映画・テレビ

March 17, 2020

『ソローキンの見た桜』

『ソローキンの見た桜』をWOWOWシネマで見た。

2019年公開の日本・ロシア合作の恋愛映画。第1回日本放送文化大賞ラジオ部門でグランプリに輝き、南海放送でされたラジオドラマ「松山捕虜収容所外伝~ソローキンの見た桜」の映画化。日露戦争時の愛媛県松山市を舞台に、ロシア兵捕虜とその看護にあたっていた日本人看護婦の許されざる恋を描く。阿部純子が明治時代と現代のヒロインの一人二役を演じる。

なんとも切ない話だった。

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上の池そばのこの「山桜」を見ていたらソローキンとユイの二人を・・そして去年亡くなったロシアの友人のGOを間近に感じた。

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February 14, 2020

レコーダー

今月初めからテレビ内蔵のレコーダーが動作しなくなった。S社から修理に来てくれたが修理代金が4万円近くかかると聞き取りやめ!というのは5年前に買ったTVは今半額以下で売られているのを知ったからだ。またテレビ内蔵型のレコーダーは壊れやすく今は各社ともに販売されていないようだ。とりあえずハードディスクだけ取り出してもらい今朝近くの映像会社に持って行ったがこれは専門的なものなので内容は取り出せないと言われた。午後から10年前使っていたP社のDVDレコーダーをテレビに接続しようと四苦八苦!P社のサポートセンターがなかなかつながらず取説片手にコードを抜き差しなんとか録画できるようになった。

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September 01, 2019

ジョアン・ジルベルトを探して

28日に連荘で映画を見た。映画は「ジョアン・ジルベルトを探して」ジョアン・ジルベルトはボサノバの神様と言われる歌手だった。ボサノバが好きな私は田坂香良子さんに師事。歌ってみたがあの独特のリズムにのることができなかった!

映画には昔歩いたイパネマ海岸そしてブラジルの美しく懐かしい街並が続々と出てきた。

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ドイツ人ジャーナリストのマーク・フィッシャーが、ジョアン・ジルベルトに会うため、リオ・デ・ジャネイロに出向いた顛末を描いた1冊の本『オバララ ジョアン・ジルベルトを探して』を、ジョルジュ・ガショ監督が手に取った時から始まった。その懸命な追跡にも関わらず、フィッシャーはジルベルトに会えないまま、本が出版される1週間前に自ら命を断ったという。ガショ監督は、フィッシャーの旅に強く共鳴し、ジルベルトゆかりの人々や土地をブラジル中尋ね歩く。ジルベルトの存在を近くに感じながらも、あともう一歩のところで会うことができないガショ。果たして、彼は憧れの人に会うことができるのか。

ポル語も出てくるがメインの言葉がドイツ語なのでなんか物足りなかったが映画の中で流れる"Chega de Saudade""Garota de Ipanema""Hó-Bá-Lá-Lá" ポル語で歌われるボサノバのリズムは優しかった。

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August 29, 2019

ディリリとパリの時間旅行

昨日は暑気払いの後「ディリリとパリの時間旅行」を有楽町の映画館で見ようと思ったら満員だったので今日は恵比寿ガーデンプレイスの中のYEBISU GARDEN CINEMA で見てきた。アニメではあるけれどパリの景色がそのまま出てくる。主人公はニューカレドニアからやってきた読書好きな少女ディリリ。ベルグソン(画面下の訳はベルクソンとなっていた)は分からないと言っていたが私もウンウンと心でうなづいた!
映画は彼女がパリで出会った3輪車の荷物運搬人オレルと誘拐事件の謎を解く話。そしてまた事件解決にキューリー夫人やパスツール、ピカソ、マティス、モネ、ロートレック、マルセル・プルースト、サラ・ベルナールなどのパリのベル・エポック時代の天才たちが協力する。ディリリがその人達と会う度丁寧に"Je suis tres heureuse de vous rencontrer"(お会いできて嬉しいです)がふんだんに出て可愛い。

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久しぶりに映画を見ると楽しくまた予告編に心動かされた。

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February 03, 2019

マスカレード・ホテル

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御苑を抜けてバルト9へ。

東野圭吾原作の「マスカレード・ホテル」を見に行った。

舞台はホテル・コルテシア東京。あら?マスカレードホテルって何かな?刑事役の木村拓哉とホテルマン役の長澤おさみの対照的な役柄が楽しい。ミステリ―なんだけどコメディー映画のような・・・

最後に仮面(マスカレード)がはがれる。これだったんだ!

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January 30, 2019

ボヘミアン・ラプソディー

銀座でランチ新年会をした後日比谷ミッドタウンへ。

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TOHOシネマズで"ボヘミアン・ラプソディー"を見たのだが暗いような明るいような話。まぁ人生ってこういうものかも・・・と妙に納得。

夜はRitsuさんとBBO。


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September 19, 2018

泣き虫しょったんの奇跡

「泣き虫しょったんの奇跡」を新宿に見に行った。
感動!!これが実話だなんて・・・

是非文庫本でも読んでみたいと図書館にネット予約。

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御苑大木戸門近くの曼殊沙華満開。


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January 14, 2018

スターウォーズ 最後のジェダイ

部活から帰ったHERO君と一緒に新宿へ。

「スターウォーズ」を見に行った。なにしろあのルークやレイア姫がすっかりお年を召していてちょっとガックリ!

でも新しいキャラクターが出てきてこのドラマに終わりなしとみた。

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夕飯は二人で焼肉。


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October 24, 2017

映画の結末

昨夜TVで「メッセージ・イン・ア・ボトル」を見た。1999年に制作された映画。

アラフォーのシングルマザーテレーザの悲恋がテーマなのだが結末は彼女の元気が戻るということになっていた。なんか日曜日に見た「婚約者の友人」と重なってしまった。

私だったらひどく落ち込む状況だけれど・・・と友人のSさんに話したら「映画や小説など近代文学は最後には救われるというのが定番」と軽くいなされてしまった。

映画だからこれで"The End"だけれど実際の人生ではこれからも紆余曲折があると乗り切れない自分がいた。

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October 22, 2017

「婚約者の友人」

今日も雨ふり。気分転換しようと銀座で映画を見た。

「婚約者の友人」は第一次世界大戦でフランスとドイツが戦ったころの話。

映画としては良くできているなぁと思った。

Chanson d'automne     Paul Verlaine

Les sanglots longs Des violons De l'automne
Blessent mon coeur D'une langueur Monotone.

Tout suffocant Et blême, quand Sonne l'heure,
Je me souviens Des jours anciens Et je pleure

Et je m'en vais Au vent mauvais Qui m'emporte
Deçà, delà, Pareil à la Feuille morte.

主人公のアンナが口づさむポ-ル・ヴェルレーヌの詩だがアンナの心情が上田敏の訳詞の方がよりピッタリ私の心に突き刺した。

落葉            上田敏 『海潮音』より

秋の日の ヰ゛オロンの ためいきの ひたぶるに 身にしみて うら悲し。

鐘のおとに 胸ふたぎ 色かへて 涙ぐむ 過ぎし日の おもひでや。

げにわれは うらぶれて ここかしこ さだめなく とび散らふ 落葉かな。

Autumnleaves

体育館横の歩道に早くも紅葉したナンキンハゼの葉が・・・


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