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March 2012

March 31, 2012

とんぼ返り

来週はお花見の予定が目白押しなので今日は思い切って義弟が1人住む関西に行った。ここ1週間に2度も電話があったのでさびしいのだろうかと心配だった。

顔を見ると意外と元気そうで安心した。4時間色々話を聞いた後早く逝ってしまった義妹の墓参りに行った。今日の関西はまだ気温も引くく冷たく強い風が吹きつけたり驟雨が降ったり太陽が顔をのぞかせたりはたまた雹が降ったりとめまぐるしく天気が変わった。寺の境内には大きな桜の木がありもう咲いてるかしらんと眺めたが蕾はかなり大きくなっていたものの寒そうに一輪も咲いていなかった。

泊まっていくように進められたが又来るからととんぼ返りをした。

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March 30, 2012

イメージを持って写真を撮る

同じ時刻に同じ場所で撮った写真を講評してもらうと言うことはとても勉強になる。

先週行った吉野梅郷の写真をA4版3枚をホワイトボードに貼って1人ずつ講評を受けた。あのときのあの花、風景がこうなるんだ!皆それぞれの視点が異なりカメラ技術の差も比べることによって如実に理解できる。

最後には講師が撮った写真を参考にViewNX2の講義。今まであまりこのソフトを好きになれなかったけれど教えてもらうとその良さも実感できた。

「イメージを持って写真を撮ろう」という講師の言葉が心に残った。

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March 29, 2012

順番

TVをつけながら朝食。やっぱり家は落ち着くなぁ。アナウンサーが韓国ソウルで開かれていた核セキュリティーサミットのコミュニケについてコメントしていた。メドヴェージェフ ロシア大統領、胡錦濤中国首相、オバマ米大統領そしてもちろんイ・ミョンバク韓国大統領が再前列に並び3列目に我が野田首相の姿が・・・

これだけの要人が集まっていたからソウルの道は渋滞するはずだ。3日間泊まったホテルはNHK国際放送を見ることが出来たがあまりこのニュースには触れていなかった。3列目ではこの国際会議における日本の役割も分かるというもの。ちなみにこの順番は韓国政府の儀典が決めるのかと思ったらそうではなく自然に並ぶのだそうだ。

仁川の空港でもセキュリティーチェックは厳しく靴まで脱がされた。無事に帰ってホッとした!


http://blogos.com/article/35163/

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March 28, 2012

帰国

お昼近く成田に着いた。空港を出ると柔らかい空気が肌に触れ、韓国との気温の差を実感した。韓国は梅はこれからという気候だったから2週間は違う。

新宿行きのバスのお隣の席にはツアーでご一緒だった方とお隣になった。ツアー中はお話をしたこともなかったけれど新宿へ戻る1時間ちょっとの間ずっと話が弾んだ。こうやってコミュニケーションをすることによって新しい人間関係が出来、お互い良くわかり合える。おもしろいものだなぁと思った。

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March 27, 2012

韓国:ソウル

早起きして日の出を撮った。

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慶州から360km4時間半でソウルに着いた。久しぶりのソウル。『梨泰院』(イテウォン)にも『明洞』(ミョンドン)にも行きたいなぁ。とあれこれ考えていた。もう1人の1人参加のYさんとはこの旅ですっかり仲良くなって情報交換。ところが午後からのツアーの予定は既に決まっており、免税店、民芸品店、昌徳宮と仁寺洞巡り。ホテルに入ったら5時近かっただろうか。


これからイテウォンは無理と諦め2人でミョンドンに行くことになった。私が以前使った地下鉄の回数券はやはり使えなかった。つい一ヶ月前から、1回用交通カードの初乗り運賃が1,150ウォンになったそうで1650ウォンを入れるとカードが出るので降りた時に500ウォンのデポジットをもどすとYさんが地下鉄の切符の買い方を説明してくれた。

ロッテ百貨店で買い物後、ミョンドンをブラブラ。ここは一番ソウルらしい場所。ミョンドンギルよりも一本入った道がおもしろいとYさんと歩く。夕食はアワビがまるまる入ったアワビ粥を・・・。とろっとして美味しかった。

