映画・テレビ

September 01, 2019

ジョアン・ジルベルトを探して

28日に連荘で映画を見た。映画は「ジョアン・ジルベルトを探して」ジョアン・ジルベルトはボサノバの神様と言われる歌手だった。ボサノバが好きな私は田坂香良子さんに師事。歌ってみたがあの独特のリズムにのることができなかった!

映画には昔歩いたイパネマ海岸そしてブラジルの美しく懐かしい街並が続々と出てきた。

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ドイツ人ジャーナリストのマーク・フィッシャーが、ジョアン・ジルベルトに会うため、リオ・デ・ジャネイロに出向いた顛末を描いた1冊の本『オバララ ジョアン・ジルベルトを探して』を、ジョルジュ・ガショ監督が手に取った時から始まった。その懸命な追跡にも関わらず、フィッシャーはジルベルトに会えないまま、本が出版される1週間前に自ら命を断ったという。ガショ監督は、フィッシャーの旅に強く共鳴し、ジルベルトゆかりの人々や土地をブラジル中尋ね歩く。ジルベルトの存在を近くに感じながらも、あともう一歩のところで会うことができないガショ。果たして、彼は憧れの人に会うことができるのか。

ポル語も出てくるがメインの言葉がドイツ語なのでなんか物足りなかったが映画の中で流れる"Chega de Saudade""Garota de Ipanema""Hó-Bá-Lá-Lá" ポル語で歌われるボサノバのリズムは優しかった。

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August 29, 2019

ディリリとパリの時間旅行

昨日は暑気払いの後「ディリリとパリの時間旅行」を有楽町の映画館で見ようと思ったら満員だったので今日は恵比寿ガーデンプレイスの中のYEBISU GARDEN CINEMA で見てきた。アニメではあるけれどパリの景色がそのまま出てくる。主人公はニューカレドニアからやってきた読書好きな少女ディリリ。ベルグソン(画面下の訳はベルクソンとなっていた)は分からないと言っていたが私もウンウンと心でうなづいた!
映画は彼女がパリで出会った3輪車の荷物運搬人オレルと誘拐事件の謎を解く話。そしてまた事件解決にキューリー夫人やパスツール、ピカソ、マティス、モネ、ロートレック、マルセル・プルースト、サラ・ベルナールなどのパリのベル・エポック時代の天才たちが協力する。ディリリがその人達と会う度丁寧に"Je suis tres heureuse de vous rencontrer"(お会いできて嬉しいです)がふんだんに出て可愛い。

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久しぶりに映画を見ると楽しくまた予告編に心動かされた。

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February 03, 2019

マスカレード・ホテル

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御苑を抜けてバルト9へ。

東野圭吾原作の「マスカレード・ホテル」を見に行った。

舞台はホテル・コルテシア東京。あら?マスカレードホテルって何かな?刑事役の木村拓哉とホテルマン役の長澤おさみの対照的な役柄が楽しい。ミステリ―なんだけどコメディー映画のような・・・

最後に仮面(マスカレード)がはがれる。これだったんだ!

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January 30, 2019

ボヘミアン・ラプソディー

銀座でランチ新年会をした後日比谷ミッドタウンへ。

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TOHOシネマズで"ボヘミアン・ラプソディー"を見たのだが暗いような明るいような話。まぁ人生ってこういうものかも・・・と妙に納得。

夜はRitsuさんとBBO。


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September 19, 2018

泣き虫しょったんの奇跡

「泣き虫しょったんの奇跡」を新宿に見に行った。
感動!!これが実話だなんて・・・

是非文庫本でも読んでみたいと図書館にネット予約。

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御苑大木戸門近くの曼殊沙華満開。


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January 14, 2018

スターウォーズ 最後のジェダイ

部活から帰ったHERO君と一緒に新宿へ。

「スターウォーズ」を見に行った。なにしろあのルークやレイア姫がすっかりお年を召していてちょっとガックリ!

