« September 2018 | Main | November 2018 »

October 2018

October 31, 2018

ハロウィーン

10時ごろ体操教室に行くため歩いていると仮装した小さな子供たちが・・・どうやら保育園の子供達らしかった。乳母車には6人くらい乗っていたがカボチャの帽子をかぶっていた。

Hibiya_20181031_123133

地域センター12階から外を眺めると昨日行った「東京ミッドタウン日比谷」の35階三井タワーの建物が左手に見えた。よく見ると6階のパークビューガーデンテラスも・・・

午後は千駄ヶ谷社教館での文化講座「ギリシア神話と日本神話」を受講。今日は最終回で神話と歴史についての話だった。半分しか行けなかったが松村先生の講義面白かったが難しかった。

Shibuya_20181031_105303

夕方渋谷へ。まずマークシティのJean Francoisへ行きフランスパンを

Shibuya_20181031_095933

Shibuya_20181031_101701

Shibuya_20181031_102105

Shibuya_20181031_094502

警備の警察官でいっぱいだったがこの二人はどうやら違った。

1時間スクランブル交差点でハロウィーンを楽しんだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 30, 2018

銀座ー日比谷へ

Yさんと10時半銀座ソニーパークで出会った。今年の八月にオープンしたという地上階、地下5階のソニービルだが2022年には地上階も高くなって完成するとのこと。

地下二階の「HIDDEN SENSES AT PARK(日常のなかに隠された感覚)」が面白かった。

「ミラノデザインウィーク2018」に出展しBest Playfulness 2018を受賞したソニーデザインによる展示を国内初披露。生活空間に溶け込み人に寄り添うテクノロジーのあり方、心地よいインタラクションのあり方を提案したプログラム。初展示となる4つのコンテンツを含め、「隠された感覚」をパークで体感

Hibiya_20181030_174948

蝶々が人の気配を感じると飛び立つ。

Hibiya_20181030_175810

立方体の6辺には都市の名前が書かれていて上部に出でいる都市の現在の時間とその都市の写真が画面に出てくる。

Hibiya_20181030_180045

この黒い鳩は人の気配で壁面に羽根が映し出される。隣のノートには楽譜が書かれる。

Hibiya_20181030_180334

大きなミラーに顔を映すとスケッチ風な似顔絵が・・・

十二分に楽しんだ後、銀座4丁目コアビル地下一階の「甍」で和昼食。

その後帝劇でミュージカル「マリー・アントワネット」を観劇。

4時にはねたのでミッドタウン日比谷へ。

Hibiya_20181030_163319

ここがまた良かった。広いスペースにブランドではない面白いお店が並んでいた。

Hibiya_20181030_232939

6階の屋上庭園からは六本木から日比谷公園、紅葉が始まった東御苑、帝国劇場、東京駅方向を見張らせた。

Hibiya_20181030_194657

オシャベリしていたらすっかり陽も落ちてしまった。地下1階の"Jean Francois"で軽い夕食。ここのパンがまたまた美味しく二人ともすっかり気に入った。

新しい銀座・日比谷をウロウロ・ブラブラしたがまた近々「お上りさん」することを約して別れた。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 29, 2018

ロートレックメニュー

南西フランス旅行10月13日の昼の食事はロートレックメニューとのことだった。私はそのメニューについて初めて聞いたので検索してみると以下のサイトに詳しく書かれていた。

http://pro.gnavi.co.jp/magazine/article/column_2/c2695/

2010年、フランス南西部のアルビ市が、中世から続くレンガ作りの旧市街の普遍的価値が認められ、世界遺産に認定された。アルビは、19世紀末のパリでポスター画家として活躍したトゥールーズ=ロートレックが生まれた街でもあり、世界遺産に認定されたことをきっかけに、ロートレックが残したレシピに注目が集まり、その料理を再現するレストランがブームとなった。

Meal_1_01

Meal_1_02

Meal_1_04

美しく盛られており美味しかったがちょっと量的に多めだった。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 28, 2018

土日ブリッジ

「京葉ミクスト」へいつものメンバーで・・・・

Dsc_03922647

午前3位午後は2位に上がったものの優勝かなわず残念!

帰りに「シャポー船橋」の澤光で生落花生、さつまいもそして珍しいルバーブを買った。

Ruburb_20181028_224357_2

生落花生を圧力鍋でさつまいもはオーブンでルバーブはレンジで簡単に調理した。

さつまいもは160℃で2時間かかってようやくホクホクに・・・その間 配られたハンドを見ながらアレコレ反省!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 27, 2018

SRR & DOMINO

昼間はSRR夜はDOMINO。

RSSチームメートのRitsuさんが今夜のDOMINOの商品の数々を見せてくださった。

その商品の一つが欲しくて夕食後高田馬場BCへ。
7ペア中3位という好成績で見事にゲットした!