地下鉄で戻りホテル近くのE-martでお買い物。行きにガラガラだったトランクがパンパンになった。

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March 26, 2012

韓国:『丹陽』ー『安東』ー『慶州』

ここ『丹陽』という街は《忠清北道》(日本でいうところの県のようなものだろうか?)かっては百済王朝の都が置かれていたエリアであるらしい。海に面しない山の中ということは日本でいうところの長野県と言ったところだろうか。

《忠清北道》の東北部自然に恵まれた土地だ韓江や祈願が織りなす丹陽八景の一つ「嶋澶三峰」。

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以前韓流スターのリュー・シオンがテレビで実家を紹介して以来河回村に行ってみたいなぁと思っていた。この村は600年間柳一族が暮らしてきた韓国では代表的な同姓村だそうだ。瓦屋根と藁葺き屋の美しい村だ。河回の意味は洛東江がS字型に村を囲むように流れていることに由来する。

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午後は《慶州》へ仏国寺と古墳公園を見学した。

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March 25, 2012

韓国:水原

成田から2時間半仁川国際空港へ到着。出迎えゲートで60代のベテランガイド金さんが待っていた。日本語もしっかりしているし歴史や地理の知識も豊富でバスの中でもツアー客を飽きさせることはなかった。着後50km先1時間《水原》(スウォン)へ。

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お昼は水原プルコギ。

ユネスコから世界文化遺産に指定いされているという『水原華城』の城郭を長安公園から入り『北砲楼』『北西砲楼』『長安門』『北東砲楼』を見ながら『華虹門』と歩いた。

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『華城』は1794年李朝22代の正祖が遷都を予定して築城されたらしいが早世してかなわなかったらしい。

ここはもっともっとゆっくり歩いてみたかった。

韓国第一日目は『丹陽』へ泊まった。丹陽大明リゾートという名称だった。入り口を入るとオンドルになっているのでファ~と暖かく心地よかった。左手に洗面所とお風呂がありその先に3畳くらいの部屋そこをどうやら寝室にするらしい。とりあえうお布団を押し入れから取り出して敷いた。お風呂に入って寝ようとしたら今度は部屋が暑くて眠れずリビングの方へお布団を引っ張って休むことにした。

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March 24, 2012

マカロン de コストコ

コストコで買った食品が届いた。今回初めて買ってみたのがマカロン。フランスからの直輸入品らしい。これがすご~い大当たりのおいしさ!私が作ったのよりもちろん美味。マカロン自体軽くそして中のガナッシュのお味も4種類、チョコレート・rラズベリー・ピスタチオそしてバニラ。甘さもほど良くマカロンの大きさも私好み。一個あたり50円くらいだろうか。私のコストコ定番商品になりそう・・・

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March 23, 2012

日本フラワー&ガーデンショウ

親友のT子と幕張メッセで今日から開催されている日本フラワー&ガーデンショウを見に行った。今年のテーマフラワーはラナンキュラス。私はあまり好きではない花だなぁと思っていたが展示されていたラナンキュラスの種類に驚いた。

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カラーラフィアやカラーワイヤーが100円だったので購入。これはトロッケンクランツに使えそうだ。

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近くのコストコでショッピングの後、T子宅へ。ジョージ・クルーニーのコマーシャルのコーヒーを飲みながらボードゲームを二つ教えてもらった。名前なんだっけ?

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March 22, 2012

吉野梅郷

今日は風もなく暖かく絶好の写真日和だった。青梅からさらに二駅日向和田駅で下車、多摩川を渡って歩くこと5分で到着。平日だというのにかなりの人出だった。ここの梅園の梅の木がウィルスに冒され今年5000本来年は5500本伐採してしまうという。今年が見納めなのだろうか?

