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August 09, 2011

ハザード・マップ

高校時代の友人YTが白河の出身で、今は空き家になっている実家に帰っている。今回は市役所で線量計を借りて自分の家のまわりを計測してみたと言ってハザードマップを作って送ってくれた。

家の外は、北東に開いているので、相当に高く笹薮の付近では、1.013とか1.026などで近付かないようにした方が良いようだ。畑も0.935とか、0.880とか、作物・果物は廃棄処分。通路も0.895、0.880など要注意。 屋内は、書斎の窓際が高く、0.6レベルで他は0.4レベルが多い。白河の平均値よりかなり高い。近所は屋外で0.5~0.6レベル、屋内は0.3~0.4レベルとのこと。

いずれにしても、WHO許容基準の2.4mSv/Yの換算では、0.2739μSv/Hだから、2~3倍高い。私の部屋の平均を0.5と見込むと、200日生活すると、WHO限界に達してしまう。

ハザード・マップを添付します。計測器は「Radi」を使い、対象物距離は約20cm、単位はμSv/H。

ハザード・マップには彼の家のまわりと家の中の放射線量が詳しく記入されていた。しばらくは白河に帰って生活は無理のようだ。彼のためにも早く福島原発が収束してくれることを祈るばかりだ。

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