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March 16, 2019

貝殻

Nさんがまた貝を送ってくださった。今度はまたビックリするような大きな貝殻!

Chogai

インターネットであれこれ調べてみるとゴールド系のはウグイスガイ科のシロチョウガイ、シルバー系のはやはりウグイスガイ科のクロチョウガイであることが分かった。

シロチョウガイは海に育つものでボタンや貝細工に使われるらしい。

クロチョウガイには丸い真珠様のモノが二つついている。

ウグイスガイ科の二枚貝。高さ14cm,長さ14cm,幅3.5cm。殻表にはあらい板状の殻皮片が並び,暗褐〜黄褐色。左殻は右殻よりふくらみ,右殻には足糸の出る湾入がある。内面は白色で真珠光沢があり,縁は黒い。紀伊半島以南の西太平洋,インド洋に広く分布し,水深30mまでの浅海の砂礫底(されきてい)にすむ。黒真珠養殖の母貝とするほか,貝細工に使われる。

どれくらいで円形の黒真珠が出来上がるのだろうか。


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