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September 2012

September 30, 2012

パリ:ラスパイユ・ビオマルシェ

日曜日だけ開催のビオマルシェへ!どうやら常連さんも多い様で混雑していた。

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一角には小動物園があり子ども達が楽しそうに動物と触れあい子ども大人も笑顔だった。

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将来は・・・

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およそbioとは関係なさそうなお店も!「なんでも切れる様になるよ」とヤスリ?をオジちゃんが売り込んでいた。

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こちらは「どんな野菜も思うままにカットするスライサーだよ・・・買ったり買ったり!」

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この魚屋のオッちゃんステキだったなぁ!

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September 29, 2012

パリ・マルメゾン

レンタカー旅行以来初めてSさんと一緒に行動する事になった。マルメゾンへ行ってからFoireへというものだった。Foireをよく知らないわたしにMarcheは定期的に開催されるけどFoireは年に1回から数回しか開かれないと説明して下さった。

RERのA線のRueil-Malmaisonから歩くこと20分。

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まずナポレオンの最初の妻ジョゼフィーヌが住んでいたChateau deMalmaisonへ。皇后の住まいとしてはちょっとこぶりだけど庭も広く落ち着いたたたずまいだった。どうしてmalmaisonなのかな?bellemaisonと改名したほうが・・・

駅に戻りシャトルトレインに乗って"Foire à la brocante et aux jambons"へ。なんで骨董とハムが?と思ったが両方共確かに売られていた。

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広い会場も全ての店に通りの名前と番地が付けられているので地図と見くらべると迷うことはない。


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September 28, 2012

パリ:ルーブル美術館

やっぱりルーブルには一日行きたい。メトロのパレ・ロワイヤル駅から地下ショッピング街へ出る。案の定入り口は既に20mくらい列が出来ている。切符を買う列かなと思ったらセキュリティーで荷物チェックの為だった。ナポレオンホールでは切符を売る窓口も沢山ありまた切符専用自動販売機もあったので思いの外早く入場できた。

大好きなサモトラケのニケに会いに行った。7年前と同じ場所だったかしら?階段に羽ばたく様に立っていた。でも彼女の肌色(大理石の色)ってこんな色だったかなぁ?

絵はもちろん建物そして窓からの景色も楽しんだ。フランスの空と雲なんて美しいのだろう。

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September 27, 2012

パリ:ノートルダムからシャトーヴァンセンヌへ

今日の天気予報は曇り一時雨。最高気温が18℃最低気温が8℃。咳が止まらない!マルシェ・ビオからボン・マルシェへまず行こうと勢い込んで出かけたが"Rennes"の駅員さんに聞いたらマルシェは日曜だけだよの返事にガックリ!

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今日はボンマルシェからということになった。探していたtilleulのお茶は1階の食品売り場ですぐ見つけた。チョコレート、乾物類、顔の知らない魚、チーズ、ハムなどチェック。

次に"シテ"まで出てノートルダム大聖堂に。

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大聖堂のすぐ横の公園にはヘブンリーブルーをはじめとしてマルバ系の色とりどりの西洋朝顔が沢山植えられていた。

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オーディオガイドでゆっくりノートルダム大聖堂の説明を聞く。その後北塔入り口から南塔の頂上まで422段のらせん階段をのぼった。体調がさほどではないのでハァハァ・・・でも「絶景かな、絶景かな。」

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次に7年前も行ったノートルダム大聖堂近くの花市に。以前の感動はなかったが・・・

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一番新しい1号線に乗ってヴァンセンヌの森へ。花公園のパルク・ド・フローラル・ド・パリに行った。ここでは西洋朝顔のパーリーゲーツがあった。


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September 26, 2012

パリ:チュイルリ公園からブリッジ用品店まで

昨日は体調が非常に悪く夕食も食べないでバタンとベッドに・・・風邪かな?