Kakinoha_20181027_081758

今日の夕食は河津で拾ってきた柿の葉で作ったサバ鮨。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 26, 2018

Red Oak

新宿御苑で開催された「自然教室・木の実であそぼう」で使った「Red Oak」の実が大きくて面白いので実物の木を見てみたいと小石川植物園に電話したら「あります」とのことだったので今日は仕事帰りに行ってみた。

私は「Red Oak」を「アカガシ」と解釈して小石川植物園の正門でスタッフのかたにその在処を聞いて行ってみた。

Oak_20181026_133903

Oak_20181026_134235_2

ところが葉に切れ込みはなくドングリの形も違うのでまた正門へ戻り持参したドングリを見せるとこれは「アカガシワ」だと言われた。

Oak_20181026_141045

大きな木の下にドングリが落ちていた。

Oak_20181026_141939

レッドオークとは「アカガシワ」のことだった!

Oak_20181026_173745

図書館に寄り「日本どんぐり大図鑑」を借りて眺め確認した。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 25, 2018

河津②

Kawazu2_20181025_070957

朝、峰温泉大噴湯公園へ。

大正15年11月22日正午、爆音と共に地上約50mの上空を突き刺し誕生。以来80数余年ひとときも絶えることなく毎分600リットル、100℃の温泉を噴き上げ続けている自噴泉。この大噴泉の栓を定期的に解放し、噴上げる姿がまじかで見ることができる。

Kawazu2_20181025_074250

ここの温泉プールは11月11日まで使える。

Kawazu2_20181025_074814

プール横のヤシの木に巣をつくっているセグロセキレイ

Kawazu2_20181025_105308

中伊豆ワイナリーヒルズへ。フランスではシャトーだが・・・

Kawazu2_20181025_110857

鐘撞堂がある屋上からは葡萄畑が見はらせる。

Kawazu2_20181025_112251

河津サクラはなかったが10月サクラが満開だった。

Kawazu2_20181025_111552

4時帰宅。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 24, 2018

河津バガテル公園

2時半河津さくらの里到着。

私はタクシーを呼んでもらって一人で「河津バガテル公園」へ行くつもりだったが同室の方も一緒に行くことになった。

Kawazu1_20181024_163112

Kawazu1_20181024_160530

Kawazu1_20181024_160617

Kawazu1_20181024_161200

Kawazu1_20181024_160730

4人で楽しくバラを楽しんだ。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

河津①

シニアクラブ35名のお仲間と河津一泊バス旅行。

沼津で休憩後修善寺へ。

Kawazu1_20181024_121749

竹林を通り抜け

Kawazu1_20181024_122024

小京都風だった。

Kawazu1_20181024_124317

修善寺へ。

Kawazu1_20181024_122712

Kawazu1_20181024_141449

昼食後は浄蓮の滝。

Kawazu1_20181024_143338

観光センター人気のネコちゃんと出会った。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 23, 2018

渋谷・原宿

午後渋谷宮下公園近くの区役所仮庁舎へ。

東京2020大会 都市ボランティア推薦申込に応募するためだった。インターネット経由でなく直接会って書類を受け取りたいと言われたので電話で予約を取って出かけた。

面接時間は20分足らず・・・

帰りは明治通りを歩いてみた。

Harajyuku_20181023_140048_2

柿がなっていた。ただ葉は台風の塩害だろうか?あまり元気がない。

Harajyuku_20181023_142738

North Face の入口にはもう雨はやんでいたが傘袋がおかれていた。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 22, 2018

南西フランスで見た植物

8日間の「南西フランスの旅」だったが長かったような短かったような・・・

写真を整理していると色々なことを思い出してまた明日にでも旅に行きたいなぁと思う。

それにしても今回のフランスは気候的にどうなっていたのだろう?カルカッソンヌの洪水を心配して家族が大丈夫?とSMS を送ってきたが雨が多少降ったくらいで問題はなかった!

それよりも藤が咲いているかと思えば朝顔もありそしてクルミやプラムも熟していたということは日本と比べると植物の季節感が薄いような気がした。

Purple_20181013_123719

藤が今?ここだけでなくあちらこちらに見られた。

10151_11

ピンクアナベル

10171_11

ナスタチウム

10151_31

クレマチス

10171_14

オリーブの実がこんなに!

10151_13

10140_4

葡萄を家の前に植栽している家が結構多い。

10151_46

10151_10

紅葉も進んでいるが・・・

10130_03

こんな高いところにかぼちゃがなっていたがこれは食用ではないのかしら?@Cordes-sur-Ciel

10151_28

ヤマゴボウの紅葉が素晴らしい。@Domme

Pine_20181017_131158

Pine_20181017_204623

サンテミリオンの駐車場脇のカサマツの下に松ぼっくりが一個落ちていた。Toulouseの空港までお見送りさせた。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 21, 2018

新宿御苑・自然教室「木の実であそぼう」

10時から御苑の自然教室に参加。4班に別れてまず木の実の採集をした。

私たちはK先生が木の実の採集だけでなく昆虫や植物の話をしてくださったりし興味深かった。

Nature_2_2

自然災害で御苑の木もかなり被害を受けていた。

Nature_7

弱った木にはサルノコシカケが・・・

Nature_5

アベマキからも根。

Nature_8

コナラのドングリはすぐ根や芽が出るとのこと!