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March 21, 2012

ミレニアム:ドラゴンタトゥーの女

スウェーデンの作家スチーグ・ラーソンが書いた全世界的で2100万部も売れたというミレニアム3部作の第1部「ドラゴンタトゥーの女」を読んだ。最初は行方不明の女の子の単純なストーリーだと思っていたらなんと猟奇的な殺人事件もからむ日本的でない話。

今日はその映画を見に行った。原作を読んでいるので映画はさぞコワーい目をそむけてしまうものばかりかしら、と思っていたらさほどでもなく、やった~!いうような原作にはないどんでん返しがあり楽しめた。


映画の前に新宿御苑へ。梅は満開。桜も彼岸桜が満開でヒヨドリが花の蜜を求めて飛び回っていた。ソメイヨシノの花の蕾も大きくなったきた。

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March 20, 2012

またまたアンコール

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今朝フランスパンを食べていてそういえば今回の旅行で食べたフランスパンがどれも美味しかったことを思い出した。カンボジアといえば旧フランスの統治国だったからだろうか?写真のトマトスープも美味しかった。

下の3枚は移動するバスの中から撮った写真。ワタナーさんが現代カンボジア事情を色々説明してくれた。

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道ばたでペットボトルに入れて売っているものは?ガソリンとのこと!

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トラックの荷台にサトウキビをいっぱい積んでさらに人も3人、自転車も・・・トラックやバイクに定員はないらしい。
交通事故は多いとのことだ。

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農家の家の前にある稲わらの山。これがその家の田んぼの広さを示している。

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March 19, 2012

頭の体操?

友人達と4月と10月旅行に行く。プランを練るのは私!大変だなぁと思いながらも毎年ついつい引き受けてしまう。でもあれこれ考えるのは楽しい。この電車に乗ると乗り換えるのはこの電車。見学してから時間が余るからここで散策・・・お昼は・・・今回はプランが3つも出てきてしまった。プリントアウトしてファックスやらメールで送った。さて皆の反応は???

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March 18, 2012

ヤシの砂糖

ツアーで嫌なことは勝手にお土産物やさんに連れて行かれることだ。と言っても私もバスの中で待っていないでやはりお店をのぞくということになるのだけれど・・・

シエムリアップ旅行ではアンコールワットクッキー店と民芸品店への立ち寄りがあった。アンコールクッキーはツアーガイドは行くのが当たり前というような言い方をしていたが果たして皆がそれを望んでいたかは疑問。という私もクッキーを買ってしまった。

もう一つの民芸品店。こちらは何があったかしらん?そうTシャツやらブラウスっぽいのも売っていた。それからシルクのスカーフとかバッグ。私が一番興味を持ったのはヤシから採れたという砂糖だった。見た目三温糖のようなこの砂糖2-300gの袋でうろ覚えだが500円くらいしていたような気がする。高いなぁと思い買わなかったが味見をしたかったなぁ。ヤシ砂糖から出来たというキャンディを店員からもらった。氷砂糖を柔らかくしたようなキャンディだった。

この砂糖はパルミラヤシというヤシから採れるのだそうだ。ブラジルでよく食べた「パルミット」ちょっと缶詰の白アスパラと細いタケノコのミックスしたような味だったがこのヤシの若芽を一度切ってしまうとそのヤシの木は終わりと聞いた。カンボジアでもこの若い芽が売られているらしい。

http://www.yonemura.co.jp/main/engei/mame/004/004s.htm

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March 17, 2012

シロバナツクバネカズラ

私の植物の師のサイトによるとこれはシロバナツクバネカズラであるようだ。蔓性の木に真っ白な花が房状に咲きそれが熟すると茶色になり空から落ちてくるようだ。私は拾ったときは既に木に花は見ることはなかった。でもフタバガキと言いこのシロバナツクバネカズラと言い風に舞ってハラハラと降りてくる姿を見たら感動するだろう。

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March 16, 2012

火災保険

火災保険の更新の通知がやってきた。この間更新したと思ったのにあれからもう3年!月日はあっと言う間に過ぎる。前回と同じ条件だと2万円アップ!エーこのデフレの時代になんだこれ・・・管理会社の話では建築資材の高騰もその一因であるらしい。首都圏を襲うという地震かきたらどうなるの?まぁその時はみんな同じ。ビルの耐震構造がどうなっているのかわからないがマァ仕方ないか!

諦めて?今日はお菓子作りをした。苺を載せたケーキは昨日お灸やさんで教えてもらったもの。スポンジ台の上にヨーグルトと生クリームをゼリーで寄せさらに上段には透明のゼリーの中にフレッシュな苺をおいた。美味しい!

