書籍・雑誌

May 18, 2016

カーリル

最近図書館を利用することが多くなった。できるだけものを増やしたくないということもあるがマイブームの「金魚」作りの本を探すのには古い本から新しい本までを図書館で手に取って眺めるのが一番だということに最近気づいた。

東京都では近隣の区の図書館でも借りることができるのは便利だ。

図書館へ行く前に家でまず検索サイト「カーリル」を利用する。見たい本が自分が行くことのできるどの図書館にあるかが一発で分かり、またAmazonのデータベースまで分かる。

でも先日検索画面に「XXXX <其の2>」と「カーリル」の検索画面に入れたらいくつかの図書館に蔵書ありと出てきたのに念の為行きたい図書館の検索サイトにこの本の名前を入れたら蔵書なしと出てきた。電話で図書館の係の人に確認してもらった。どうやら「XXXX <其の2>」の<>記号がいけなかったらしい。記号を外したらちゃんと蔵書ありと出てきた。「カーリル」の方はきちんと検索するということが分かった。

金魚についての記述は1冊の本の中でも2~3頁なので本を借りていくよりもコピーを取るのが早い。

Clematis

パープレア・プレナ・エレガンスが咲き始めた。


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February 10, 2012

芥川賞

会社の帰り新宿へ。この週末再度マカロンに挑戦するための材料をアルコットのクオカで粉糖とアーモンドを買った。アルコットは3月で閉店とある。ここはビックカメラに占領されるらしい。ヨドバシ、ヤマダ、ビックカメラそんなに電気屋さんはいらないけど・・・製菓材料店は私にとって必要!ここはどうなっちゃうのかな?12日のセントバレンタインが近いからだろうか店の中は大混雑だった。

続いて紀伊国屋へ本日発売の文藝春秋を買った。もちろん今回受賞した芥川賞の2作品がお目当てだ。今日は眠れるかなぁ?

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May 21, 2011

原子炉時限爆弾

友達に勧められて『原子炉時限爆弾』を読んだ。友達からメールが来たのが木曜日の朝、お昼にはアマゾンに注文した。到着したのが夕方6時。

先日新宿の紀伊国屋サザンシアターへ行ったときエレベーターの扉に「書籍の入荷がトラック輸送の関係でおくれておりご迷惑をおかけしてます」旨の張り紙があったけどアマゾンは超スピードでびっくりした。

今日ほぼ読み終わった。この本は去年の8月に書かれていて浜岡原発を例にとってその危険性を述べている。地球は動いており日本は特に地形的に危ない。日本という活断層の上にある国に住んでいるわれわれに対して、原発を止めるべきという重大な警告を与えている。
 


黒いペチュニアファントム

Famtom

ちょっと赤みが強いけれどダイアンサス・ブラック&ホワイト 

Bw_2


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February 18, 2011

ぞうのウンチから・・・

田坂香良子さんが以前下さった名刺。なんか変わっているなぁと思っていたが昨日「マデイラ」に行ってその疑問が解けた。なんとぞうのウンチから漉いた紙でできているのだそうだ。どうしてマデイラにぞうのウンチからできたノートブックとかメモ用紙とか名刺とかぞうさんペーパーがたくさん置いてあるのか聞きそびれたけれどマゴマゴ用に「僕のウンチはなんになる?」とい世界初!ぞうのウンチでできた絵本を買ってきた。匂いはもちろんない。ウンチを集めて炊いて古紙と混ぜて漉くのだそうだ。その工程が書かれていた。なかなかおもしろい!

Sunchi


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January 14, 2008

厳寒でも・・・

久しぶりに新宿御苑へ。この時期花は少ない。黄色いロウバイがかすかな香りを漂わせてみっちり少しく小振りな花が満開だった。英名はウィンタースィートというのだそうだ。フユザクラの蕾がちらほらとほころんできていた。ジュウガツザクラも秋からずっと咲き続けている。ソメイヨシノを初めとする他の桜もあと3ヶ月もすれば満開になるだろうと思うとうれしい。梅の蕾も線香花火の火玉のようにぷっくりふくらみ愛らしい。日本列島冷え込んでいるが植物は順調に成長しているのに違いない。

カケスがあちらこちらで「ジェージェー」としわがれた声でなき飛び交っていた。

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October 19, 2007

贖罪

文藝春秋から出ている「本の話」とか雑誌のなかの書評を見て面白そうだなぁと思うと矢も楯もたまらず本屋で注文してしまう。イアン・マキュアンの『贖罪』はラジオで聞いたのかもしれない。さて今日は午前の役員会の後スパへ出かける。いつものコースが終わって椅子に寝そべってさぁ~読みましょうと老眼鏡をかけ読み始めた。おもしろい!

