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May 01, 2016

双六でたどる戦中・戦後

九段下の昭和館で「双六でたどる戦中・戦後」のテーマの企画展が開催されている。

今日は午後2時から民間のコレクターである山本正勝氏による講演を聞きに行った。題して「すごろくと世相」

子沢山な昭和の時代、正月に家族で遊んだすごろく。雑誌の正月号の付録に付いていたのを私も思いだした。平成の今は子供たちは個々でゲームに興じるようになりすごろくが廃れてしまったと氏は嘆いていた。かって元旦の新聞にはかなりついていたすごろくも今年は3紙のみすごろくが見られたそうだ。

氏の膨大なコレクションから貴重な手塚治原画の鉄腕アトム、ひょっこりひょうたん島、鉄人28号のすごろく原画を見せていただいた。

Photo_4


別室ではすごろくを楽しめる企画があった。すごろくは昭和15年にあるはずだった東京オリンピックのもの。参加するとバッジがもらえた。


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