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September 01, 2019

ジョアン・ジルベルトを探して

28日に連荘で映画を見た。映画は「ジョアン・ジルベルトを探して」ジョアン・ジルベルトはボサノバの神様と言われる歌手だった。ボサノバが好きな私は田坂香良子さんに師事。歌ってみたがあの独特のリズムにのることができなかった!

映画には昔歩いたイパネマ海岸そしてブラジルの美しく懐かしい街並が続々と出てきた。

Joao01
ドイツ人ジャーナリストのマーク・フィッシャーが、ジョアン・ジルベルトに会うため、リオ・デ・ジャネイロに出向いた顛末を描いた1冊の本『オバララ ジョアン・ジルベルトを探して』を、ジョルジュ・ガショ監督が手に取った時から始まった。その懸命な追跡にも関わらず、フィッシャーはジルベルトに会えないまま、本が出版される1週間前に自ら命を断ったという。ガショ監督は、フィッシャーの旅に強く共鳴し、ジルベルトゆかりの人々や土地をブラジル中尋ね歩く。ジルベルトの存在を近くに感じながらも、あともう一歩のところで会うことができないガショ。果たして、彼は憧れの人に会うことができるのか。

ポル語も出てくるがメインの言葉がドイツ語なのでなんか物足りなかったが映画の中で流れる"Chega de Saudade""Garota de Ipanema""Hó-Bá-Lá-Lá" ポル語で歌われるボサノバのリズムは優しかった。

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