朝サッとシャワーを浴びたらなんかスッキリしたので予定していたオルセー美術館には行かず無理をせずチュイルリ公園をブラブラすることにした。まだヘブンリーブルーが鮮やかに咲いていた。

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マロニエの葉が黄色く色づきマロンが上からふる様に落ちてくる。マゴと同じくらいの男の子がキッズバイクで歩いていた。

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池の周りにはグレーの鳥が・・・

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カラス君が屑篭のビニールと格闘していた。

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チュイルリ公園を抜けコンコルド広場からマドレーヌ寺院。階段には花がいっぱい!なんかパルテノン風円柱にはふさわしくない様な感じがした。

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だんだん元気になってきたのでギャルリー・ラファイエットまで歩いた。

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メトロ駅近く"Le Bridgeur"を発見!!入ってみた。絨毯がブリッジプレーヤー好み。ブリッジ用品の他はスクラブル、バックギャモン、囲碁、麻雀なども売っていた。

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September 25, 2012

パリ:Toile de Jouy

カルトナージュを始めた人なら誰でも知ってるフランスの生地がトワル・ド・ジュイだ。博物館に是非行ってみたいとこちらに来る前は思ったけど体調が今ひとつ良くないのでモンマルトルの生地屋さんをのぞいてみることにした。

モンマルトルの坂道を歩いていたらポル語が懐かしくなってつい声をかけてしまった。サルバドルから来た4・5人連れのグループ。

寺院見学後生地屋街を回った。

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買ったのはCASAL社製生地トワルドジュイ「冬の楽しみ」と名付けられた生地。

<「冬の楽しみ」が作られた背景にある興味深いストーリー>

この「冬の楽しみ」のデザインはAuguste-Xavier LEPRINCE (1799-1826)によって、トワルドジュイ発祥のオベルカンフ製作所のために、1819年にデザインされた。しかし、デザインはされたものの、一度も印刷されることはなく、
オベルカンフ一家に貯蔵されていた。そして、デザインされて200年近く経った現代、オベルカンフの子孫であるJean Mathieu PREVOTとCASAL社の社長の合意によって、日の目を見た。

このデザインのメインテーマになっているのは、当時、ロシアから入ってきて、パリで流行っていた「氷の滑り台」の様子。オベルカンフ製作所はLEPRINCEに「今(現代)」をテーマにデザインを依頼したところ、このデザインができた。

地色が5つ(赤・グレーオレンジ・サンド・ブルー)あったけれど写真一番左のサンド色が気に入った。

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September 24, 2012

パリ:バレエ

座席に座ると隣のマダムがそこは"un mousieur"の席では?わたしは???しばらくしてようやく理解した。日本にいるときから今回のバランシン演出のバレエを予約したかったのだけれど9月24日は2012シーズンの初日に当たるためグレー化して予約出来なかった。窓口で聞いてみると当分席は満席でどの日も予約できない、唯一の方法は午後六時過ぎにキャンセル待ちをしなさいとのことだった。

どうせダメだろうとまだ入ったことのないオペラ座の見学をしショップでDVD(15ユーロ)を買った。それから近くのデパートでカルトナージュや童話の本を見たのだけれどあまりなかった。童話の本の売り場の隣がゲーム売り場になっていて"Nain Jaune""Scrabble""Rumikub""Carcaconne"・・・を眺めた。

6時近くなったのでオペラ座に戻ってみた。列が出来ていてわたしは15番目位だったろうか?6時半を過ぎると一人二人とキャンセルして売る人が現れた。一枚130ユーロの切符が出てそれをわたしの前に並んでいた夫婦が買った。その後2席売る人が出たのでわたしは交渉してその一枚を買うことが出来たというわけ!

2emeの#36部屋に招じ入れられた。その部屋には6席ありわたしは#2だったのでどうやら一番前だった。そしてその隣の#1を持っていたマダムが声をかけてきたというわけ!彼女が#2を手放したのだった。

興奮のまま舞台は始まり休憩の時はお隣の"abonne"という定期を持っている婦人とすっかり仲良くなった。彼女はTGVで2時間のリヨンから体調を崩したご主人が行ってこいというので今日は一人で来たと言っていた。

