩森神社秋季例大祭」を編集。

今年は鳩森神社近くの8町会の3年に一度の連合渡御。 出発式が髙島屋新宿店前で執り行われ神職よりお祓いを受け、八基の神輿が順々と出発した。コースは明治通りを通り北参道から千駄ヶ谷モールを通って鳩森八幡神社鳥居前。

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2時半鳩森神社へ戻ってきた。

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秋季例大祭の〆は午後6時半から神様に感謝をささげる鳩森神社境内の能舞台で「神賑能」(かみにぎわいのうと読むのだそうだ)。仕舞に続いて半能(後半を主に演じる能)「富士山」が上演された。鳩森神社には古い富士塚もあることから選ばれたとのことだった。


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September 12, 2018

ギリシア神話と日本神話

区の「文学・文化教養講座」の一環「ギリシア神話と日本神話」が始まった。

第1回目の今日は「神話の生まれる風土と歴史」というテーマで和光大学の松村教授が話された。子供のころ我が家の本棚に「ギリシャ・ローマ神話」という本があり読んだことがあったがそれ以来。

日本の風土が島国で温帯モンスーン気候でありかたやギリシアの風土も島国に近く地中海性気候という類似点があるということ、また日本の神話が中国や朝鮮の神話の影響と受けてできたと同じようにギリシア神話も近隣の地域の影響を受けてできたという話だった。

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御苑で10月桜が咲き始めた。


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September 09, 2018

昭和館特別企画展『この世界の片隅に』

九段下の「昭和館」へ出かけた。

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漫画『この世界の片隅』には第二次世界大戦頃の当時の暮らしぶりや使われていた道具が描かれているそうだが
「昭和館」3階の特別企画展で作品に描かれた当時の様子を実物資料や写真とともに展示されていた。

両親世代がこれを見たら懐かしく思うことだろう。

私は最近またBSプレミアムで『刑事フォイル』の再放送を見ている。奇しくもこちらは第二次世界大戦下の日本の敵国イギリスの話なのだがなんかより身近に感じるのはなぜだろう。

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August 26, 2018

原宿よさこい祭り

3時過ぎ原宿へ。駅から大混雑。

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子供から年配者まで幅広い世代の踊りを眺め元気をもらった。


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July 20, 2018

シンハラ語orタミル語

スリランカ観光をしてきた友人がくれた新聞紙。アルファベットでもなく面白い形の文字だ。
Wikiによると

スリランカ民主社会主義共和国は

ශ්‍රී ලංකා ප්‍රජාතාන්ත්‍රික සමාජවාදී ජනරජය (シンハラ語でスリランカと書いてある)
இலங்கை சனநாயக சோஷலிசக் குடியரசு (←タミル語で書くと)

シンハラ語を話す人は7割、タミル語は3割。シンハラ語の方が丸っこくて動物を思い起こさせるような文字。

スリランカの人たちは互いの言語を理解しないらしいが英語も公用語なのであまり困らないと書いてあった。

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スリランカとは光輝く島という意味らしい。

夜は10時頃まで馬場BCで「金ブリ」。

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