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October 2009

October 31, 2009

中欧5カ国の旅:ベルリン-ミュンヘン-パリ-東京

帰国の日になった。ツアーメンバーともすっかり顔なじみになり、親しくなったのになんか淋しい様な気もする。ツアーガイドのYさんはホテルのロビーに集まったトランクを一つ一つ持って確認してくれる。10kgという重さの確信はないのだそうだけれど、20kgはわかるという。なにしろ1年に250日添乗しているというからさもありなん!私のトランクもOKがでた。ベルリン空港のチェックインで19.7kgだった。

チェックイン時仲間の搭乗券は3枚出たのに私は最終の成田までの搭乗券が出ず、ミュンヘン・パリで2度チェックインすることとなった。コンピューター上のトラブルらしい。

パリで乗った全日空機は最新機種のボーイング787だった。席の配列が3列・3列・3列となっており、友人達とブリッジは出来なかった。そこで映画を5本見た。"le code de change""The Notebook""Pandora's Box""(500)days of Summer""Coco avant Chanel"初めの二つがおもしろかった。

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October 30, 2009

中欧5カ国の旅:ベルリン-ポツダム

1989年11月8日ベルリンの壁が取り壊されもうすぐ20年。その残されている壁を見た。感無量!土産物屋でこの壁を売っていたけれど本物かしら?

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午後は第2次世界大戦の戦後処理と日本の終戦について会談が行われたポツダムのツェツィーリエンホーフ宮殿を尋ねた。ツェツィーリエンホーフ宮殿1917年に当時皇太子であったヴィルヘルム2世のために建設されたとのことだ。一部がホテルとして利用されているそうだ。

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October 29, 2009

中欧5カ国の旅:ドレスデン(ドイツ)

プラハから148kmドレスデンへと向かう。かなり冷え込むようになってきた。

ドレスデンは砂岩で作られた建物が多くなんか古めかしい感じがする。第二次世界大戦で爆撃されたものを少しづつ建て直しているとのことだ。フラウエン教会は爆撃したアメリカ人のマゴにあたる人が基金を出したそうだ。S1029dresden_5 S1029dresden_30
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October 28, 2009

中欧5カ国の旅:プラハ(チェコ)

プラハ城のなかに大統領官邸がある。広場には警官が警備しており駐車場には各国の国旗をつけた外交官の車両が駐車していたなんと10月28日はチェコの独立記念日だった。日の丸をつけた車もあった。10月26日のオーストリアの独立記念日と言い今日と言いなかなか見ることのできない国家的行事をかいま見ることができた。

午後の古城見学の時車中でチェコの出身で有名な人を知ってますか?とのガイドの質問に三々五々答える。テニスプレーヤーが多く出てくる。ナブラチロワ、レンドル、ハナ・マンドリコワと懐かしい人の名前が・・・人間機関車と言われたザトペックがチェコのスパイだということを初めて知った。国のために働いたということで国葬になったという。そのほかあまり知られていないのがコンタクトレンズを発明したのもオットー・ビシュトハンと言う人だそうだ。チェコ人は黄金の手を持っていると言われるらしいが器用な国民らしい。S1028prague_4
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October 27, 2009

中欧5カ国の旅:チェスキー・クルムロフ(チェコ)

迎えのパスが1時間待っても到着しなかった。あとで聞いた話によるとドライパーが駐車していたところからバスを出そうとしたときに外交官の車と接触事故を起こし警察官を呼ぶと言う騒ぎになったのだそうだ。色々なハプニングがあるものだ!