Nature_11

大きなお腹のお母さんカマキリ。

Nature_10

私が一番興味を持ったのが"Red Oak"御苑ては人が近づけないところに植栽されているとリーダーのKさんが話された。

11時頃からお皿に木の実や色づき始めた木の葉を貼ったりレイを作ったりし楽しい時間を過ごした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 20, 2018

奥田真祐美シャンソンコンサート

午後一時から「南青山マンダラ」で二従姉妹の真祐美さんのシャンソンコンサートへ。

「もしもあなたに逢えずにいたら」"Que serais-je sans toi"で始まった。

第一部の衣装はロングドレスにダイヤモンドのネックレス。第二部は純白のドレス。どちらかというと黒の方が彼女の雰囲気にピッタリ!

歌の合間に「友」と「愛」はすぐ隣にあると言ったがフランス語で友を意味する"ami"はどちらかというと男と女の仲を意味するものなのでなるほど!

平成元年に博品館劇場で始まった東京でのコンサートも平成最後の年である今年で終わるということだった。

Gateau_1

3時過ぎ終わって従兄弟たちと4人「ル パティシエ タカギ 青山店」でお茶した。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 19, 2018

東京

KL0861 は8時半ごろ日本に着いた。

スーツケースを取りご一緒した17人の方へお世話になったお礼とご挨拶し空港ロビーへ。

9時5分の新宿行リムジンに乗った。雨がぱらついたようで路面は濡れていた。

出かけた時より気温が低い。日本は秋が深まってきているようだ。

Blinis_1

キャビアやイクラはないので牡蠣と海老を載せてブリニを食べてみた。

甘くないパンケーキと言った感じ!


| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 18, 2018

南西フランスの旅⑦:Bordeaux-Tokio

今回の南西フランスの旅も今日は帰国日。朝9時ホテル出発。

日本語ペラペラのボルドー生まれのガイドのMichaelさんが送ってくださった。彼はフランスで3年間日本語を学んで弘前に留学したのだそうだ。

バスの中でワインの面白い話をしてくれた。彼がワインのことを学んだのは日本のソムリエからでフランス人でも知らないワインの話を聞いたと言った。そして色々な味のワインがあるということを話しワイン音痴の私でも探せば私の口に合うものがあるのかもしれないと思い始めた。

KLM 1316便でアムステルダムへ。

Klm1316_20181018_144208

スキポール空港ではまたビデオ時計を見た。のKL0861便への待ち時間は1時間。

Klm1316_20181018_125406

東京までの飛行時間は11時間モニターで音楽を聞いたり映画を見ながら過ごした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 17, 2018

南西フランスの旅⑥:Bordeaux

サンテミリオンから2時ごろ戻りボルドーを思い思いに散策することになった。

Bordeaux_20181017_141840

電車の向こうに大劇場。

Bordeaux_20181017_143415

Bordeaux_20181017_150821

Emilion_20181017_150848

明日香さんと私が文具店で買い物をしている間皆はサンミシェル大寺院で待っていてくれた。

Emilion_20181017_154133

Bordeaux_20181017_143850

Bordeaux_20181017_143958

Bordeaux_20181017_144311

Bordeaux_20181017_151349

Bordeaux_20181017_155153

Porte de Bourgogne(ブルゴーニュ門)

Bordeaux_20181017_155354

ピエール橋

Emilion_20181017_155633

10月桜?

Emilion_20181017_160744


| | Comments (0) | TrackBack (0)

南西フランスの旅⑥:Saint-Émilion-2

シャトーからユネスコ世界遺産に登録されているサンテミリオンの歴史地区へ。

Emilion_20181017_113330

Emilion_20181017_124519

Emilion_20181017_112546

ワインリストを見ると1本1568€のものもあった!

Emilion_20181017_112440

Emilion_20181017_123838

Emilion_20181017_115601

Emilion_20181017_115737

Emilion_20181017_112322

Emilion_20181017_124336

Emilion_20181017_115242

Emilion_20181017_123310

Emilion_20181017_123552

Emilion_20181017_130508

Emilion_20181017_130805

日本でも今年はキノコが多く出ているがここでも!

Emilion_20181017_131124

カサマツの松ぼっくり。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

南西フランスの旅⑥:Saint-Émilion-1

ボルドー朝9時出発して40㎞サンテミリオンへ。

まずボルドー近郊のシャトーへ行った。

Emilion_20181017_102122

"Chteau des Laudes"オーナーのジャンヌさんがフランス語で説明してくださった。

Emilion_20181017_101132

既に今年の葡萄は機械で摘まれたとのことだった。ただ残っていた葡萄を口に含むと甘かった。

Emilion_20181017_102903

樽を保存するのは50cmもの壁に囲まれた部屋。外気温に左右されないとのこと。

Emilion_20181017_102824

Emilion_20181017_103812

3種類のワインを試飲。飲めない私は?

