ニコン塾:枯露柿撮影
今日はお天気も良くて写真撮影には素晴らしく良い日だった。
塩山の甘草屋敷に着いたのは10時頃。ここは重要文化財旧高野家住宅で、高野家は江戸時代に薬用植物である甘草の栽培をして場靴に納めていたいたらしい。それで「甘草屋敷」と呼ばれているとことだ。ここの建物の軒先という軒先にむいた柿がつるされていた。11月末にはこの柿は地上に降ろされむしろの上でころころ(枯露・枯露)とさらに天日で乾かされできあがるらしい。塩山の年末の風物詩になっていることをこのツアーに参加して初めて知った。



柿農家の庭先での撮影


葡萄の葉の紅葉。

塩山恵林寺の紅葉もほぼ終わりかけていた。

カリンの黄色い葉と実。

柿に明け暮れ400枚撮影!
「これで夕飯はカキフライだと完璧」とは添乗員さんのお別れの言葉だった

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