世界遺産"チェスキー・クルムロフ"観光。紅葉した樹木と赤い屋根美しい景色。Sdsc_0441
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October 26, 2009

中欧五カ国の旅:ウィーン(オーストリア)

どんよりした日だった。シェーンブルン宮殿観光後王宮へ。今日は祝祭日で王宮は記念行事が行われていた。3年前来たときには静かな広々とした広場には陸軍の戦車や戦闘機、ヘリコプターが並んでいた。

その日の現地ガイド「リツコさん」によると10月26日はオーストリアにとって特別な日だそうで。第二次世界大戦が1945年に終わり、ドイツに占領されていたオーストリアは戦勝国のアメリカ合衆国、イギリス、フランス、ソビエト連邦(当時)の4カ国に占領されてしまった。1955年、オーストリアはこの占領からも独立し、永世中立国を宣言したそうだ。これを記念して10月26日がオーストリアの建国記念日となったとのこと!あなた達はとてもラッキーな人たちですと言われた。今日のウィーンでの一番の見どころはこの広場で行われるパレード。オーストリア軍が音楽に合わせて行進し、大統領、首相、その他閣僚総出で出迎えるのだそうだ。

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午後のウィーンの森は素晴らしかった。真っ黄色の樹木の下を散歩した。

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October 25, 2009

中欧5カ国の旅:プラチスラバ(チェコ)

二日間ハンガリー語でこんにちは"ヨー ナポルト"、ありがとう"ケセネム"を覚えたばかりなのに今日は次の国チェコへ行くこととなった。今日から運転手はチェコ人のおっちゃん。こんどはこんにちは"ドブリー デン"、ありがとう"ジェキュ"となった。ツアーガイドは長年チェコで暮らしていた人でドライバーと「はい」"アノ"「いいえ」"ネ"と会話している。言葉がわかるっていいなぁとつくづく思った。

今日はウィーン泊。300kmもの移動となった。

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October 24, 2009

中欧五カ国の旅:ブタペスト②

朝7時、航空会社から出た見舞金?12500フォリント(50ユーロ)を握りしめて近くのスーパーへ。歯ブラシと歯磨きを購入。ホテルへ戻って歯を磨いたらいやにペトペトする。なんと歯磨きと思って買ったのは入れ歯を固定するものだった。道理でstrongと書いてあったわけがわかった。同室のサクラさんに歯磨き粉を借りて口の中がようやくスッキリした。

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部屋にかかっていたのはなんとトランプ模様の額だった。私たちにピッタリ!

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夜はドナウ川クルーズへこれがまた素晴らしかった。国会議事堂がハンガリーの3色旗の色に照明されていた。ガイドも初めて見たと言っていた。珍しいらしい。ホテルに帰ると無事トランクが届いていた。

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October 23, 2009

中欧五カ国の旅:ブタペスト①

成田から全日空でパリ・シャルルドゴール空港へ。乗り継いでブタペストに到着したのは夜21時だった。ところがツアーの28名中21名のトランクが出てこない事件に遭遇!迎えのバスに乗ったのは11時近かった。この先どうなることやら・・・長旅の疲れもあり皆ぐったり!S1023budapest_5

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October 22, 2009

万願寺とうがらし

今年は万願寺とうがらしの苗をタキイから取り寄せて植えてみた。500円X3だったけど元が取れたかなぁ?でも3本とも元気に育って収穫できた。今日は最後の収穫。全体に小ぶりで緑色とすっかり紅葉?してしまったのもあった。味噌炒めにして食べた。美味しかった。S2009_022

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October 21, 2009

ネモフィラ ペニーブラック

春先の寄せ植えに欠かせないネモフィラ、今年の春はファイブスポットとペニーブラックを種から育てた。二つとも花はいいのだけれどファイブスポットの方は茎が伸びすぎて形が悪かった。それに比べるとペニーブラックは暑くなるまできれいに咲き続けていた。種を採ろうと思って枯れるまで待っていたら種は沢山採れたのだけれどどちらがどちらだかわからなくなってしまった、と思っていた!ところが一つのぶらんターに種袋が差し込んでありその横に芽がいっぱい出ていた。うわぁ~!嬉しい。S2009_023