バスに乗ったらシャトーの裏側に実が沢山付けたヒマラヤ杉の大木があった。近くで見たかった!


| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 16, 2018

南西フランスの旅⑤:Bordeaux

サンテミリオンからの帰り夜のボルドーを・・・

Nightbordeaux_20181016_202404

夜のピエール橋も美しい。

Nightbordeaux_20181016_202015

Nightbordeaux_20181016_201802

Nightbordeaux_20181016_202045

Nightbordeaux_20181016_202737

Nightbordeaux_20181016_202536

ブルス広場の水鏡が素晴らしかった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

南西フランスの旅⑤:Beynac et Cazenac

ラロックガジャックからベナックエカズナックへ。ここも「フランスの最も美しい村」に選定されている。

Beynac_2

Beynac_3

Beynac_4

Beynac_5

Beynac_6

Beynac_7

Beynac_8

Beynac_9

Beynac_10

Beynac_1

可愛いカロリーナちゃんに出会った。お母さんにいくつですか?と聞くと13ヶ月!日本とフランスの違いをここでも感じた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

南西フランスの旅⑤:La Roque-Gageac

サルラから15㎞の「フランスの美しい村」ラロックガジャックへ。

中世の時代、フランスで最も重要視された城塞都市だったらしい。19世紀には村を流れるドルドーニュ川を往来する運搬船「ガバール」で賑わったという。

1016_5

1016_6

1016_7

1016_8

1016_9

1016_10

ガバール船に乗り川下りを楽しんだ。

1016_11

1016_12

1016_13

フランスで沢山見かけた「フユナラ」。葉に葉柄が1-2cmあることから「ヨーロッパナラ」と異なる。

Fuyunara_2

Fuyunara_1

これをワイン樽用の木材としてガバール船で運んでいたのだろう。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

南西フランスの旅⑤:Sarlat-la-Canéda

今日はホテル出発が朝9時と遅かったので朝食後ブラっと歩いてみた。

まず行ったのが第二次世界大戦で殉死した英雄たちを讃える碑が建つ公園。

Sarlat_20181016_082110

Sarlat_20181016_082401

Sarlat_20181016_082047

Sarlat_20181016_081901

Sarlat_20181016_081923

Sarlat_20181016_082010

続いて眺めたのがパン屋さん。

Sarlat_20181016_081219

Sarlat_20181016_082743

丁度バゲットが焼き上がったところだった。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 15, 2018

南西フランスの旅④:Sarlat-la-Canéda

今回の南西フランス旅行ではフランスに6泊したがToulouseに2泊、Sarlat-la-Canédaに2泊そしてBordeauxに2泊だった。

3日目の夕方Sarlat-la-Canédaの街を散策した。サルラは、カロリング朝時代発祥のベネディクト会派修道院の周りで発展した中世都市だそうだ。

1015_26

1015_28

1015_29

1015_30

1015_31

1015_32

1015_33

1015_34

1015_35

1015_36

1015_37

| | Comments (0) | TrackBack (0)

南西フランスの旅④:Monpazier

13世紀から14世紀、フランス南西部ではバスティード(城塞都市)と呼ばれる新都市が建設されているが当時の英仏の勢力争いや農業の向上による商業的な事情などの背景があったらしい。モンパジエも英国王エドワード1世によって13世紀に作られたバスティード。

Monpajet_1

Monpajet_2

Monpajet_5

Monpajet_3

ピエールデロンサール。

Monpajet_6

ヘブンリーブル―がまだ咲いていた。

Monpajet_7

黄花コスモスも・・・

Monpajet_4

ネコちゃんはどこでもかわいい。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

南西フランスの旅④:Domme

サルラから13㎞の「フランスの美しい村」の一つドンムへ。

13-14世紀に新都市として建設された城塞都市。

1015_14_2

Monpajet2_2

Monpajet2_5

Monpajet2_6

Monpajet2_7

Monpajet2_12

Monpajet2_9

Monpajet2_10

Monpajet2_11

Monpajet2_13

Monpajet2_16

飼い主と同じ姿勢で高台からの景色を眺めている犬がおもしろい。

Monpajet2_15

Monpajet2_17

Monpajet2_18

Monpajet2_19

Monpajet2_14


| | Comments (0) | TrackBack (0)

南西フランスの旅④:Carennac

サルラから60㎞カレンナックへ。

Carunnac

ロット川流域、修道院の防塁に寄り添う小さな村。11世紀の小修道院を囲むように建つ家々は、淡い黄色をした石造り。

1015_6

1015_7

1015_8

1015_9

1015_10_2

1015_11

1015_12

1015_13


| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 14, 2018

南西フランスの旅③:Collonges-la-Rouge

フランスのリムーザン、ケルシー、ペリゴール地方の交わるあたり、ブリーヴの南東にコロンジュ・ラ・ルージュという村があって「フランスの最も美しい村」の一つ。

Larouge_3

ルージュとはフランス語で赤のことだがこの地方で採れる赤い砂岩で出来た村である。村の歴史は古く8世紀には修道院が建てられた。

Larouge_1

Larouge_2

Larouge_4

Larouge_5

Larouge_6

Larouge_7

Larouge_8

Larouge_9

Larouge_10

Larouge_11

Larouge_12

Larouge_13

Larouge_14

Larouge_15

Larouge_16

Larouge_17

Larouge_18

Larouge_19

このショップの入口にヒイラギナンテン。赤い実がなっていた

Larouge_20

オーナーにお宅のネコ?と聞いたら「村のネコ」とのことだった。

散策するのに素晴らしい村だった!


| | Comments (0) | TrackBack (0)

