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May 16, 2011

『ブラックスワン』

NYシティバレエ団に所属するバレリーナのニナ(ナタリー・ポートマン)は、踊りは完ぺきで優等生のような女性。芸術監督のトーマス(ヴァンサン・カッセル)は、花形のベス(ウィノナ・ライダー)を降板させ、新シーズンの「白鳥の湖」公演を行うことにした。

ニナはベスの代わりにクイーン・スワンに選ばれる。それから過酷な練習、有望な新人の出現、母親との確執等によりニナは次第に精神を蝕まれていく。

バレエ好きな私にとって『ブラックスワン』の前評判にワクワクして待っていた。ニナは白鳥はすばらしく演じることが出来るのだけれど黒鳥はなかなか演じることが出来ず悩む。サスペンススリラーのような展開に引き込まれた。

7月のアメリカンバレエシアターのバレエが楽しみだ。

今日の我が家のブラック&ホワイト。

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