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August 18, 2019

明治神宮探鳥会

朝7時起床!昨日もらったインスタントスープを飲んで出かけることにした。中身を開けてお湯を注ぐだけ?と思って裏面の作り方を見るとさにあらず中身をお鍋に開けそこにフクロ六分目ほどの水を二杯注ぎ6分間時々かき混ぜて・・・とあった。Meijishrine_04_20190818160301美味しかったがパクチーをたっぷりをのせて食べたらもっと美味しかったかも!。さて8時過ぎ家を出た。外は暑~い!今日は途中退場かなぁと覚悟しながら明治神宮北参道門へ。参加者はいつもより少な目だったが夏休みとあって元気な子供たちもいた。
リーダーの挨拶の後蝉しぐれの神宮へ入りまず樹の色々な樹皮の姿の説明から始まった。Meijishrine_12_20190818161501カラスの羽根があちらこちらに落ちていた。今は生え変わりの時期とのことだ。リーダーはカラスのどの部分の羽根かが分かるようだった。
Meijishrine
北池には亀が一生懸命岩を上るのだが滑り落ちを繰り返す姿が見られた。
Meijishrine_01_20190818161801
亀が登ろうとした岩上部には交尾中のシオカラトンボがいた。オスはいわゆるグレー、メスは黄色っぽい。
シオカラトンボの連結の輪,いわゆる交尾のスタイルです。
このスタイルで,他のトンボを激しく追い回していました。
そして,邪魔者がいなくなるとこうやってとまります。
トンボの生殖孔は雌雄ともに腹部後端(尾)にあるのですが,
オスの腹部後端はメスの頭を押さえつけるのに使われてしまいます。
したがって,オスはあらかじめ腹部前端にある交接器に
後端の生殖器より精子を移動させておき,
この交接器にメスの産卵管を接し,
つながることでハート型の輪になり,生殖活動が行われます。
トンボの交尾は尾が交わらない,特殊形なのです。
子供たちは次から次へ昆虫を見つけリーダーに尋ねる。
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ニホンアマガエル
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コフキコガネ
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ニホントカゲ
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カブトムシ
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菖蒲田にはアオサギ
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東屋に行く手前の川近くに傷ついたダイサギの姿も・・・ 写真は撮らなかったがツマグロヒョウモン、センチコガネ、ムラサキシジミ、ヒヨドリバチ、ウチワヤンマ、オオヤマトンボ、オオヒラタシデムシ、蝉を食べていたキイロスズメハチなどの昆虫の詳しい説明をして下さった。 最後の「鳥あわせ」まで参加。

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