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March 15, 2012

熱帯フルーツ

ホテルの朝食のビュッフェに並んでいたフルーツはパイナップル、文旦、ドラゴンフルーツ等だが、ロンガンやマンゴも食べた。Aya_2228

ホテルの前庭にはまだ青いマンゴが鈴なりだった。
札にはカンボジア語で「取るな」と書いてあるらしい。せめて英語で書いてくれないと・・・


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オールドマーケットで買ったマンゴ。4個2ドルだった。

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パンの実とカンボジアの女性。このパンの実を売っているわけではない。

30年前ブラジル東北部でこの実に出会ったときドリアンかと思った。でも表皮がとげとげしていないし中の実の味も特に美味しいものではなかった様な思い出がある。アンコールの遺跡の中で見たパンの実も長さが4~50cmほどある巨大なものもあった。

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この実は白い花も落ち着実に果実が大きくなっているようだ。茶色い大きなありが糖分を求めて群がっていた。きっと甘い果物になるのだろう。


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March 14, 2012

フタバガキ

アンコールの遺跡巡りをしていたとき不思議なものが落ちているのに気づいた。ガイドに聞くと「ロウノキ」だと教えてくれた。私が拾い集めていると沢山あるよとのことだった。

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帰国後調べてみるとロウノキというのはハゼの仲間とあった。サイトを検索して見るとどうやらラワン(フタバガキ)の実であるらしい。ラワンというのは戦後安価な建材として東南アジアから輸入されていたもの。現在は絶滅状態にあると言うことだ。というのもこの木は2~3年に一度しか花が咲かず増やすのが難しいらしい。

Dipterocarpus フタバガキ属 : 2枚の翼がある果実 の意味 フタバガキ科 Dipterocarpaceae : フタバガキ科を代表する属がフタバガキ属であるため、両者は同じ語である。   事典には単純に、「2枚の羽根を持ったカキ」と説明されていることが多い。 しかし Dipterocarpus は、ギリシア語の dis 「2」+ pteron「翼」+ karpos「果実」 であって、どこにも「柿」の意味は含まれていない。   ほかのフタバガキ科の実に、柿にそっくりなものがあるためだと思われる。

高橋先生のサイトには上のようにあった。


ちなみにこの実を飛ばすと下のGIF画像のようにくるくる回りながら落ちてくる。実にかわいい。


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March 13, 2012

パーマ屋スミレ

出窓に置いておいたヒヤシンスがいい香りを漂わせている。これは確かクリスマスに咲かせる予定だったのだけれど・・・

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午後から新国立劇場へ「パーマ屋スミレ」を見に行った。
「焼き肉ドラゴン」以来久しぶりの鄭義信作・演出による作品だ。

九州の炭鉱の町を舞台に物語は展開していく。
炭坑落盤事故によるCO中毒の後遺症に苦しみながらも必死に生きる3姉妹とその家族、男達の物語。炭鉱も閉山されてその中のある者は「北」へ、またある者は関空の建設場所へ、ある者はここに留まるという結末に涙線がうゆるんだ。名も無い人々の物語。なんか「焼き肉ドラゴン」の明るさがあまりなく帰りはションボリ。生きていくって大変なことだなぁとしみじみ考えた。

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March 12, 2012

シェムリアップ:3月の花

カンボジアのシェムリップは熱帯地方。熱帯植物の花が満開だった。といっても多少季節はあるらしい。

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黄色いゴールデンシャワーの花が見事に咲いていた。この花は3月いっぱいだということだ。


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花の名前は不明。幹に大きな蜂の巣があった。


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これは竹?と思ったらヤシ科のびんろうだそうだ。


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大花百日紅?シェムリアップではこの木が街路樹になっていて現地の人は「桜」と呼んでいるそうだ。


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「シクンシ科」のシクンシだそうだ。

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デイゴ(マメ科)学名:Erityrinavariegata英名:Coral tree

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マメ科植物。色が可愛いのでパチリ。

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匍匐生の千日紅?


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これも千日紅の一種?

