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April 14, 2014

レディベス@帝国劇場

大道具の華やかさにまず圧倒された。舞台中央には巨大な時計の文字盤を模した円形のせり上がり。それがぐるぐる回ったり傾いたり・・・後方の空中に12星座が描かれた円形の大道具も素晴らしい。衣装は王室の題材なので俳優たちは華やかな中世のドレスを身に着けていた。皆、声量も十分でエリザベス1世の戴冠式のシーンまで3時間楽しんだ。

エリザベス1世―栄光に包まれたその王位には、あまたの試練を乗り越えた1人の女性の波乱の人生があった。16世紀、偉大な父王ヘンリー8世の娘として生まれたベスの、異母姉メアリー・チューダーとの相克と、処刑された母アン・ブーリンへの思い、そして、唯一の安らぎであるロビンとの恋―。 この激動のドラマを『エリザベート』『モーツァルト!』を手掛けたミヒャエル・クンツェ、シルヴェスター・リーヴァイ、小池修一郎のゴールデントリオが、壮大なスケールで描くミュージカルのワールドプレミア。

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