でも新しいキャラクターが出てきてこのドラマに終わりなしとみた。

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夕飯は二人で焼肉。


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October 24, 2017

映画の結末

昨夜TVで「メッセージ・イン・ア・ボトル」を見た。1999年に制作された映画。

アラフォーのシングルマザーテレーザの悲恋がテーマなのだが結末は彼女の元気が戻るということになっていた。なんか日曜日に見た「婚約者の友人」と重なってしまった。

私だったらひどく落ち込む状況だけれど・・・と友人のSさんに話したら「映画や小説など近代文学は最後には救われるというのが定番」と軽くいなされてしまった。

映画だからこれで"The End"だけれど実際の人生ではこれからも紆余曲折があると乗り切れない自分がいた。

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October 22, 2017

「婚約者の友人」

今日も雨ふり。気分転換しようと銀座で映画を見た。

「婚約者の友人」は第一次世界大戦でフランスとドイツが戦ったころの話。

映画としては良くできているなぁと思った。

Chanson d'automne     Paul Verlaine

Les sanglots longs Des violons De l'automne
Blessent mon coeur D'une langueur Monotone.

Tout suffocant Et blême, quand Sonne l'heure,
Je me souviens Des jours anciens Et je pleure

Et je m'en vais Au vent mauvais Qui m'emporte
Deçà, delà, Pareil à la Feuille morte.

主人公のアンナが口づさむポ-ル・ヴェルレーヌの詩だがアンナの心情が上田敏の訳詞の方がよりピッタリ私の心に突き刺した。

落葉            上田敏 『海潮音』より

秋の日の ヰ゛オロンの ためいきの ひたぶるに 身にしみて うら悲し。

鐘のおとに 胸ふたぎ 色かへて 涙ぐむ 過ぎし日の おもひでや。

げにわれは うらぶれて ここかしこ さだめなく とび散らふ 落葉かな。

Autumnleaves

体育館横の歩道に早くも紅葉したナンキンハゼの葉が・・・


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August 30, 2017

「ギフト 僕が君に残せるもの」

25日「ありがとう、トニ・エルドマン」を見た時予告映画の一つが「ギフト 僕が君に残せるもの」だった。

これは絶対見たいと思いギント銀座での「暑気払い」の後ヒューマントラスト有楽町で見た。

アメリカン・フットボールの最高峰NFLのニューオーリンズ・セインツに所属していたスティーヴ・グリーソンの実話。引退して5年突然ALSという筋肉が衰えていく病気を告知された。病気との戦いは壮絶なものがあるのだけれどそちらの方に何故か涙することはなかった。ドキュメンタリーなのだが映画だからだったのだろうか?

昨日の「パイレーツ・オブ・カリビアン最後の海賊」も父子関係が軸になっていたがむしろカリーナと父バルボッサの関係の方が私的には泣けた。

生まれてくる子供に病気に侵されている父親である自分をビデオレターで自分の愛情を示そうとするのだがかたやスティーブ自身の父親との葛藤も映画には出てきて父親との関係が薄い私にとって考えさせるものだった。

また彼が立ち上げた財団チーム・グリーソンについて知るキッカケにもなった。この病気に"Nn White Flag"白旗は掲げない"とのことだったが最終的な治療である人工呼吸器や胃瘻手術をするというのはやはり彼がこの財団のシンボルなのでこの選択しかできなかったのかな?とちょっと思った。

健康でいることが素晴らしいことだと思い知らされた。いつどんな病気にかかるか分からないから時間を大切にして、身体がちゃんと動くうちに色々なことをしたい、と思った。

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August 29, 2017

パイレーツオブカリビアン最後の海賊

我が家に泊まっているHERO君が見たいと言ったので新宿バルト9で「パイレーツオブカリビアン」を見た。これは5作目になるのだそうだが私は初めて見た。

私にはジョニーディップ扮するジャック・スパロウが飲んだくれの海賊にしか見えなかった。前の4作品を見ていないので彼の良さが分からなかったのだろう。ディズニーのファンタジー作品とはいえ金庫を略奪するシーンから始まりあまりの荒唐無稽な話にビックリした。

ストーリーとしては二人の若者ヘンリーとカリーナを中心に進んで行きポセイドンの槍を探すことによって話は終結した。

ところがエンドロールが流れて終わりだなぁと思っていたら突然ニューシーンが始まった。

どうやら次作の布石らしい。

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帰りは新宿御苑を通った。かやの木に実が沢山なっていた。


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