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June 27, 2007

Georges Simenon

渋谷区の西洋文学講座を受講している。6・7月は「フランス文学の原風景」と題して早稲田大学の仏文の先生が講義をしてくれている。それぞれがフランス文学の歴史と言った固いテーマでなく色々なジャンルのなかでのわかりやすい話なので面白い。今日はフランス推理小説小史だった。Georges Simenonというベルギー生まれの作家を中心にフランスの推理小説の系譜を話して下さった。メグレ警視という番組をTVで見たことがあるがその作者であるということだ。そして英米・日本の推理小説がトリック中心であるのに対してフランスのそれはトリックにはこだわらず犯罪はどのように起こったのかというものが多いのだそうだ。大学の講義は単位を取るものだから・・・と言うような感覚だったがこういう講義は気楽に聞けていい。Smorning_042

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May 24, 2006

5000年前の男

夕方から雷を伴った強い雨が降り出した。食卓の上はトップライトになっているのだがガラスに打ち付ける雨音がすごい。このガラス掃除しにくいのでこれできれいになるなぁと思ったりした。雷の光と音に猫も不安になったのだろう近くに寄ってくる。

「5000年前の男」読了。1991年オーストリアとイタリアの国境の山の中で遺体が見つかった。遭難者かと思ったら、5000年前の人だった・・・。発見の経緯、遺体の調査方法。そこから明らかになっていくことがら。遺体が損傷せずに残っていた理由、それから発見後の保存方法。科学の力で様々な事が明らかになってゆく。ミステリー小説の様にどきどきしながら読んだ。

あのウィーンの自然史博物館(これはコピーで実際にはインスブルックのとある場所に-6℃で保存されているとのことだ。)で横たわっていた5000年前の人は現代に生きる私にもいろいろなことを教えてくれた。

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May 18, 2006

ロードス島攻防記

エーゲ海クルーズをご一緒したH氏が塩野七生著「ロードス島攻防記」を読んで是非ここに来てみたかったと話されたのだが恥ずかしいことに私は読んでなかった。コンスタンティノープルの陥落によって東地中海を手にしたトルコにとって、聖ヨハネ騎士団が支配するロードス島は「イスラムの喉にひっかかった骨」だった。キリスト教の国々から派遣された高貴な「青い血」の騎士達と、この目障りな「キリストの蛇たち」を一掃しようとするトルコの若きスルタン、スレイマン。10万の大軍を前にして、防衛側の騎士はたった600人足らず。絶望的な状況の中、存続をかけて厳しい選択を迫られる聖ヨハネ騎士団と、多大な犠牲を払いながらも強固な意志で目的を達しようとするスルタン・スレイマンは、5カ月の攻防戦を戦い抜く。華麗な青年貴族オルシーニとアントニオという魅力的な人物が登場するところから始まるのでどうなるのかと思ったら戦記物だった。風光明媚で温暖な気候の島をめぐる5ヶ月にも及ぶ攻防戦にはいささか疲れた。「コンスタンチノープルの陥落」に始まり「ロードス島攻防記」そして「レパントの海戦」へと続く3部作らしい。でもなんか温かいものが心に残る小説だった。

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May 12, 2006

ロードス島攻防記

気分がホットなうちに旅行の写真の整理をしなくてはと昨夜も遅くまで取り組んでいた。ベッドに入ったのは2時近くなってしまった。ロードス島の写真を見ているうちに塩野七生の「ロードス島攻防記」を思い出した。さっそく新宿へ本を買いに行く。オーストリアとイタリア国境でゆき倒れていた「5000年前の男」は品切れだった。まぁそのうち買おうっと・・・序でに喜多方ラーメンも食べた。飛行機の中でカップラーメンは出たけどやっぱり喜多方ラーメンが美味しい。「ロードス島攻防記」読み出したらとまらなくなった。今日も夜更かししそうだ。

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