見学の折りリハーサルがあったので見ることのできなかった客席天井画のシャガール作の『夢の花束』も見ることが出来て良かった。

バレエは10時半過ぎはねた。

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September 23, 2012

パリからレンタカー旅行7日目

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午前中トロワの旧市街地をブラブラした後、一路パリへ(170km)。全行程1497.8kmのレンタカー旅行を無事終えてベンツをモンパルナスのハーツへ返却したときはホッとした。レンタカー代金は500ユーロ弱、ディーゼル代金は106.18l入れて126ユーロだった。

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September 22, 2012

パリからレンタカー旅行6日目

朝Eguisheimを出て山の方を見ると霧がたちこめている。ボージュの山の中に入ると白い霧に包まれた山道を運転することとなった。殆ど前方が見えない。でも幸運にも対向車がなかったので50キロ近く運転したところで"Le Thorn"の村に入った。とにかくちょっと休憩すると言って車を止めた。なかなか雰囲気のある村だった。"MIEL(ハチミツ)"と書かれている看板があったのでその家に入って留守番のおばあちゃんからハチミツを分けてもらった。

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次の目的地エピナルの街では土曜市が開かれていた。塩・塩キャラメルなど買った。教会の回りには古い建物が点在していた。

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夕方トロワの街に到着した。今日の運転距離は322km!

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September 21, 2012

パリからレンタカー旅行5日目

カイザースブールからコルマールを通ってエギシャイムへ。運転距離は30km程度だった。但し駐車場が・・・

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コルマールの美術館にて。


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コルマールのプチベニス。


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エギシャイムではプチトレインに乗って葡萄畑へ。

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September 20, 2012

パリからレンタカー旅行4日目

ヴィザンブールからストラスブール(70km)、ストラスブールからリックビール(75km)そしてリックビールからケゼルスベール(12km)へ。

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早朝のヴィザンブール。


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ストラスブールのカテドラル、ファサードの悪い天使たちの表情。


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塔からの景色。


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ストラスブール運河。

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コウノトリは春に来るのだそうだ。

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リックビールの葡萄畑。

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お店の標識が面白い。

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古い街並み。


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September 19, 2012

パリからレンタカー旅行3日目

フランス、ドイツの2大国、そしてベルギーの3カ国に囲まれたルクセンブルク大公国は神奈川県とほぼ同じ面積の中に46万人ほどの人々が暮らしてる国。

首都のルクセンブルク市は堅固な城砦都市。旧市街と要塞群がそのまま世界遺産に登録されている。

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花市が開催されていた。


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カテドラルのステンドグラス。

11時ルクセンブルグ出発。ドイツのアウトバーンを経由して5時過ぎにフランスのWissembougに到着。

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September 18, 2012

パリからレンタカー旅行2日目

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クレルボー城を見学。次に"Esch-sur-Sure"へ向かったが途中、工事区間がありナビはそれを読み込まないので行ったり来たりということになった。20分ほどウロウロしていたら救いの神が現れた。先導してくれることになった。運転席の窓を開け手を振って去って行ってしまったけどお礼を言いたかったなぁ。

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"Esch-sur-Sure"から"Vianden"へむかった。中世のお城を見学後、440mのリフトに乗り今度は高台から街と城を眺めた。

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首都のリュクセンブルグへ。18:30ホテル到着。


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September 17, 2012

パリからレンタカー旅行1日目:リュクセンブルグ公国クレルボーへ

モンパルナスのハーツでメルセデスベンツをピックアップ。Bクラスのかなり大きな車体。前乗っていたベンツと違って進んでいるので戸惑うことも多かった。

キー無しでは車は動かなかったがライトは全て自動。ナビの使い方、サイドブレーキの位置などを確認してまずSさんが運転して10:30amパリを出発した。

インターでランチの後私が運転することになった。フランスは4叉路でも"Rond Point"が多い。つまり直進するのでも円形を回りながら進んで行くのだ。
左優先なのでそれを確認しなくてはいけない。ナビは大分前から指示してくれるのであまり迷うことはなかった。

パリから380km日が暮れる前リュクセンブルグのクレルボーに到着。インフォメーションで予約してもらったホテルに宿泊。

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ホテル窓から撮った写真。右のシルバーメタリックの車がレンタしたメルセデス・ベンツ。

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September 16, 2012

パリ:リュクサンブール公園

実際には昨日パリに着いたのだけれどなんかやはり今日が初日という感じだ。朝食後インターネット接続してスカイプ通話。ウンウン良く聞こえる!

