« ドバト | Main | 会食会 »

June 21, 2013

『椿姫』

4時半に上野東京文化会館二階の精養軒で待ち合わせ食事をしながらおしゃべりが弾んだ。ITC日本リージョン年次大会でSさんはクラブ派遣員を務めまた主宰した英語の教育セッションのプログラムのことも詳しく話してくれた。相変わらず活動的また才能豊かな人だ。Iさんはビジネス会議のページを務めたらしいが派遣員が自信なさそうに手を挙げるので賛否を数えるのに大変だったと・・・

6時を回り入場する段になって私はSさんから5月末に送られて来た切符を忘れたことに気づいた。受付で事情を話すと万が一その切符を持った人が入場した場合離席するという条件付きで入場券を再発券してくれた。

6時半からハンガリー歌劇団による『椿姫』開演。ヴィオレッタに扮した歌手が身体を横たえていても素晴らしいソプラノなのに感動した。『椿姫』はあらすじはシンプルでも最近のオペラは字幕が両脇につくので内容がわかりより楽しめる。また休憩中連席の他の3人の方とも久しぶりの再会だった。

『椿姫』の主人公の名前が私はアルマンとマルグリットとしか思っていなかったが帰宅して次のサイトを読んだ。

http://www.kato-library.com/essay/001/06.html

A・デュマが書いた原作では主人公はアルマンとマルグリット。ヴェルディがオペラにする時にアルフレッドとヴィオレッタとしたようだ。他にも『椿姫』に関する興味深いエピソードが載っており必見。

|

« ドバト | Main | 会食会 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 『椿姫』:

« ドバト | Main | 会食会 »