音楽

January 13, 2017

ウィーン交響楽団ニューイヤーコンサート

今年の浜離宮朝日ホールで開かれたウィーン交響楽団のニューイヤーコンサートは「フォルガイガー」スタイルだった。コンサートマスターであるアントン・ソロコフ氏が指揮をしながらバイオリンを弾く。こういうスタイルのことを「フォルガイガー」というのだそうだ。

ヨハン・シュトラウス・アンサンブルが奏でる美しいワルツやポルカのメロディを聞きながら目をつむると宮廷でダンスを踊っている人たちが見えるような気がした。ソプラノ歌手、クラウディア・ゲーベルの歌声も加わりより華やいだものとなった。

ソロコフ氏のグァルネリで弾いたサラサーテの「ツィゴイネルワイゼン」素晴らしかった。

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浜離宮恩賜公園の紅梅は満開。


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September 30, 2015

三代目 J Soul Brothers

東京ドームで「三代目J Soul Brothers」の公演が東京ドームであった!

4時過ぎドーム前を通ったらBlue Plannet のロゴがあるブルーのTシャツを着た人、顔にロゴを入れている人、タオルを首に巻いている人、髪飾りが花飾りの人人人で大混雑だった。

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「三代目J Soul Brothers」ってなぁに?とはとても聞ける雰囲気ではなかった。

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明日からは10月。秋の雲になってきた。


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September 29, 2015

Lambada

先日旅行のDVDを作った時にBGMに入れる音楽を探していろいろ聞いてみた。その時に見つけたのが2枚の"Lambada"。さすがにBGMには強すぎてこれは没になりボサノバを入れた。

以来夜は"Lambada"を聞いている。これを聴いていると気分が高揚して眠れなくなってくる。

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明日登山予定のモンブランに4号目くらいまで登ってしまった。

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January 12, 2015

三宝柑

一昨日来た友人が「あの木は三宝柑だったわよ」と教えてくれた。皮が分厚くて中の実は驚くほど種が多い。でも甘かった。

まぁ実を食べるというよりもこれはマーマレードだと思いつき煮た。2回ほど茹でこぼしてみたがそんな必要はなかったかもしれない。

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Fauchonのオレンジマーマレードビターに負けないほどの美味しいマーマレードができた。

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October 26, 2014

奥田真祐美~愛をみつめて~

午後から南青山のマンダラにシャンソンを聞きに行った。

奥田は第一部はまっ黒な衣装で10曲。その中で「聴こえるきこえる」良かったなぁ!第二部は真っ白な衣装で10曲。「水に流して」が私の好み。

彼女は細身で小柄な身体ながら深い声量の持ち主。私とは二従姉妹になるが体型からして全くちがう!

帰りにバス停でコンサートに来ていた二人のご婦人と出会った。バスを待っている間に盛り上がり仲良くなり来年もまた来ることを約して別れた。

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今日の夕食はむかごチーズご飯、イワシ山椒煮、切り昆布煮つけ、三五八漬け。

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July 13, 2012

"音楽は不協和音から生まれる"

スブリーム先生のシャンソンのレッスン今日は"La Vie en Rose"と"Bon Voyage"。いつものように先生一流の教え方のフランス語の発音から始まる。この時間は日本語は忘れて口を縦に開いてチューインガム一枚を入れて・・・とか口の中に四角いキューブを想像して・・・などなど表現が面白く楽しい。2時間のレッスンが終わるとホッ!

6時半から飯田橋の日仏学院で「コーラス」のレッスンがあるというのでそちらものぞいてみることに!日仏学院には学生時代通ったことがある。どうなっているのかそちらの方も興味があった。昔の平屋の建物は今はなく2階建てに・・・パリのlyceeに来たかしらというような雰囲気だった。

"Parlez-moi d'amour"""lHymme d''Amour""C'est si bon"を歌った。私はコーラスは全く初めてなのでいささか戸惑い音程をはずすこと度々.。先生はあわてず”La Musique nait en de la cacophonnie"(音楽は不協和音から生まれる)と黒板に書いて私を慰めて下さった。

明日はパリ祭ここ日仏学院では色々と催し物があるそうだ。

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June 01, 2012

日伯交流協会『5月ランチミーティング』

アークヒルズ57階で毎月行われる日伯交流協会ランチミーティング、いつもは固い話が多いのだけれど今月は小野リサさんとのトークショウと彼女の歌も聞けるというので行った。このアークヒルズからの眺めは素晴らしい。六本木から新宿方面まで見晴らせる。

同じテーブルだったので色々な話も聞くことが出来たし食事の後、ボサノバの大御所のロベルト・メネスカルの作曲"O barquinho"をギターを弾きながら歌ってくれた。

♪O barquinho vai. A tardinha cai・・・♪男性名詞にnho とか女性名詞にnhaが付くと小さいとか可愛いとかを意味するのでこれは♪小さな舟が走る。夕日が落ちる。というような意味だろうか。私はこの部分がとても好きなので嬉しかった。 

トークショウは10才でブラジルから日本に戻った時のリサさんの戸惑いやら歌を通じての日本とブラジルとの交流、現在はアジア方面でもコンサートを多く開いていて観客も多いとの話もあった。彼女の飾らない人柄は好感が持てた。

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February 03, 2012

Ma Solitude

スブリーム先生の今日のレッスンはジョルジュ・ムスタキのMa Solitude(私の孤独)だった。まずフランス語の発音から始まった。先生が説明して下さるとフランス語の発音が日本語と全く違うことを今更の様にはっきり分かる。唇の回りの筋肉の使い方がまるで違う。

2時間半、正しいフランス語の発音でしっかり歌ったので帰ってから口の周りが少し痛いような気がした。プランス語の発音をしっかり学べば私の顔の線も少しシャープになるかも・・

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February 17, 2011

ブラジル音楽ワークショップ:ショーロ

午後7時15分から新富町の「マデイラ」で田坂香良子さんと加賀美淳さんによるブラジル音楽のワークショップがあった。まず1時間はブラジル音楽のショーロについての講義。ショーロはポル語ではChoroと書くのだがこれはchorar(泣く)という動詞からきており「泣くほど美しい音楽」という説もあるらしい。20世紀の初めにブラジルの大衆音楽の1ジャンルとして認識されたらしい。

後半は田坂さんのライブ。"carinhoso"はMarisa Monteより田坂さんが歌う方がずっと魅力的!ポル語ってこんなに素敵だった?と思うような発音で特に鼻母音が良かった。"tico-tico no fuba"も雰囲気良く歌っていた。

次回は3月17日 サンバだそうだ。

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September 24, 2010

モンマルトルの丘

フランス語の発音を学びながら歌を歌うというユニークなレッスンを今日も受けた。今日のシャンソンは「モンマルトルの丘」コラ・ボケールが歌っていたのだそうだ。といっても私は彼女を知らない。今回youtubeで初めて彼女の歌を聴いた。

さてレッスンだが今日は8人とちょっと少なかった。歌詞の下部その音を口の中でどのように出すかという絵文字が書かれている。初めこのレッスンを受けた時は意味が分からなかったけれど最近はかなりlこの絵文字に慣れてきた。スブリーム先生は2時間日本語を忘れて下さいという指示のもと皆一生懸命レッスンをした。楽しかった。

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