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May 03, 2016

浄土双六

5日の昭和館の講演会の時にK先生が講師の山本さんになにやらすごろくっぽいものを差し上げていた。

昨晩大久保で行われた「ごいた」会でK先生にあれは何ですか?と尋ねると「浄土双六」についての説明をしてくださった。何しろ原本は国立博物館の収蔵庫に眠る逸品なのだそうでそれをK先生が現代語訳に作り直したものらしい。「南閻浮洲」(なんぶえしゅう)から極楽浄土までサイコロを振り続ける。サイコロには1から6の数字ではなく「南・無・分・身・諸・仏」の6字を刻が刻まれていた。サイコロの降り目が悪いと「やうちん」という地獄に落ちるとのことだった。

昨日は5月21日能登で開催される第3回都道府県支部対抗戦・能登大会の東京支部代表団の壮行会ということもあり20名以上が参加した。

Yochu


今日は誕生会に飾るビオラを切りにルーフガーデンに行くとなにやらきれいな幼虫が・・・

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