南西フランスの旅③:Rocamadour

昼食後トゥルーズから165㎞離れたロカマドゥールへ。

モン・サンミッシェルに次いで人気のあるフランスの宗教的な観光地。アルズー渓谷の断崖絶壁に寄り添うように並び建つ教会や修道院は迫力に満ちている。

聖アマドゥールが隠遁生活をしたと言われている地にちなみ、アマドゥールの岩=ロック+アマドゥールがロカマドゥールの地名の由来。

スペインのサンチアーゴ・デ・コンポステーラへのフランスの巡礼の地としてユネスコの世界遺産に登録されている。

Rocamadeur_1

Rocamadeur_3

Rocamadeur_4

Rocamadeur_5

Rocamadeur_6

Rocamadeur_7

Rocamadeur_8

サンミシェル教会のフレスコ画は12世紀のものらしい。

Rocamadeur_9

Marianoir

「奇跡の礼拝堂」とも呼ばれるノートルダム礼拝堂にある「黒い聖母子」の像は中世の頃から奇跡を起こすと伝えられている。

Rocamadeur_10

Rocamadeur_11

Rocamadeur_12

Rocamadeur_13

Rocamadeur_14

Rocamadeur_15

巡礼者は数百段ある階段を膝まづいて登るのだそうだ。その一段目に貝のマークがあった。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

南西フランスの旅③:Toulouse

トゥールーズの旧市街には、赤いテラッコッタ・レンガでできた建物が並び夕日に輝く光景から、別名『バラ色の街』(la ville rose)とも呼ばれている。トゥールーズでは石材が取れなかったため、ガロンヌ川でとれるピンク色の 粘土からつくった赤レンガを使っているとのこと。

今月の初め頃予定していた市役所は日曜日の為見学できませんと旅行会社から速達がやってきた。

ところが市役所前のキャピトル広場に行くと何やら大きなテントが張られていて市役所前を埋め尽くしていた。そしてラッキーなことに市役所に入場出来た。

Toulouse_2

横幅が150mととても横長の赤いレンガの建物。

Blinis_26

Blinis_29

Blinis_31

階段で2階に上がると美術館のように絵が展示されていた。

続いてジャコバン修道院へ。ジャコバン修道院は、13世紀にドミニコ会初の修道院として中世ゴシック様式で建設されている。

Toulouse_1_03

Toulouse_2_01

Blinis_32

Toulouse_1_01

内部の天井には中世宗教建築の傑作と言われる「ヤシの木」のような特徴的なレリーフと、それを支える重厚な22本の石柱が並びステンドグラスから光が差し込む。

Blinis_35

回廊の真ん中には4本の糸杉。実がいっぱい辺りに落ちていた。

トゥルーズの名物「すみれグッズ」のブティックを皆がのぞいている間私は辺りをブラブラ。

Blinis_38

不思議な形をした支柱の横に西洋ボダイジュの大木があり実が落ちてきた。

Blinis_37

隣のコレージュの写真を撮っているとフランス人も写真を撮っていたのでどういう学校ですか?と聞くと有名な学校ということだった。そしてこの学校の名前についているPierre de Fermatという人について説明してくれたようだったが今一つ理解できなかった。帰国してみて調べたら17世紀の著名な数学者らしい。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ピエール・ド・フェルマー

Blinis_40

ガロンヌ川に1662年に建てられたトゥールーズ最古の橋、ポン・ヌフ。

Toulouse_1_02

橋に座っているこの子はだあれ?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

南西フランスの旅③:Marches a Toulouse

今日はトゥルーズに在住しているユカリさんがトゥールーズを案内してくださった。

トゥールーズは、フランス南西部に位置するミディ・ピレネー(南のピレネー)地方の中心都市。パリ、リヨン、マルセイユに次ぐ人口45万人の大都会トゥールーズは「エアバス」の本社があるなど、航空産業がさかんな町。またトゥールーズには大学が3校あって11万人もの学生が集まる学生都市でもあるということだ。

Feiratoulouse_2

道にこのような絵が変わる広告塔があちらこちらに置かれていた。

Feiratoulouse_3

まず行ったのがジャンヌ・ダルク駅近くの野菜果物を売っている路上市場。

Feiratoulouse_4

Feiratoulouse_5

Feiratoulouse_6

Feiratoulouse_7

私はここでアーティチョークを買った。

次に行ったのが、ビクトル・ユゴー(Victor Hugo)市場。こちらはチーズ・魚・フルーツ・なんでもあり、上階にはレストランを併設。

Feiratoulouse_12

ワイン樽の再利用。

Feiratoulouse_13

Feiratoulouse_17

Feiratoulouse_15

Toulouse_1

Feiratoulouse_16

ブリニも一袋お買い上げ!

Feiratoulouse_14

Feiratoulouse_18_2

フランス語でビーツを"betteravesということをここで初めて学習した!40年前ブラジルで暮らし始めた時ビーツを女中(彼女は読み書きが出来なかった・・・)に「ベタハバ」と教えてもらい"beterrabas"と書くことを後で分かったがラテン系の言葉なので殆ど同じだ。"b"と"v"も面白い。

それにしても見た目焼き芋風なこのビーツ、オーブンで焼いたものらしいが一体どのように料理するのか聞くのを忘れた!