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October 20, 2009

太田記念美術館

南青山での会合を終えて表参道を歩いた。クリスマスには早いのになんかクリスマスっぽいオーナメントのショウウィンドウに見とれゆっくり歩いた。

生け花の先生であるSさんがayaさんの好きそうな展示『江戸演芸 花尽くし』が太田記念美術館であると教えてくださった。

ラフォーレの裏側に目指す美術館がひっそり建っていた。ところが外の喧噪が嘘のように会場内はシーンと静まりかえっていたが見ている人の熱気を感じた。どういうわけか外国人も多い。みんなじっくり浮世絵に見入っていた。

万葉の昔から四季の移ろいを愛で、野に遊び花を詠んだ私たち日本人。花は人々の糧となって暮らしにとけこみ、底流として息づいてきました。そして、平和の続いた江戸時代。この流れは大きなうねりとなり、公家や将軍、大名、そして庶民たちまで身分を越えた「園芸文化」として頂点を極めたのです。  本展は、幕末に来日した外国人にも賞賛された江戸園芸文化を、庶民に愛された浮世絵から探る初めての試みです。四季折々の“花咲く浮世絵”を通して、世界でも類の見ない「園芸文化」をご堪能下さい。

江戸時代ガーデニングがお殿様から庶民に至るまで今よりももっともっと盛んだったと言うことがわかった。前期は10月25日まで。展示替えして後期は11/1 から11/26 まで展示があるそうだ。Sitc_007Sitc_008


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October 19, 2009

歯の検診

6ヶ月に一度歯の検診を受けているのだけれど助手の方が歯をクリーニングしながら『お茶がお好きなんですね』と言った。私は口の中に器具が入れられているのでモガモガと話した。後でその方に尋ねたらお茶の好きな方は着色しやすいのだそうだ。そしてそれを取るとどうしても歯の表面に傷がつきやすくなるのだそうだ。今まで一度もそんな話しを聞いたことがなかったのであらお水がいいのですね?と言ったらお茶を飲んだ後お水を少し飲んでおくと違うのだそうだ。ちょっと気をつけてみよう。

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October 18, 2009

aya か baaya か?

今日は妹からベビーを借りて母を訪ねた。母はとても喜んで抱っこをしようとするのだけれどベビーは見慣れない母になつかない。母はちょっとつまらなそうにしていたが「イナイイナイバー」をして見せたらベビーは急にうれしそうに笑うようになった。「バー」は彼の得意のフレーズだ。

ところで早くからベビーに私のことを『aya』と呼ぶようにしつけ?ているのだけれど先日なんと確かに『aya』と呼んでくれた。それを妹に言ったら『baaya』と言ったんじゃない?と笑う。絶対『aya』と言わせてみせます・・・

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October 17, 2009

第2弾西洋アサガオ

7月終わりに蒔いたプランターに蒔いたヘブンリーブルーとフライングソーサーズがきれいに咲き出した。それがなんと色鮮やかで一つ一つの花が夏の朝顔より1.5倍くらい大きい。花芽もびっしり!霜が降りるまで咲き続けるに相違ない。そしてまた朝から夕方6時になっても花が萎まないようだ。S09_006 S2009_004S2009_005


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October 16, 2009

2010カレンダー

予定は3箇所に書き入れることにしている。まずケータイ、次に手帳そしてカレンダー。

私は何も用事がなくても時間があるとブラブラしたいところがある。その一つが浅草橋にある「シモジマ」建物によって商品の売り場は異なるのだけれど日光の帰りに駅近くの「ギフトショップ館」に立ち寄った。1階には輸入食料品がある。そこでココナツクリームの缶とひよこ豆のレトルトパックをゲット。マスキングテープの新しいのはないかな?と見ていたらすぐ近くに2010年のカレンダーが並べられていた。今年使っている「高橋彩」のはなかったが私好みの花カレンダーを見つけた。サンプルで8月を見たら案の定『朝顔』の図柄だった。二つ折りにも出来るし来年はこれだ!09_001

