文化・芸術

April 05, 2020

デザインマンホール

近くの大通り商店街に漫画「3月のライオン」のキャラクターがデザインされたマンホール蓋が3月から設置された。

今日はシニア会会費集金方々大通りを歩きマンホールを眺めた。

Marchlion_01
主人公桐山零
Marchlion_04
川本あかり
Marchlion
川本ひなた
Marchlion_05
川本モモ
Marchlion_03
二階堂晴信
Marchlion_02
王さまニャー

千駄ヶ谷は、「将棋の総本山」として親しまれている東京・将棋会館や、鳩森八幡神社には将棋の「王将」の駒が納められた将棋堂などもあることから、多くの将棋ファンに愛されている地域。高校生棋士の成長を描いた、羽海野チカさんの作品「3月のライオン」のキャラクターと将棋の駒のデザインを起用したマンホールが6種類設置されている。

| | Comments (0)

April 04, 2020

亀・虎・マムシ@明治神宮

午前RITSUさんとBBOで15ボード遊んだ。INTの後オポーネントにビッドされてスラム逃がしのハンドも!今日の課題はINTの後にオポーネントに入られた後のビッドをどうするかということになった。
終えてから気分転換に明治神宮へ。

Meiji0404_01
今日はポカポカ暖かかったからだろうか北池の岩に沢山の亀が日光浴。
Meiji0404_02
宝物館の前の芝生には親子連れもここかしこで日向ぼっこ。
Meiji0404_04

Meiji0404_03
しかし本殿に辺りはいつもと違い人はまばら!
Meiji0404_05
虎が森の中に・・・三沢厚彦氏作成と表記されていた。ほぼ実物大なので迫力がある。
Meiji0404_06
参道中央に履き集められた楠の葉。
Meiji0404_07
北参道門近くにマムシグサならぬウラシマソウの花があった。似てる!!

| | Comments (0)

February 13, 2020

雛祭りカード

船橋でのIMPを終え夕刻帰宅するとポストにMNさんから嬉しいプレゼントが届いていた。

Hina0213
小笠原雛の衣装が美しい。

そろそろ我が家のお雛様も飾らなくては・・・

| | Comments (0)

February 12, 2020

墨絵

Kawazu
体操教室で身体を動かした後御苑の河津桜を友人たちと見た。

午後からは手と頭を使う「文化講座」に出席。今月のテーマは「墨絵」。教室に行くと各自のテーブルには大小2本の筆、下敷きの上には半紙、文鎮。その横には筆洗い用の小さいバケツ、皿が二枚置かれていた。

まずO先生がお手本を皆の前で書いてくださった。今日の題材は「イチゴ」。習字の筆の使い方とは全く異なり根元までおろして使う。それが濃淡を出すと説明された。

Sumie0212
ところが習字の癖が出て筆を寝かせて使うということが難しかった。右の先生のお手本と違って干し柿風なイチゴになってしまった。

| | Comments (0)

February 06, 2020

国立能楽堂1月公開講座

午前中会社へ。午後2時から国立能楽堂1月公開講座を聞きに行った。今日のテーマは「近代絵画と能」で国文学研究資料館名誉教授小林健二先生が話された。

下村観山「弱法師」青木繁「わだつみのいろこの宮」前田青邨「出を待つ」小林古径「松風」「楊貴妃」菱田春草「菊慈童」上村松園「砧」「草子洗小町」「焔」「序の舞」についての先生の明るいお話そしてモニターに出てくる絵画を堪能。

Danse_01
切手コレクションをしていたころ「序の舞」の切手を持っていたことを思い出し探したらあった。

「焔」は上野の東京国立博物館に展示があるとのことなので是非実物を見てみたい。

| | Comments (0)

January 24, 2020

魔法をかけられた舌

お正月家族旅行をしたときに阿房直子著「魔法をかけられた舌」が面白いよ、と勧められた。13日図書館で「阿房直子コレクション」を借りてきた。

「魔法をかけられた舌」は何のとりえのない洋吉がレストランのシェフだったお父さんを突然をなくし店をついだものの何もできない。とそこへコックの身なりをした小人があらわれて助けてくれるという話。父の舌に似ず悪い舌だったけど小人におまじないをかけてもらい素晴らしい舌をもらって料理の中にはいっている調味料を正確に把握することができるようになり他の有名店の味も復元していたが・・・最後にお父さんの味を再現するようになるというお話。

