« 9月手作り教室 | Main | 文化講座「川柳」 »

September 08, 2020

還付金詐欺

土曜日4時半過ぎ区の保険課の職員と名乗る人から電話があり「3月に保険料の還付金の緑色の封筒の通知を出したが届いているか?」との事だった。「書類を調べてみたがそのようなものはない。」というとかなり月日が経っているので書類の通知番号が必要なので近くのATMで操作すれば通知番号が出るのでその番号を持参して銀行へ行くように。」とATMへ誘導された。ATMに着くと郵便局の通帳番号を知らされ¥498234振り込むよう指示された。振り込むと黄色い用紙に通知番号が書いてあるとのことだった。なんかおかしいと気づいて帰宅し銀行に電話したが先方が告げた銀行のコールサポートセンターの番号は違っており私が話した銀行のコールサポートセンターの人物は銀行には存在しないしそれは還付金詐欺の典型的事例と告げられた。

続いて110番。生活安全課防犯係の女性が対応。すぐ家にきてくれて心配しないようにと慰めてくれた。夜はとても食事を作る気分ではなかったのでYUKIさんと近くのレストランへ。食事が終わって家の前まで来て驚いた。白い車が停まっていて二人の男性がこちらをジロジロ。隣のマンションに住んでいるものですが何かあったのですか?と尋ねると詐欺にあったかもしれない人がここに住んでいるようなのだけれど出てこない。とのことで警察の刑事であることの身分証明書を提示したので身元をあかした。「詐欺犯が家に来るかもしれないからしばらくここで見守ってます。」と言われた。1時間ほど家の前に車が停まっていた。

防犯係の女性もその日の午前2時05分、6時25分とパトロールしてくれたらしい。メモがポストに入っていた。

Recording0908
今日は朝、自動通話録音機を電話に付けてくれた。

警察官をこんなに身近に感じたことはあまりなかったので感謝するばかりである。

それにしても簡単に還付金詐欺に合うところだったことが我ながら恥ずかしい。


|

« 9月手作り教室 | Main | 文化講座「川柳」 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 9月手作り教室 | Main | 文化講座「川柳」 »