文化・芸術

January 24, 2020

魔法をかけられた舌

お正月家族旅行をしたときに阿房直子著「魔法をかけられた舌」が面白いよ、と勧められた。13日図書館で「阿房直子コレクション」を借りてきた。

「魔法をかけられた舌」は何のとりえのない洋吉がレストランのシェフだったお父さんを突然をなくし店をついだものの何もできない。とそこへコックの身なりをした小人があらわれて助けてくれるという話。父の舌に似ず悪い舌だったけど小人におまじないをかけてもらい素晴らしい舌をもらって料理の中にはいっている調味料を正確に把握することができるようになり他の有名店の味も復元していたが・・・最後にお父さんの味を再現するようになるというお話。

小人や魔女や妖精、言葉をしゃべる動物たち・・・この世には決してある筈のないでもひょっとしてそのへんにかくれているかもしれないものが沢山出てくる不思議に満ちた世界が描かれていた。アンデルセンやグリム童話、アラビアンナイトの物語は小さいころ読んだことがあったがまた違ったメルヘンの世界に魅せられた。決して目に見えないものをありありと見えるようにまた聞こえない歌をはっきり聞こえるように書いてあり面白い。

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魔法をかけてくれそうなカラス。
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歌っているような薔薇。

カラスと薔薇の話は今までにはなかったが今日借りた「阿房直子コレクション」4~7巻にはあるかしら?

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December 17, 2019

国立能楽堂公開講座

国立能楽堂2階大講堂で行なわれた今日の公開講座のテーマは「復曲狂言『蜂』と馬瀬狂言」。約2時間昭和女子大学の山本晶子さんが話された。

馬瀬狂言とは三重県の伊勢市馬瀬町の馬瀬狂言保存会で伝承されている狂言だそうだ。プロの役者からの指導は受けておらず馬瀬町民で芸の伝承が行われているとのこと!モニターにその様子が映し出された。

中でも『蜂』は大手の狂言劉はである和泉流・大蔵両流に現存しない狂言だそうで江戸末期に三世野村小三郎(玉泉)という人が馬瀬村の村人に伝承したとされる幻の狂言。皆から気楽斎呼ばれている道楽者の男が清水寺に花見を思い立ち友人を誘いに出かけるが留守。一人で花見に行き既に盛り上がっている宴席をのぞきつつ自身も持参した酒を飲んで謡いつ舞いつ楽しむが寝込んでしまう。そこへ1匹の蜂がやってきて刺す。大きな蜂の巣が見えたので石を投げるが蜂が追いかけてきて許してくれ~と幕に入るという内容。これを来週6年ぶりに国立能楽堂で野村又三郎さんが演じられるようだ。

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December 16, 2019

SpaLaqua

今日は一日のんびりスパラク~アで過ごした。
マッサージをしてもらってからベトナム料理のブンを食べTVを見ながらウトウト。
気が付いたら4時だった。リトルマーメイドでお気に入りのパン、成城石井で買い物をしたら辺りはかなり暗くなっていたが今年のテーマの「山紫水明」が見られたのはクリスタルアベニューの「七夕」だけだった。

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全長100mにわたって頭上に広がる天の川イルミネーションと流れる星々、短冊に彩られた笹を照らす蛍火と揺らめく行灯で幻想的な七夕伝説を表現します。輝きにあわせて音楽と光の演出をお楽しみください。
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行燈の絵が日本の伝統的な図柄で面白かった。

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December 06, 2019

「サラ・ベルナールの世界展」

高校時代の友人HHさんから「サラ・ベルナールの世界展」の開会式の招待状をいただき出席した。


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サラは女優としても成功をおさめたがそのほかに彫刻家としても名を成していたことは知らなかった。また彼女が画家アルフォンス・ミュシャや宝飾デザイナーのルネ・ラリックなどの若き芸術家たちの才能を見出しパトロンとしても活動をプッシュしたらしい。

サラの人生を眺められる当時の写真・舞台衣装・装飾品やさらに彼女が生きたベルエポックの時代に制作されたポスターなどを2階と地下1階の会場に展示されている。

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この舞台用冠は上のポスターにも描かれているがミュシャがデザインしラリックが制作したものだということだ。真珠が施された透かしユリが素晴らしかった。

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帰りに昨日オープンした東急プラザ17階の"SHIBUNIWA"に寄った。下にはスクランブル交差点そして奥には新宿が見えた。
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1階にはデジタル・ハチ公が遊んでいた。

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November 28, 2019

組踊上演300年と能

午後3時から国立能楽堂大講堂で「組踊300年と能」がテーマの公開講座があった。講師は大城學岐阜大学教授。
受付でレジュメをもらった。

組踊は琉球王国の踊り奉行・玉城朝薫(たまぐすくちょうくん)が中国からの使者・冊封使(さくほうし)をもてなすため、琉球の故事や説話などの題材に薩摩や江戸で見聞きした能や歌舞伎などの芸能を融合させて独自の歌舞劇として士族の手により首里城で上演を重ね発展を遂げてきた。組踊が1719年に初めて上演されてから300年の記念となる今年に国立能楽堂で今日と明日見ることができる。

とのことだった。圧巻は第二部でモニターに映し出された「からくり仕掛け花火」面白く楽しく拝見した。

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November 20, 2019

Big Fish

東京ミッドタウン日比谷"LUBINA"でTYさんとランチ。

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オードブルの後のメイン料理はイカ墨のパスタ。見た目はグロテスクだったがお味はGood!

食後のモロカンコーヒーがまたまたビックリなテースト。コーヒーにシナモン、カルダモン、ペッパーそれにショウガが入っているらしい。今まで経験したことのないモロッコのコーヒーとのこと。

1時からシアタークリエでミュージカル「Big Fish」を見た。父親が息子に何を残して死んだかというお話で身につませられる内容だった。

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November 15, 2019

筑波

まず行ったのがJAXA筑波宇宙センター。

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迫力ある50mのℍ-Ⅱロケット実機。
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展示館に入ると100万分の1の美しい地球がお出迎え。
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歴代ロケット模型
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重さ120kgの顔出し宇宙服。8時間宇宙空間で活動ができるとのこと。
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一番興味を持ったのが小惑星探査機「はやぶさ2」実物大の模型があったが意外と小さかった。
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国際宇宙ステーション「きぼう」の実物大モデルにも入ってみた。
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筑波宇宙センターの見学の後は筑波神社へお参り。
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最後にロープウェイに乗って展望台から東京方向を眺めた。晴れた日には富士山も・・・との話だったが今日は霞んでいてマッチ棒のようにはるか彼方に見えるスカイツリーそして右方向の新宿のビル群を見るのが精一杯だった。

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November 11, 2019

ミャンマー撮影旅行:ヤンゴン・シュエモード・パヤー

シュエモード仏塔撮影。

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November 07, 2019

ミャンマー撮影旅行:バガン・ケンミンガム仏塔群

ケンミンガム仏塔群。

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朝顔が一輪。

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この女性たちは香港から来たと言っていた。

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October 23, 2019

「ラ・マンチャの男」

帝国劇場で松本白鴎演ずる「ラ・マンチャの男」を見てきた。Lamanchaロビーに置かれていた舞台装置の模型。

ミュージカルなのだが筋書きは非常に複雑。現実があり空想がありその中にまた空想が入りそして現実で終わるというものだった。松本白鴎は税収吏セルバンテス、脚本家アロンソ・キハーナ、遍歴の騎士ドン・キホーテを演じ分けていた。

6時に上演開始でその間休憩は無く終わったのは8時15分。

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