市バス、地下鉄、トラム何にでも乗れる Carnet(10枚綴りの切符)を買いLuxembourg公園に行った。今日は日曜日人が沢山出ていた。上院の議会前に池がありそこで子どもが舟を浮かべてと思ったら大人が沢山リモコンで舟を操っていた。舟を紐で引っ張り遊んでいた子どもも見かけたが・・・黄色を基調とした花々がいっぱい咲いていた。

そのままSt Michel通りを北上。Sorbonne、Ste Chappelle教会のステンドグラス 今日はヨーロッパの世界遺産デーとかで入場は無料。

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September 15, 2012

フランスへ

スカイライナーで成田に9時前に到着した。昨日ウェブチェックインしたので早く入れるかなと思いきや荷物を預ける行列の長さにびっくりした。

連休初日とあって海外に遊びに行く人が多いのだろう。窓口は4つほどだったが搭乗券を持っている人は2台ある別カウンターに案内され荷物を預けることができた。AUでパソコンのルーターを借りようとしたが当日分はなくUSBに直接繋ぐものを1ヶ借りて搭乗口へと向かった。

#41搭乗口では既に同行するSさんが待っていた。NH205便は少し遅れて11:20am成田を旅立った。

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September 14, 2012

ガガイモの花

最初にこの花の小さな芽を見た時、これはオキシペタラムのブルースターかな?と思った。日が経つにつれてどんどん丈が高くなりフェンスにまきついてきたのであら?朝顔だったかしらん?

今朝は久しぶりにルーフガーデンの草引きをした。この蔓草も抜こうかな?と見るとなんとピンク色の星状の花が咲いているではないか!早速写真を撮った。お客様があらわれた。これはコガネムシ?

ブルースターはガガイモ科。青い星状の花が咲く。この薄いピンクのかわいらしい小花をネットで検索したらこれもガガイモの仲間らしい。以下のサイトを見た。この花がとても興味深いことが分かった。育ててみたい。

http://www.juno.dti.ne.jp/~skknari/gagaimo.htm

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September 13, 2012

クリームチーズ?

ヨーグルトを一晩漉して水分を抜いたギリシャ風ヨーグルトは美味しい。ところがそれに塩を加えるとクリームチーズになるという。半信半疑でやってみたらホント出来た!

のこった乳清に蜂蜜を加えレモンを搾ってそこにクラッシュアイスを入れると爽やかな飲み物に・・・夜だったらここにアルコールを少し入れてもおいしいかも。

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September 12, 2012

ダリア

3月に幕張メッセで開かれた「日本フラワー&ガーデンショウ」でもらったダリアの球根プランターの隅に植えておいたら最近花が咲いた。この球根形がちょっとサツマイモに似ていた。あの球根からこの花が・・・とちょっと不思議に思える。一緒に行ったT子の鉢には赤い花が咲いたそうだ。ウチはピンク色!あまり我が家にはない色の花だ。

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September 11, 2012

映画の予告編

「クレイジーホース・パリ 夜の宝石たち」をBunkamuraで見た時予告していたのが「バレエに生きる パリ・オペラ座のふたり」 UNE VIE DE BALLETS だった。1951年からパリ・オペラ座の振付師として活躍し続けるピエール・ラコットと、かつてのエトワールのギレーヌ・テスマ―夫妻を辿ったドキュメンタリー。フランスに行く前に見たいと思いながらなかなか行く時間が取れなかった。K子と一緒に行くことになった。

世界最大のバレエ・コンクール、YAGP(ユースアメリカグランプリ)の最終審査に残った6人の子どもたちを追ったドキュメンタリー映画が予告編で出てきた。うわぁこれも面白そう! 「ファーストポジション (未来のエトワールたち)」