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October 15, 2009

日光:2009年秋

今年は赤沼から散策した。奥日光の戦場ヶ原と小田代原の二つの湿原を一度歩きたいと思っていた。鹿よけの回転ドアをくぐり歩いていくとカラマツの黄色く色づいた葉がはらはらと落ちてくる。そのうちBさんが遅れてきた。どうしたのかなと思って聞くとカラマツの松ぼっくりを拾っているとのこと。リースを作るのだそうだ。私もそういうことが好きなので拾うことになった。歩く道々の傍らに枝が折れておりそこにいっぱいかわいい実が・・・1時間くらい散策したところで戦場ヶ原展望台についた。なんとも静かな景色がそこにあった。

小田代原に出て低公害バスに拾ってもらって赤沼へ戻った。今年は季節はずれの台風が第1期の紅葉した葉を吹き飛ばしてしまったのだそうだけれどまた気温が下がりきれいになったそうだ。ヤマブドウの葉の色づき今年はよいそうだ。黄葉した桂の葉が静かに風にそよぐのもいいなぁと思った。

半月山へ上ると太陽が雲間に見え隠れしていたが、陽があたっているときの秋色の絨毯はとてもきれいだった。

誰かが天気が一番、仲間が二番と言ったけど私は仲間がいることが一番大事、天気は二の次と思った。2009_0502009_0532009_0572009_0662009_0692009_080

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October 14, 2009

文字禍

1942年2月に中島敦が書いた『文字禍』はアッシリアの碩学、ナブ・アヘ・エリバ博士が、文字の人間に与える影響の研究を行い、文字の霊の及ぼす災いを王に進言するも認められず、最後には文字の霊の祟りで圧死してしまう。というあらすじである。K先生についてこの朗読を勉強したのは今年の春だった。この物語に出てくる文字に関する叙述(ゲシュタルト崩壊)は著者の実体験によるものらしいがPCで文字を打っていると時々この文字で良かったのかとまったくわからなくなることがある。こういうものもゲシュタルト崩壊の1種なのであろうか?

なんとも痛ましい事故の2度と起こらぬことを祈るばかりだ。2009_088

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October 13, 2009

バッグの中袋を・・・

夏に愛用していたイタリア製のビニールのバッグ、ゴールドと黒のトランプの柄の布が残っていたのでそれを利用して内袋を作った。上部のファスナーは金具を二つ入れて左右へ開くように作り替えてもらったので開けやすい。ちょっとシックなバッグに"Change!"S09_009

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October 12, 2009

The Presidents Cup

この1週間、2年に一度行われるUS対インターナショナルの代表選手の対抗ゴルフ戦プレジデンツカップを楽しんだ。なにしろ日によっては夜の12時から朝8時頃まで放映されているのでTVはつけっぱなし・・・3日目のフォーサムとフォーボールがおもしろかった。4日目のシングルスが淋しくなるほどだった。結果はUSチームの圧勝だったけれど楽しくTV観戦した。次回はオーストラリアで開催でその次は日本?の話しも出ているとか楽しみだ。

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October 11, 2009

ニューヨークシティバレエ Bプログラム

舞台装置を無くし衣装もできるだけシンプルにしたのがNYCB。クラシックバレエのような華やかさはないがオーケストラの音楽に合わせた身体のすばやい動きがニューヨークを感じる。NYCBのバレエはオーケストラが奏でるメロディー、ピアノが主役になるときもあるしバイオリンの時もある。

最初のプログラム『コンチェルトDSCH』は一昨年上野で見たボリショイバレエ「明るい小川」のラマンスキー監督が今NYに移り振り付けたもの。DSCHとは作曲のストラビンスキーの最初の4文字であるという。踊りのスタイルがクラシックから次々変わっていく。その次の"Barber Violin Concerto"これがとても良かった。ピーター・マチンスが振り付けているのだがクラシック・カップルとモダン・カップルが白い衣装を着て出てくる。最初は別々に踊っているのけれど次第にモダーンな動きになってくる。"Tarantella"タランチュラに噛まれた人が毒を出すために汗みどろになって踊るダンスだそうだ。最後が『チャイコフスキー・ピアノ・コンチェルト第2番』モダーンな中にもなにかクラシックを感じた作品だった。それにしてもキャスティングの表を入り口でもらうのだけれどそれがなかなかわかりにくかった。カタカナ名がずらりと並んでいるのだ。クラシックバレエを違い役がないし沢山出演しているプログラムになると誰がだれやらわからず同じような顔をしているように見えてしまい区別が付かず残念だった。

