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July 17, 2010

イパネマの娘

田坂先生の「イパネマの娘」をポルトガル語で歌うレッスンを受けた。ブラジル音楽の簡単な歴史から始まってこの"Garota de Ipanema"が作られた経緯、軍政が敷かれたブラジルよりもアメリカを初めとした国々でボサノバが流行していったことを話された。続いて歌のレッスン。ナラ・レオンやガル・コスタの歌を聴きながらポルトガル語で書かれた歌詞を目で追っていく。生徒はシャンソンを歌う人、ジャズを歌う人など本格的に勉強している人が殆どのようだった。

2年ブラジルで暮らしていた私と違って6年の滞在キャリアーを持つ田坂先生の発音は素晴らしい。私は東北ブラジルのポルトガル語だからか?今まではなんか口の中でモジャモジャと発音していたような気がする。発音はともかくボサノバはリズムの取り方が難しい。平板な歌い方になってしまう。そこのところを先生に伺うと詳しく説明してくださったのだけれど実際にできるだろうか?

次回はいよいよギターの伴奏で一人一人歌うことになった。カラオケCDを各自渡され宿題が課された。

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