「わたしたちの宣戦布告」La guerrre est declareこちらはシリアスな病気のこどもをかかえた一家の話。これも見たい。

さて肝心の「バレエに生きる」はあの華やかなオペラ座の内部はもちろんひと昔前の世界中の豪華なバレリーナたちの映像が次から次へと撮し出される。フィルムのカラカラとまわる音がするものもある。もちろんピエールとギレーヌのバレーの場面も沢山!!それから二人が住むリッチな屋敷も一部紹介されていて素晴らしかった。

映画の配給会社は予告編を実に魅力的に作るなぁ。


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September 10, 2012

横断歩道を渡る時間

近くの交差点を渡るときにいつも短いなぁと思っている。8分渡ったところで点滅が始まりそこから早足で歩かないと赤信号になってしまう。春や秋の交通安全週間の時に私もテントの中に座ってそこを観察したのだけれど高齢者は大変だ。車も心得たもので待ってくれるやさしい?運転手さんも見かけた。日誌にもその信号の時間を長くしてくれるようにと書いておいた。

今日は町会の行事でお昼その近くの公民館に皆が集まったのだが区長と区議会議員の挨拶の後、警察の防犯課と交通課のおまわりさんのミニ講話会があった。あとで交通課のおまわりさんにその信号のことを話したら信号というのはそこだけ時間を変える訳にはいかないのだそうでこの辺りの見直しが必要となるので難しいと言っていた。事故が起きてからではおそいのだけれど・・・

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September 09, 2012

ブラジルの父

ブラジル東北部ののパライバ州のカンピナグランデという高原の街にパライバ大学がある。日本人をはじめとしてカナダ人フランス人インド人アメリカ人チェコ人など色々な国の先生がここの大学に教えに行っている。私たち一家が住んでいたのはacude novo と呼ばれる池の前の外国人専用アパートで一階にはひげを生やしたビジーアと呼ばれる門番がいたっけ。皆車を所有していたので車を見張るのも彼の役目で時には洗車のバイトもしていた。

この町にはタイヤ屋を営んでいたジュリオ、眼科医のアレッセオそれから小児科医のシルビーノと3人が日本贔屓で彼らが交代に家に良く呼んでくれた。とくにジュリオは私たちが帰国した後、日本にも2度遊びに来て3男のセルソは日本の大学に留学したりととても交流が深かった。

私はセルソとスカイプ友達で一昨日は彼の誕生日だったのでおめでとう!と言ったら今パーティーをやっているんだと言っていた。そして昨日はジュリオが腎不全で亡くなったことをスカイプで伝えてきた。

今日は家族10人で食事会をしたがお悔やみカードに皆一筆したためた。楽しかったなあl!あれからもう30年!!

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September 08, 2012

古伊万里皿

祖母にもらった古伊万里の皿、20年前に割ってしまったのだけれどそれを捨てるのに忍びなくてずっと取ってあった。最近教えていただいている「金繕い」の方法で今日はその手順の『い』をやることにした。先生が側にいらっしゃらないので思い出しながら四つに割れたものを糊漆で継ぐことにした。ところがなかなか一枚の皿の形をなさない。割れ目が微妙にずれてしまうのだ。とりあえず一応は一つの皿らしきものになったが・・・

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漆独特の香りが部屋に漂っている。

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September 07, 2012

金繕い

今日のメインレッスンは「拭き漆」だった。金や銀で上化粧下状態は使用頻度によって取れやすいので「拭き漆」をかけるのだということだった。7月のレッスンで上化粧が済んだものを今日は漆を塗って取れにくくした。

他にもまだ割れたものを継いだものも乾燥したので漆に青金を入れたものを丁寧に筋に縫っていく作業を教えていただいてやってはみたがこれは難しく。来月又やることになった。

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September 06, 2012

ご来臨

高校時代の同級生のバーが開店15周年を迎えるという手紙が来た。パーティーをするので出席のご来臨を賜りたいと書いてある。会費は15000円!お気軽にご出席を!とあった。

ご招待をするからご出席下さいならいざ知らず・・・これっておかしいと思うのは私がおかしいのかな?

