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September 30, 2010

日光道中ー江戸の旅・近代の旅ー

日光に行くにはちょっと前までは浅草から快速電車が便利だったけれど、2・3年前の時刻改正で丁度いい電車がなくなってしまった。仕方なく特急「スペーシア」(乗車券1320円・特急券1300円)を利用している。新宿から行くと栗橋まではJRなので特急料金も2010円それに乗車券1890円と大分高い。でも2時間位で着いてしまうので便利だ。

今日は旧新橋停車場にある鉄道歴史展示室で『日光道中ー江戸の旅・近代の旅』を見てきた。

江戸時代、日光に徳川家康の霊廟が造営されると、将軍や大名、庶民の日光参詣が始まった。日本橋から日光・神橋までの「日光道中は、150kmを徒歩、駕籠、馬の旅だった。栗橋宿と中田宿の間には「板東太郎」の異名を持つ「利根川」があり関所が設置され、「入鉄砲に出女」などに目を光らせていた。旅人が1日に歩く距離は平均して約10里(40km)。徒歩の旅は、名所を見学し、名物を食べ、各地の生活の様子や風習などを見たり聞いたりしながらの見聞を高める旅だった。

資料も沢山展示されており面白かった。

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