小人や魔女や妖精、言葉をしゃべる動物たち・・・この世には決してある筈のないでもひょっとしてそのへんにかくれているかもしれないものが沢山出てくる不思議に満ちた世界が描かれていた。アンデルセンやグリム童話、アラビアンナイトの物語は小さいころ読んだことがあったがまた違ったメルヘンの世界に魅せられた。決して目に見えないものをありありと見えるようにまた聞こえない歌をはっきり聞こえるように書いてあり面白い。

Gyoen0113_04
魔法をかけてくれそうなカラス。
Gyoen0113_02
歌っているような薔薇。

カラスと薔薇の話は今までにはなかったが今日借りた「阿房直子コレクション」4~7巻にはあるかしら?

| | Comments (0)

December 17, 2019

国立能楽堂公開講座

国立能楽堂2階大講堂で行なわれた今日の公開講座のテーマは「復曲狂言『蜂』と馬瀬狂言」。約2時間昭和女子大学の山本晶子さんが話された。

馬瀬狂言とは三重県の伊勢市馬瀬町の馬瀬狂言保存会で伝承されている狂言だそうだ。プロの役者からの指導は受けておらず馬瀬町民で芸の伝承が行われているとのこと!モニターにその様子が映し出された。

中でも『蜂』は大手の狂言劉はである和泉流・大蔵両流に現存しない狂言だそうで江戸末期に三世野村小三郎(玉泉)という人が馬瀬村の村人に伝承したとされる幻の狂言。皆から気楽斎呼ばれている道楽者の男が清水寺に花見を思い立ち友人を誘いに出かけるが留守。一人で花見に行き既に盛り上がっている宴席をのぞきつつ自身も持参した酒を飲んで謡いつ舞いつ楽しむが寝込んでしまう。そこへ1匹の蜂がやってきて刺す。大きな蜂の巣が見えたので石を投げるが蜂が追いかけてきて許してくれ~と幕に入るという内容。これを来週6年ぶりに国立能楽堂で野村又三郎さんが演じられるようだ。

| | Comments (0)

December 16, 2019

SpaLaqua

今日は一日のんびりスパラク~アで過ごした。
マッサージをしてもらってからベトナム料理のブンを食べTVを見ながらウトウト。
気が付いたら4時だった。リトルマーメイドでお気に入りのパン、成城石井で買い物をしたら辺りはかなり暗くなっていたが今年のテーマの「山紫水明」が見られたのはクリスタルアベニューの「七夕」だけだった。

Dome1216_01
全長100mにわたって頭上に広がる天の川イルミネーションと流れる星々、短冊に彩られた笹を照らす蛍火と揺らめく行灯で幻想的な七夕伝説を表現します。輝きにあわせて音楽と光の演出をお楽しみください。
Patos1215_03
Patos1215_02

行燈の絵が日本の伝統的な図柄で面白かった。

| | Comments (0)

December 06, 2019

「サラ・ベルナールの世界展」

高校時代の友人HHさんから「サラ・ベルナールの世界展」の開会式の招待状をいただき出席した。


Sarahbernhardt725x1024

サラは女優としても成功をおさめたがそのほかに彫刻家としても名を成していたことは知らなかった。また彼女が画家アルフォンス・ミュシャや宝飾デザイナーのルネ・ラリックなどの若き芸術家たちの才能を見出しパトロンとしても活動をプッシュしたらしい。

サラの人生を眺められる当時の写真・舞台衣装・装飾品やさらに彼女が生きたベルエポックの時代に制作されたポスターなどを2階と地下1階の会場に展示されている。

Sb3

この舞台用冠は上のポスターにも描かれているがミュシャがデザインしラリックが制作したものだということだ。真珠が施された透かしユリが素晴らしかった。

Tokyuplaza

帰りに昨日オープンした東急プラザ17階の"SHIBUNIWA"に寄った。下にはスクランブル交差点そして奥には新宿が見えた。
Tokyuplaza_03
1階にはデジタル・ハチ公が遊んでいた。

| | Comments (0)

November 28, 2019

組踊上演300年と能

午後3時から国立能楽堂大講堂で「組踊300年と能」がテーマの公開講座があった。講師は大城學岐阜大学教授。
受付でレジュメをもらった。

組踊は琉球王国の踊り奉行・玉城朝薫(たまぐすくちょうくん)が中国からの使者・冊封使(さくほうし)をもてなすため、琉球の故事や説話などの題材に薩摩や江戸で見聞きした能や歌舞伎などの芸能を融合させて独自の歌舞劇として士族の手により首里城で上演を重ね発展を遂げてきた。組踊が1719年に初めて上演されてから300年の記念となる今年に国立能楽堂で今日と明日見ることができる。

とのことだった。圧巻は第二部でモニターに映し出された「からくり仕掛け花火」面白く楽しく拝見した。

| | Comments (0)

より以前の記事一覧