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May 18, 2020

五葉の松とカルガモ親子

昨日外苑に行ったとき聖徳記念絵画館の裏手で見たゴヨウ(五葉)の松がいわゆる「ゴヨウマツ」なのか「チョウセンゴヨウ」なのか分からなかったのでウェブサイトで調べてみた。

チョウセンゴヨウとは:針葉は名前の示すように五葉であり、短枝に5本が束生する。葉は濃い緑色で白い気孔がよく目立ち、遠目には青緑色に見える。長さは6-10cmでゴヨウマツよりも明らかに長くざらざらした触り心地である。球果(松かさ)は8-16 cm。粘々したヤニに纏われるという特徴を持つ。熟した球果は比較的分解しやすい他の五葉松類のものと比べても非常に脆く、素手で分解することも簡単である。球果の1つの鱗片には2つの種子が入っている。食品として販売されている松の実。雌雄同株で、あまり目立たないが5月になると花が咲く。

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今日拾った松ぼっくりは確かにヤニだらけだった。
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記念絵画館の正面へ出ると池から一匹の鳥が空高く飛んでいった。K先生に伺うとカルガモとのこと!
さらに三葉の「三鈷の松」の芽を見ようと下に降りたらカルガモの親子に遭遇。メス(だろう)が11匹の子供を連れて泳いでいた。
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最初に母トリが子供たちに訓示?
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「さぁ!行きますよ!」子供たちが楽しそうに泳いでいる。
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なんともかわいい。
辺りでカラスがカアカア啼いているので心配!

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