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December 22, 2018

王維 漢詩

朝から台所周りのお掃除。食器棚から使わない食器を少し処分しようと分別していた。和歌山の祖父の蔵から持ち帰ったぐい飲み。滅多に使わないけどどうしよう?と眺めた。

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已見寒梅發
復聞啼鳥聲
愁心視春草
畏向階前生

このような漢詩が書かれていた。え?これってどういう意味なのかしら?寒梅とか鳥の声とか春草とかところどころ分かるけど・・・

最後には九谷 玉山堂との記載も。

お掃除中断。ネット検索。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~shici/shi4_08/rs529.htm

これは中国盛唐期の官僚・詩人・画家でもある王維が読んだ雑詩3首の内の2番目の詩であることが判明。

お正月の乾杯用に使うことにした。

このところお風呂には紅葉を浮かべていたが今日は冬至。柚子風呂!


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