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October 10, 2009

ニューヨークシティバレエ Cプログラム

マチネーだった。今日の指揮者はブラジル出身の女性。小柄な人だったが指揮の振り方は大きかった。最初のプログラムはバランシンの振付による『ワルプルギスの夜』。ワルプルギスというのは生命が復活する春の日(5月1日)の前夜祭として北欧の行事であるらしい。登場する人物は男性が一人。後は天国からよみがえって生の喜びを踊る女性達だ。続いて"After the rain"これは二人で踊るパ・ド・ドウ。20分の休憩後"Dances at a Gathering"音楽はショパンなので伴奏はピアノだけ。スーザン・ウォルターズという女性ピアニスト。男性5人女性5人でそれぞれ違った色の衣装を着て踊る。これが初演されたときニューヨーカーは熱狂したという。最後は"Symphony in Three Movements"カラフルなレオタードを着たバレリーナが幾何学的な模様を描きながら踊った。これはバレーというよりダンスかもしれないと思った。

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October 09, 2009

レ・ミゼラブル

帝国劇場へ『レ・ミゼラブル』のマチネに行った。今日のキャスティングはジャン・バルジャンは別所哲也だった。山口祐一郎を見たかったのだけれど・・・このプログラムは20年くらい前からやっているのだけれど私は初めて見た。大道具を初め良くできているなぁと思った。ちょっと全体的に照明を落としているのだ気になった。もう少し明るくてもいいような気がする。だからではないのだけれど最初ちょっとウトウトしてしまった。コゼット役の辛島小恵の声が透き通っていてとても良かった。最近の日本のミュージカルも役者の努力が見られて良くなってきて見るのが楽しみになった。

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October 08, 2009

ニューヨークシティバレエ Aプログラム

心配していた台風も関東から過ぎ去りBUNKAMURAへ夕方から出かけた。ニューヨークシティバレエが5年ぶりにやってきたのだ。観客は正装して続々と集まってくる。入り口にはカメラがまわっていた。セレブがやってくるのだろう。

最初のプログラムはチャイコフスキーの『セレナーデ』。淡い空色のレオタードに同じ色のスカートを身につけたバレリーナが舞台に並んでいる。モダーンなバレエが美しかった。次は『アゴン』。男性は白と黒。女性は黒のレオタード。シンプルな衣装とスピード感のある踊りが緊張の中に進む。続いてチャイコフスキーの『パ・ド・ドゥ』。最初の三つがバランシンの振付。最後が今日のお目当て『ウエスト・サイド・ストーリー』。映画化されたこのプログラムも今日の振付ジェローム・ロビンズが振り付けたのだそうだ。衣装はいわゆるバレエのものでなくジーパンなどだった。今ニューヨークシティバレエが行われるリンカーンセンターあたりは映画が撮影された頃はスラムだったそうでそれが今このプログラムがここで演じられているのがおもしろい。リチャード・ベイマーとナタリ・ーウッド。ジェット団とシャーク団の対立。映画もなつかしい。

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October 07, 2009

1年半前の予約で・・・

逗子の高台のサロンでのお食事が素晴らしいのよとH子さんから聞いたのはかれこれ3年前だった。ヘェ~そんなところがあるの?と最初はあまり気にかけなかったのだけれどなにかのブログで読んで急に行かなければということになり1昨年の4月電話した。ところが今からだと一年半後です、とのことで覚えていられるかしら?とちょっぴり不安だった。