Feiratoulouse_11

Feiratoulouse_20

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 13, 2018

南西フランスの旅②:Cordes-sur-Ciel

アルビから25㎞コルド・シュル・シェル。

海抜280mの岩の丘に建設されたコルド・シュル・シエル。

この村はユニークな光景と素晴らしい建築遺産があり、フランスで最も重要な中世都市のひとつとされている。

Surciel_1

Surciel_2

Surciel_3

Surciel_4

Surciel_5

Surciel_6

Surciel_7

Surciel_8

Surciel_9

Surciel_10

Surciel_11

Surciel_13

Surciel_14

Surciel_15

Surciel_16

Surciel_17

高台にある中世都市の雰囲気溢れる通りの散策やゴシック様式のファサードを持つ贅を尽くした館の見学、絵画、彫刻、版画、陶器、織物などが並ぶアーティストのブティック巡りも楽しかった。

Frombus_01

Frombus_02

Frombus_03

車窓の景色を楽しみながらまたトゥルーズへ戻った。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

南西フランスの旅②:Alby

カルカソンヌから165㎞先のアルビへ。

Albi_20181013_123719

Albi_20181013_123804

トゥールーズ・ロートレックの生家。19世紀の中頃彼は伯爵家の長男としてここで生まれた。

Albi_20181013_123812

Albi_20181013_123832

Albi_20181013_123933

Albi_20181013_124048

Albi_20181013_141515

Albi_20181013_143329

Albi_20181013_141908

要塞のような外観と繊細な内陣を併せ持つサント・セシル大聖堂にはすべての天井にボローニュ出身のイタリア人画家による絵画が描かれていた。

Albi_20181013_144017

Albi_20181013_143958

Albi_20181013_144322

およそ100mの長さ、20mの幅の大きな天井を、唐草模様の葉飾りが施された縁の中に、青色の背景に、旧約聖書、新約聖書の物語、またルネサンス期の特徴的なモチーフや天使が素晴らしかった。

Albi_20181013_144737

Albi_20181013_144824

トゥールーズ・ロートレック美術館には、美しい庭園がありタルン川と対岸の古い建物も良い。

Albi_20181013_145634

ロートレックは絵画とともに料理の才能も併せ持っていたらしい。

Albi_20181013_134537

Albi_20181013_141632

Albi_20181013_144541

ロートレックレシピによるメニューがフランス料理らしく飾られ美味しかった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

南西フランスの旅②:Carcassone

今回の旅は「おひとり参加限定の旅」で参加者17名添乗員1名。全員が女性だった。

申し込んだときはちょっと不安だったが女性ばかりということもあり次第に打ち解けかえって他の参加者の方と色々お話するようになった。

ツアー唯一の男性はAngeloさんというイタリア系の陽気なバス運転手さん。

今日はモーニングコール現地フランス時間で6時15分。出発は8時。

ホテルから96㎞先のカルカソンヌへ向かった。

カルカソンヌというボードゲームを以前やったことがあったがあのゲームはフランスのゲームだったのか?

Carcassone1_20181013_170727_4

Carcassone1_20181013_162557

Carcassone1_20181013_162720

Carcassone1_20181013_162744

Carcassone1_20181013_163007

Carcassone1_20181013_163008

Carcassone1_20181013_163032

Carcassone1_20181013_163249

Carcassone1_20181013_163313

Carcassone1_20181013_163331

Carcassone1_20181013_163349

Carcassone1_20181013_163249_2

Carcassone1_20181013_163313_2

Carcassone1_20181013_163914

Carcassone1_20181013_164355

Carcassone1_20181013_164536

Carcassone1_20181013_164922

Carcassone1_20181013_165132

Carcassone1_20181013_165219

Carcassone1_20181013_170155

Carcassone1_20181013_170230

Carcassone1_20181013_170337

城壁内に囲まれたシテ内の散策を楽しんだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 12, 2018

南西フランスの旅①

朝8時成田空港第1ターミタル集合。

KLM0862便でまずアムステルダムへ。※成田ーアムステルダム間の所要時間11時間40分

スキポール空港で5時間の待ち合わせだった。

ミッフィーが有名なオランダなのでぬいぐるみ他グッズが沢山売られていた。

Mifi_1_2

ミッフィーの絵がついているをケースのミントを買った。

Horloge_1

空港内のショップもすぐ見飽きてロビーの時計を見ると長針と短針を人が描き掃除をしているようだった。1分ごとに消しては描いていた。

この時計の裏側に回ってみたが人が入る空間があまりない。

近くのショップの方に尋ねたらこれはビデオだということだった!

KL1311便で南西フランスのトゥールーズへ。※アムステルダムートゥールーズ所要時間1時間45分

長~~い一日となった。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 11, 2018

クリスマス’18

仕事の帰りに新宿へ寄ったらデパ地下ではもうクリスマスケーキとお節料理のパンフレットを配っていた。

帰ってからクリスマスケーキのパンフレットを見ると美味しいケーキがズラリ!

満腹になったのでちょっと試行錯誤。

Xmas_1_02

松ぼっくりツリーの台にするのにはもう一工夫。

美味しいそうなケーキが表麺に出ないのでそのまま切って紙コップに貼ったほうがいいかも・・・

トチノミから若葉が出てきた。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 10, 2018

新宿ブラブラ

朝10時25分四谷地域センターの12階の多目的ホールのドアを開けると合唱グループが歌の練習をしている最中だった。

先週お休みしてしまったので今日の「ストレッチ教室」が休講であることを気付かなかった!

