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October 14, 2018

南西フランスの旅③:Toulouse

トゥールーズの旧市街には、赤いテラッコッタ・レンガでできた建物が並び夕日に輝く光景から、別名『バラ色の街』(la ville rose)とも呼ばれている。トゥールーズでは石材が取れなかったため、ガロンヌ川でとれるピンク色の 粘土からつくった赤レンガを使っているとのこと。

今月の初め頃予定していた市役所は日曜日の為見学できませんと旅行会社から速達がやってきた。

ところが市役所前のキャピトル広場に行くと何やら大きなテントが張られていて市役所前を埋め尽くしていた。そしてラッキーなことに市役所に入場出来た。

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横幅が150mととても横長の赤いレンガの建物。

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階段で2階に上がると美術館のように絵が展示されていた。

続いてジャコバン修道院へ。ジャコバン修道院は、13世紀にドミニコ会初の修道院として中世ゴシック様式で建設されている。

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内部の天井には中世宗教建築の傑作と言われる「ヤシの木」のような特徴的なレリーフと、それを支える重厚な22本の石柱が並びステンドグラスから光が差し込む。

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回廊の真ん中には4本の糸杉。実がいっぱい辺りに落ちていた。

トゥルーズの名物「すみれグッズ」のブティックを皆がのぞいている間私は辺りをブラブラ。

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不思議な形をした支柱の横に西洋ボダイジュの大木があり実が落ちてきた。

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隣のコレージュの写真を撮っているとフランス人も写真を撮っていたのでどういう学校ですか?と聞くと有名な学校ということだった。そしてこの学校の名前についているPierre de Fermatという人について説明してくれたようだったが今一つ理解できなかった。帰国してみて調べたら17世紀の著名な数学者らしい。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ピエール・ド・フェルマー

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ガロンヌ川に1662年に建てられたトゥールーズ最古の橋、ポン・ヌフ。

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橋に座っているこの子はだあれ?

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