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ブーゲンビリアがあちらこちらに。


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ブラジルでプリマベーラ(春)と言っていたブーゲンビリア。私は白が大好き。

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ニチニチソウも遺跡の傍らに・・・

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アンコール・トム近くの池には蓮の花が沢山咲いていた。


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花ではないが葉がチャーミングなインド菩提樹。クワ科、学名:Ficus religiosa 英名:Bo tree 熱帯雨林の植物は葉に溜まった水を早く地面に落とすため先が尖っているものが多いのだそうだ(滴下先端)。

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March 11, 2012

カンボジアの人々

私が出会ったカンボジアの人たちは皆気持ちがやさしくて安心できた。といってもこの国は観光が主要な産業なのでお客様を大事にするからだろう。


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私たちを案内してくれたワタナーさん。まだ独身らしい。自称シエムリアップで一番いいガイド。知識も豊富でお客さんが何を求めているかを瞬時に判断してくれた。今回参加した13名全員大感謝!!

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ワタナーさんはイルカのビニール風船をかかげ私たちツアー客をあちらこちらへ連れて行ってくれた。これがとてもよく目立つので私たちはとても助かった。


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お掃除のおはさん。写真を撮っちゃいけないのかな?と思っていたらワタナーさんはここは肖像権云々はまだないから大丈夫!と言ってくれた。


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オールドマーケット近くの人たち。バイクや車には人数制限はないらしい。


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バスから見たお葬式の行列。


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今は乾期なので結婚式が多いそうだ。遺跡で写真を撮るのが流行っているらしい。

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March 10, 2012

カンボジアの子ども達

朝7時学校の門の前でたむろしている子ども達がいた。運動場では既に登校した子ども達が整列していた。

カンボジアの学校は2部制。午前の部は7時から11時、午後の部は1時から5時までだという。

時間になると門扉は閉まり子ども達は中に入れないらしい。といっても先生からしかられた後学校に入ることを許されるらしいが・・・

子ども達が観光客相手に絵はがきや写真集を売る幼い子ども達も沢山いた。この子ども達は学校には行かないのかしらん?

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植物の蔓でブランコをしていた子ども。


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March 09, 2012

カンボジアでの食事

私はタンパク質系よりも野菜が好みなのでカンボジアの食事は気に入った。カリフラワー(昨日新宿ハル・チカで598円)ですら煮物やサラダにたっぷり入っていたのでご機嫌だった。カリフラワーは冬野菜なので輸入品かも?白菜・茄子・フクロタケそれから湯葉や豆腐も供されていた。市場にも色々な種類の野菜が売られていた。普段飲まないビールだけれど気温が高いということもありアンコールビールが軽めで美味しかった。

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March 08, 2012

良い写真を撮るために必要な5つの力

体調おもわしくない。1週間前に新宿御苑で撮った200枚足らずの写真を眺めた。間にアンコールワット行が入っているせいかはるか昔に撮った写真の様に思える。前日に降った雪が残る苑内、福寿草、梅、水仙、大きなユリの木とドコモタワーの写真。フォルダーから選択しプリントアウトした。

講評会は生徒が持参したA4写真をホワイトボードに貼り次々とK先生がコメントしていく。その間に良い写真を撮るためには五つの力が必要だと説明された。観察力・構成力・行動力・忍耐力・技術力 なるほど!この中でやはり私はなんといっても技術力が足りない。それでも諸先輩に助けられて少しずつ理解してきてどこが分からないかが分かるようになってきたと言うことが嬉しい。

最後にニコンが無料配布している画像編集ソフト"ViewNX2"の使い方説明があった。よく分かった。

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March 07, 2012

カンボジア世界遺産巡り⑤

朝3時頃起こされて朝食。私はパス。6時過ぎに釜山へ到着。カンボジアと日本は2時間の時差だが釜山は日本と同じ。ここで帰りの便まで4時間余。DUTY-FREE も興味ないしあとカフェが2軒、それからセブンイレブン。セブンイレブンでホットの豆乳、カフェで"蜜入りパン"を買った。蜜入りパンは韓国ではやっているらしい。

12:55成田到着。13:10発の新宿行きリムジンバスに乗った。予定時間69分に新宿に着いたので感動!!