四谷図書館も今日は休館日ということなので仕方なく辺りをブラブラしてみることに・・・

Gyoenura_4

Gyoenura_3

Gyoenura_2

こんなところに公園?大きなお地蔵さん、お寺がお墓を募集していたり!イギリスのアンティークのお店やら材木店まであり面白かった。

Gyoenura_1

大収穫は文明堂のどらやき!このお店は10j時半オープンだそうだがお昼前にはすべて売り切れてしまうのだそうだ。私は10時40分ごろ通りかかったのだが生どら焼きは最後の1個、どら焼き皮セットも最後の一個、クマちゃんプリントどらやきはリンゴ餡購入。

帰って歩数見たら9000歩体操はできなかったけれど?

夜RさんとBBOでブリッジ20ボード楽しんだ!


| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 09, 2018

イグ・ノーベル賞世界展

今日の予定はイグ・ノーベル賞世界展を見に行ってからスパ・ラク~アへと思っていたら

Ignovel_1_01

駅では電車が停まっていた。「新宿駅で人が線路に」とアナウンスが繰り返された。また~~と皆うんざり!

というわけでスパ・ラク~アの帰りに東京ドーム近くのGallery AaMo(ギャラリー アーモ)へイグ・ノーベル賞世界展を見に行った。

Ignovel_1

https://www.tokyo-dome.co.jp/aamo/event/ignobel2018.html

「イグ・ノーベル賞」とは、1991年に創設された「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に与えられる賞で、"表のノーベル賞"に対して"裏ノーベル賞"とも言われています。授賞式は毎年秋に開催され世界的な話題となっています。これまでに日本人研究者も多数受賞し、大きな話題となりました。

とにかく面白い研究がめじろ押し!

☆牛のフンからバニラアイスクリーム。

☆パンダは可愛いだけではない。ゴミの減量で世界を救う(かも?)

☆10代の若者の大半は鼻をほじる。

☆トーストの焦げ跡がイエスキリストに見える。

☆スパゲティの乾麺を折ると三つ以上の破片にになってしまう。

「行きはよいよい 帰りはこわい」ならぬ 行きはつまづいたが帰りはよいよい笑って帰宅。

今日の夕食はスパゲティ。乾麺折ってみたらなるほど破片が三つ以上になった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 08, 2018

流鏑馬@戸山公園

OさんとNさんと東西線「早稲田駅」で待ち合わせランチ。

ブラブラ歩いていくと洋館があった。

Yabusame_11

「この建物何かしら?」という声が聞こえてくるような・・・

Yabusame_12

「スマホで写真撮ろう!」とこちらは聞こえた?

その後早稲田通りと諏訪通りの交差する高台にある穴八幡宮へ。毎年体育の日は穴八幡宮の神事「流鏑馬」が行われる。

Yabusame_01

馬たちもすでに待機していた。

Yabusame_9

まず流鏑馬神事が行われた。

Yabusame_8

神事が終わると宮司さんが先頭で皆の衆が続く。

Yabusame_7

的もお祓いを受けたようだ。

Yabusame_6

射手の狩装束は華やか。

Yabusame_5

一行は穴八幡宮の階段を粛々と降りていった。

私たちは戸山公園へ向かったがすでにたくさんの人が「流鏑馬」を待っていた。30分ほど経ってから開始。

行列がまず馬が走る道をゆっくり歩いた。

Yabusame_4

最終的に一の的の向こうの待機所へ。

Yabusame_3

射手は大きな声で何か叫んでから矢をつがえ的めがけて射る。

Yabusame_1_2

的中!

喫茶店で反省会後解散。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 07, 2018

残したい新宿の風景・平成版

四谷図書館のイベント「屋外写真講座」に参加。

プロカメラマンの蔦野氏を中心に10名で四谷区民センター前を14:15出発した。まず御苑横の玉川上水・内藤新宿分水の水路横の散歩道を撮っていった。

Newshinjuku_1

この辺りも外国人を多く見かける.。"雨のち晴れ"のバッグがいい!

Shinjuku_7

旧新宿門衛所。

Shinjuku_6

インフォメーション横では内藤トウガラシの鉢植えが売られていた。

Shinjuku_5

甲州街道を隔てた向こう側で声を張り上げているのはデモらしい。

Shinjuku_4

図書館の方がこの雷電稲荷神社の謂れを話してくださった。

「源義家が奥州征伐に向かう途中、激しい雷雨に遭い、その際に白狐が現れ、義家の前で三回頭を下げたところ、雷雨が止んで晴れ渡ったそうです。そこから雷電神社と呼ばれるようになったと。昭和3年、雷電稲荷神社は同じ新宿の花園神社に合祀され、移転。跡地に鳥居と祠が再建され、現在に至っている。」