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September 05, 2012

旅疲れ

昨日は夕飯を食べたらダウン。途中PGAプレイオフ:ドイツ選手権を見てまたラジオ体操までぐっすり眠った。

朝食後机の上の書類を整理した。その中に銀行からのアンケートも・・・19頁もの小冊子。やめとこうと思ったけど今一度目を通したらなんと2000円の図書券進呈とあった。これを読んだらやはりアンケートを出すことに・・・。

今日は午前中は仕事。午後は銀行屋さんと打ち合わせ。疲れた。

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September 04, 2012

日光ゲーム旅行:③

帰りの電車の中でもウィザードを楽しんだ。それからもう一つ新しいカードゲームを教えてもらったが名前を忘れた。トランプを輪に並べ順番に引き黒・赤と積む。色が変わらなかった人は「山」を引き取りそれも出すことが出来る。最後にテーブルの上のカードがなくなったらおしまい。手札の数が少ない人が勝ちとなる。

2泊3日のゲーム旅行アッという間に終わった。

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September 03, 2012

日光ゲーム旅行:②

昨夜は3時近くまでゲームをした。既に知っているラミーキューブも遊んだが、 「6ニムト」、「ウィザード」、「カルカソンヌ」、「ベガス」そして「ドミニオン」と次から次へと出る新しいゲームを覚えるのは大変だったが楽しかった。私が気に入ったのは「ウィザード」。ちょっとブリッジに似ていて手札がいくつ取れるかをあらかじめ「宣言」し「宣言」通り取れると得点され取れないとマイナス点になる。ジェスターとウィザードという2種類のカードを持っているとリボーク出来るのがミゾ。

ラミーキューブが色あせてきた。

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September 02, 2012

日光ゲーム旅行:①

新宿発7時半の特急に乗って日光へ。東武日光駅は先頭車両が一番改札口に近いので一番前の車両の座席をお願いしますとみどりの窓口で言ったら「1D」をくれた。そういえば一番前だったら運転席が見えるなぁとカメラを持って行ってみた。左側が運転席で正面の景色が見えるところは誰もいなかった。対向列車などを撮影していたら右側の男性に声をかけられた。「鉄道が好きなんですか?ここと代わりますか?」と・・・あれこれ話しかけられた。どうやら鉄道が好きな人は右側から見るのがいいらしい。どうして真ん中に運転席がないのですか?などと知識がないので聞くと電車の運転士は左手にある標識を確認しながら運転するからなのだそうである。ナルホド!!

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若いテッチャンと別れを告げて日光駅から中禅寺湖行きのバスに乗り「花石町」で下車。小石川植物園分園へ行った。少~し雨模様。330円(小石川植物園本園と同料金!今回初めて気がついた。)を支払うと傘を貸してくれた。写真を撮りながら一人ブラブラ歩いた。含満ヶ淵へ出て並び地蔵を眺めた。ここからの景色が大好き!雨は降ったり止んだりしていた。

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植物園を出て大谷川の橋を渡り並び地蔵を間近に眺めた。しっとり濡れたお地蔵さまもなかなか良かった。一通り眺めて駅まで歩き始めたところで本降りの雨!ズボンはびしょ濡れになってしまった。

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September 01, 2012

「植物が決まった季節に花を咲かせる仕組み」

東京大学の阿部光知先生が東京大学理学部2号館で、花芽形成のメカニズムについて講演された。まず染井吉野の満開は一年の内で何時でしょう!という質問から始まった。3月終わりから4月終わりというのは素人の考えで実は今既に花芽がいっぱいあるのだとおっしゃった。

花成と開花は違うものらしい。植物は毎年決まった時期に私たちが花と言っているものを咲かせるが、それは植物が環境からの情報を利用して花芽形成のタイミングを調整する巧妙な仕組みを備えているかららしい。この仕組みについて最近急速に研究が進み、長年謎であった花成ホルモン(フロリゲン)がついに正体が突き止められた。フロリゲンの研究では,多くの日本の研究者が重要な貢献をしていますが、その中でもフロリゲン解明の鍵となる成果を上げられた立役者のお一人であるらしい。

パワーポイントを使用しての実にわかりやすいでも実際には難しい説明だった。「フロリゲン」というものが花芽を作っていくものだということはわかった。

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