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May 12, 2017

「茶碗の中の宇宙」楽家一子相伝の芸術

午後から竹橋の東京国立近代美術館へ「茶碗の中の宇宙」を見に出かけた。

今から450年も前に長次郎という人が楽茶碗を作ったそうだ。手捏ね(てづくね)での成形で作られた茶碗。これが一子相伝というかたちで現在まで続いている。

http://www.raku-yaki.or.jp/index.html

一子相伝というのは技術や秘伝、奥義を代を継ぐ一人の子どもだけに伝えていくことらしい。

初代から始まり15代の楽吉左衛門の茶碗が展示されていたが私はやはり華やかな15代の茶碗が好みだなあと思った。

茶碗もさることながら各代が造った力強い獅子の香炉が面白かった。

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