カンボジアの赤土が舞うところを歩いて喉をやられたのか、気温差で体調を崩してしまったのか鼻水・くしゃみとまらずつらい。帰ってから診察券と保険証を持って耳鼻科へ。鼻風邪と急性中耳炎との診察。薬が5種類出た。調剤薬局でジェネリック・ブランドにしますか?と尋ねられた。成分は全く同じで一日辺り150円違うとのこと。厚労省は医療費を抑えるためにジェネリック・ブランドを薦めているらしい。成分は全く同じですとの薬剤師の言葉にジェネリック・ブランドにした。

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March 06, 2012

カンボジア世界遺産巡り④

アンコール遺跡群12世紀初頭から末の遺跡を観光。プリア・カン、バンテアイクデイ、タ・プロム。

お昼はクメール風タイスキ。

午後《アンコール・トム》観光 南大門、バイヨン、パプーオン、ビミヤナガス、象のテラス、ライ王のテラス。

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アプサラダンスを見ながら夕食。タイダンスに似ているけど指には何もつけないところが違う。コケティッシュな内容のものもありおもしろかった。

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23:40 KE0676便で釜山へ。

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March 05, 2012

カンボジア世界遺産巡り③

5時起床。アンコールワットの朝日鑑賞。ツアーガイドによるとかなりいい線の朝日だったようだ。春分、秋分の頃には中央棟の真上から太陽が昇るのだそうだ。

今日はアンコール遺跡群の11世紀末から12世紀初頭のものを見学。朝食後1時間半バスに乗って80キロ先のベンメリアへ。

シエムリアップへ戻って昼食。ホテルで小休憩後アンコールワット観光。ワタナーさんはかなりガイドも上手。あちらこちらへ私たちを案内、説明も詳しい。

シエムリアップのオールドマーケットであれこれと買い物後、クメール料理の夕食。夜はホテルでフットマッサージ。


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March 04, 2012

カンボジア世界遺産巡り②

カンボジアの歴史を知らぬままに来たのでガイドの話がおもしろい。といっても頭の中にとどまるかどうかは分からないけど・・・今回のアンコール遺跡巡りのツアーは歴史が古いものから新しいものへと進めていくと説明された。まず4日間40ドルの写真入りのパスを作った。これを見せないと遺跡には入れないので必ず首から提げておくように注意。原則咳に移動は大型バスだが遺跡の中へは小型のバンに乗った。

まず今日は7世紀から10世紀までの遺跡。プリア・コー、バコン、ロレイと三つの遺跡を巡った。お昼は昼食後二時間、ホテルで休憩してから午後の遺跡観光に出かけた。プラサットクラヴァン、東メボン、バンテアイスッレイ。

多くの遺跡が地盤沈下やら熱帯という気候で大きく育つ植物の影響で壊れてしまったらしい。修復されるのはかなりの人力、財力、技術力が必要だろう。

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March 03, 2012

カンボジア世界遺産巡り①

アンコールの遺跡巡りに行きたいとかねてから思っていたが、旅行社から政府からの勧告文「隣国との関係が良くないので渡航注意」に目を通したときはちょっと驚いた。でもすでにルンルン気分だったのでそのことはすぐ忘れた。

日暮里からスカイライナーで34分成田に到着。釜山経由のKEでシエムリアップへ。空港から出たところにツアーガイドワタナーさんが待っていた。20代中頃だろうかかなり流ちょうな日本を話せた。2年間日本語学校に通いその後この仕事に就いて三年だということだった。空港からホテル"アンコールミラクルリゾートスパ"まで20分足らずの距離。

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部屋の窓からの風景。


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March 02, 2012

松戸へ

松戸のブリッジサロンへ。ウィークリーは久しぶりだったし見知った顔・顔・顔!セクショナルと異なり同級生なのでなんかくつろいだ。セクショナルの試合だけでなくこういうブリッジも楽しい。

帰り道ホッとしたのか一駅乗り過ごしてしまった!!

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March 01, 2012

ミルフィアルデンヌ再登場

新宿御苑へ撮影実習に・・・昨日の名残雪が雰囲気を出していた。ところが撮影の主役『梅の花』が今年の気温の低さで殆ど咲いていなかった。

帰りに新宿御苑近くのフォトスタジオで池本清花写真展「音を聴く~BOSビルバオ交響楽団のポートフォリオ~」をのぞいた。本番もさることながら各パーツの練習風景もあって緊張感を感じる写真が並んでいた。

サンジェルマンでミルフィアルデンヌ再登場!味は以前の発酵バターの方が私は好みだが・・・

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