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May 14, 2014

"Apple to apple":「同じ土俵」ゲーム

午後からK先生にゲームを教えていただいた。

☆「『豚の尻尾』二組のトランプカードを使って卓上に並べられたカードをランダムに一枚づつ開いてゆく。赤・黒と順番に引くことができればいいのだが同じ色が出るとそれまでに出されたカードを引き取る。同じ数字でも引き取る。ここが私たちが日ごろやっていたものと少し違うところ。

☆『6枚ゴルフ』。二組のカードをシャッフルして6枚づつカードを配る。それを見ることなく自分の前に上下に3枚づつ並べる。まず2枚ランダムにオープンする。続いて山札あるいは右の人の捨て札をもらい自分の6枚のカードを点数が少なくなるようにそろえていく。

☆『Apple to apple』この英語の意味が面白い。リンゴとミカンを比較しても意味がない、比較するならリンゴ同士を比較しろという意味。つまり意味や内容が違うモノを比較して、どちらが優秀かを決定することは意味が無く、同質の物を比較することで正確な結果を得ることができるという事らしい。つまり「同じ土俵で・・・」という意味だろう。昨日の相撲繋がり???

色々な言葉が書かれたカードの山の中から参加者は8枚取る。一方順番に形容詞が書かれたカードの山から2枚順番に取りその中から1枚選ぶ。その形容詞に合うと思った名詞を各自選び出す。形容詞を選んだ人が一番ピッタリと思った名詞を選んだ人にポイントが送られるワードゲーム。

☆『ヤニブ』イスラエルの若い人の間で流行っているゲーム。手札が5点以下になったら[ヤニブ]と宣言する。ただしその時オープンした中に宣言した人より少ない点数のカードを持っていると宣言した人には+30を与える。

☆『万里の長城』万里の長城の建築ゲーム。

☆『はげたかのえじき』出された数字のカードを誰が取るかが問題。

『Apple to apple』が全員で楽しめてgood!このゲームはまた遊びたい。


14050

モミジ寄せ植えも大きくなってきた。


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