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September 20, 2013

栗おこわ

昨夜熱湯につけて鬼皮と渋皮をむきあく抜きした置いた栗見事に大きい。朝見たらまだ渋皮が残っていたのでテレビを見ながらきれいにした。その話はBS歴史館「復興のカギは民にあり~幕末・安政の大地震に立ち向かった男~」濱口梧陵という商人が安政の大地震の際の大津波で人々を救いまた自分の醤油屋の仕事の収益1567両(5億円)を自分が生まれ育った紀州広村の海辺に4.5mの砂防堤を築くために投じたというものだった。話を聞いている内になんかこの濱口梧陵にすっかり惚れ込んでしまった。銚子のヤマサ醤油の商人だったらしい。これから醤油はヤマサにしようと思った。

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お彼岸なので週末にはおはぎを久しぶりに作りたいと思っていたので小豆も用意。小豆と赤い煮汁も少し入れて見た。もち米2うるち米1の割合で炊いた。ほんのり桜色に染まったおこわに栗と小豆!秋の味覚一番乗り!

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