« ルノワール展ー三宅一生展ー千代田図書館 | Main | 続:ことばから見たヨーロッパ(2) »

May 10, 2016

「ことばから見たヨーロッパ(2)」

講演会は6時からなので時間的余裕に任せて午後4時過ぎJR四ツ谷駅から歩いた。赤坂御所を右に見ながら下る。お濠には3槽ボートが浮かび釣りを楽しんでいた。なんかこんな都心で釣りとは不思議な感じがする。

Photo


見上げるとホテルニューオータニと並んで、旧赤プリの「東京ガーデンテラス紀尾井町」が建っていた。

_01

_02

グランドオープンに先駆けて、1・2階エリアは今日から飲食店とコンビニ、アメリカンファーマシーが開店した。

3・4階エリアは7月27日(水)よりオープンするそうだ。

続いて行ったのが"Volez,Voguez,Voyagez"がテーマのルイ・ヴィトン展。イヤホンをしたたくさんの男性がガードしていた。

http://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/heritage-savoir-faire/tokyo-expo?campaign=sem_GG-JP-JPN-SH-BRAN-EVNT#/article

数ある展示物の中ではITAGAKIと刻印のあるトランクが目についた。

_03

日本人で初めて1883年パリでヴィトンのトランクを購入したのが板垣退助だそうだ。

清水公園を散策。1878年(明治11年)ここ紀尾井町清水で暗殺された大久保利通の大きな碑が建っていた。ヒメジオンの花に囲まれと言っても雑草だらけで手入れされていないのが悲しい。

共に幕末を「新政府軍」として戦っている。(大久保・薩摩藩、板垣・土佐藩)のちの明治政府では両人とも要職(大久保・大蔵卿、板垣・参議)に就き、 新政府を主導する立場だった。しかし1871年の岩倉使節団による大久保の外遊中 国内に残った板垣や西郷らが征韓論論争を巻き起こし、 大久保と板垣は対立関係になった。

ちなみに大久保利通は麻生太郎氏の玄孫だそうだが・・・

|

« ルノワール展ー三宅一生展ー千代田図書館 | Main | 続:ことばから見たヨーロッパ(2) »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/45751/63612354

Listed below are links to weblogs that reference 「ことばから見たヨーロッパ(2)」:

« ルノワール展ー三宅一生展ー千代田図書館 | Main | 続:ことばから見たヨーロッパ(2) »