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February 27, 2019

「囃子方と楽器」

午後2時間の麻雀教室の後、国立能楽堂へ。

Tuzumi

国立能楽堂会場35周年記念企画展「囃子方と楽器」を見に行った。

小鼓、大鼓そして太鼓の胴が沢山展示されそれぞれステキな蒔絵が施されていた。

会場の方の説明によると鼓や太鼓は演奏する毎に皮と胴を組み立て、小鼓は若い馬の皮を、大鼓は馬のおしりや背中の皮を。一方太鼓は牛の皮を使っていると話された。

小鼓、大鼓、太鼓そして笛が加わり効果を上げ能の舞や謡が生き生きするのだ。能の面白さは囃子方の腕次第といっても過言ではないかもしれない。

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