いつもこの神社横を良くとおるが謂れは初めて聞いた。

甲州街道を神社横で左折、道なりに歩くと古い家並みが続いていた。

Shinjuku_3

Shinjuku_1_01

明治通りの向こう側に新宿タカシマヤが見える。

Shinjuku_2

Butterfly_1

サバースのダイヤモンドの蝶の後ろに東京都庁が・・・

最近はデジタルカメラを使う人が多くデータはHDに残るだけとなることが多くなってきたので平成の新宿を残そうと展覧会も企画しているとのことだった。

4時解散。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 06, 2018

カードゲーム講座:2018/10

高田馬場BCで行われた赤桐先生のカードゲーム講座に参加した。

今日のカードゲームはオーストリアのケルンテン州で遊ばれているという「タロック(Tarock)」。

3人でプレイする。タロットカードを使って遊ぶゲームなのだが非常に複雑。B4二枚の!ルール説明には夜7時ごろから1時間近くかかっただろうか?トランプと同様♠♢♣♡と4つのスーツがあり各スートを8枚づつ使用。そのほかにタロックと呼ぶ切り札のスートが22枚ありこれが曲者!!

台札にはマスト・フォローなのだが手札にそのスートがなくなると切り札を出すというのが問題点。

私はビギナーズラックならぬ5回戦で-102点という大失点をした。

図書館から借りてきた「ボタン博物館」が面白い。

Botam_1_2

Botam_2

もちろん19世紀のビクトリア女王の喪服につけた黒ガラスボタンも載っていた。最近はプラスティックのボタンが多いがガラスボタンも一度手に取ってみたい。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 05, 2018

将棋堂

今朝鳩森神社の中の将棋堂前を通りかかるとなんと扉が開いていた。

Shottan_1_01

日本将棋連盟から奉納されたという「王将」の大駒をTV局が放映のため撮影していたところだった。

Shottan_1

9月中頃くらいには将棋堂の隣には「泣き虫しょったんの奇跡」の映画広告が置かれていたがそれは既になかった。

Nさんと新宿御苑を散歩した後四谷図書館へ。

昨日「泣き虫しょったんの奇跡」の本が借りられるとのE-mailが入ったからだ。

原作を一気に読み終えた。瀬川さんは将棋だけでなく文章も上手い、また感動した。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 04, 2018

蒲郡旅行②

9時ホテル出発。雨がぱらついていた。

無量寺へ。

Muryoji_04

Muryoji_03

このお寺は真言宗醍醐派の寺院。別称は「ガン封じの寺」として知られているのだそうだ。早速本堂でお坊様の法話を聞いた。その後本堂の奥にある中国の石窟寺院を模したという「千仏洞めぐり」をした。

Muryoji_02

Ryugashido_9

4時半過ぎ渋谷着。

大した雨に降られることなく旅を終えた。色々な方とお知り合いになれて有意義で楽しい旅行だった。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 03, 2018

蒲郡旅行①

蒲郡へ。

朝8時15分ハチ公バス区役所バスストップ前集合、総勢85名が2台のバスに分かれて乗車、8時30分に出発した。

途中海老名IC、駿河湾SAで休憩した後浜松いなさICで降りて竜ヶ岩洞(りゅうがしどう)へ。

Ryugashido_8

竜ヶ岩洞は静岡県浜松市にある東海地方最大級と言われる鍾乳洞。2億5千年前の地層・秩父古生層の石灰岩地帯にあり標高359mの竜ヶ岩山の南麓に開口している。

Ryugashido_7

Ryugashido_5

マリア観音と名付けられた鍾乳石には一瞬虹が見えたような気がした!!

Ryugashido_4

天女の滝と名付けられていた。

Ryugashido_3

洞窟のはるか天上から勢いよく落ちる水の落下が強烈な印象。滝の落差は約30mあり、地底の滝としては日本で最大級の規模とのこと!

ランチの後は天然記念物蒲郡竹島へ。

Ryugashido_2

長さ387mの橋で陸地と結ばれている。島の中央部に日本7弁財天の一つ「八百富神社」があった。

Ryugashido_1

4時過ぎ蒲郡三谷温泉へ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 02, 2018

捨てるなうまいタネ

Iさんからいただいた「捨てるなうまいタネ」の本を参考に種という種を蒔いてみる。

小さい芽が出てくると一人喜んでいる私だけれど栃の実も水に浸けておいたところ黒い皮の三角のところから少しづつ根や芽が出てきた。

Tochi_1

栃の実は背の高い木になるので多分途中で挫折してしまうと思うが盆栽位にはなるかしら?


| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 01, 2018

フランス土産

門扉横の朝顔と夕顔。今年は暑さのせいかあまりキレイに咲かなかった。10月に入ったのでネットから蔓を取り外し片づけた。

三つのプランターには何時ものようにユリ咲チューリップアラジンを埋め上にはノースポールを・・・

夕顔はまだ花が残っていたので花瓶に差した。蕾が沢山ある。

長女がフランス出張から帰りお土産を持ってきてくれた。

Truffe_1

トリュフ、プロバンスハーブそしてヒマラヤピンクソルト。さすが私の好きなものを知っている。

ライダーカップで毎晩2時ごろまで起きていたせいか最近夜は強い。今日は10時まで「ごいた東京クラブ支部例会」に参加。5卓あり賑やかだった。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

« September 2018 | Main | November 2018 »