そして今日逗子駅からタクシーで10分のそのサロンに出かけた。ステキなマダムがお出迎え!お部屋はマダムのお好みらしくフランス風。大きな窓からは逗子の海が見えその向こうにはうっすらと江ノ島がみえた。お天気がいいと富士山も見えるらしい。

お料理はズワイガニとカリフラワーのフランにはじまってアボガドと鮪のトマトファルシー、マッシュルームのクリームスープ、タイのグリル、牛フィレ肉の塩焼き、デザートは巨峰のケーキとコーヒーだった。フランが熱々で特に美味しかった。001 001_2006014016020021022024026027

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October 06, 2009

いけばな小原流展

Mさんの生け花を新宿高島屋へ友人二人と見に行った。『花の夢をつむぐ』と名付けられた展覧会にはケイトウ・まむし草・ダリア・うめもどき・うるし・すすき・柿等秋の草木花がふんだんに使われて活けてあった。花器・花台も凝ったものが使われていた。私は秋は籠ものが好きなのでそちらのほうに目がいった。

夜は新宿文化センターへ『韓国伝統芸能』を見に行った。初めにストーリーがバックに日本語で流れたのでわかりやすかった。それにしても韓国の踊りの迫力はすごい。男性も女性も太鼓を持って踊るシーンが多いのだが太鼓を叩きながら身体も激しく動かす。女性が身につけている衣装は色が沢山使われているのだけれどそれぞれの色がおさえられているのでマッチしていて美しかった。

日本の舞踊は静、韓国の舞踊は動を感じる。

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October 05, 2009

京都③ 北山-深泥池-太田神社-明神川沿い社家-上賀茂神社-府立植物園-錦小路

少し曇り空だったが絶好の散歩日和。深泥池から大田神社へ。大田の小径を歩く。小径どころか誰も通らない山中の急坂道だった。降りてくると明神川沿いに社家つまり上加茂神社の神官の社宅?が並んでいた。明神川をまたぐように土橋が架けられて玄関がある。その中の一つ西村家に入った。庭園の中には明神川の水を引き入れまた返しているという池もあった。年に2回曲水の宴も行われるらしい。

上賀茂神社近くの『「たまや』」でミニ懐石料理をいただいた。賀茂川沿いに歩いて北山橋から府立植物園へ。今年もヘブンリーブルーアーチが作られていた。2009_10_193s2009_10_198s2009_10_205s2009_10_210s

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October 04, 2009

京都② 青連院-知恩院-円山公園-八坂神社-祇園

交通渋滞に巻き込まれないので最近は2路線の地下鉄利用が便利。お昼は京都ホテルオークラ近くの『みこう』へ。大正時代に建てられたという町家をそのまま生かしてある。通りに面した紅殻格子がとても美しい。中にはいると昔風の家具がそのまま残りでもセンス良い現代風に掘り炬燵席もある。お料理は2段弁当の町家点心をいただいた。

知恩院では昔訪ねた佐藤春夫先生のお墓参りをしたかったのだけれどあいにくお坊さん達が読経中で場所がわからなかった。2009_10_066s2009_10_069s2009_10_072s2009_10_075s2009_10_077s2009_10_129s2009_10_187s

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October 03, 2009

京都① N700型新幹線

モバイルPCを買ったので新幹線でネットを楽しみにしていた。キーボードはそこそこ大きくて文字は打ちやすいのだけれどモニターが小さいので文字は見にくい。それでもネットサーフィンは全然問題はなく楽しむことが出来た。ビジネスマンもPCを持ち込んで仕事?をしている姿が沢山見られた。まだN700型だけらしいがそのうち全車両に無線ランが設置されるのだろう。

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October 02, 2009

ギンナン

駅前の並木も鳩の森神社の銀杏の葉はまだ青々としている。このところの秋雨前線による雨で路面には沢山のギンナンが落ちている。粒はそんなに大きくなさそうだが拾い集めている人に出会った。今年は早いですねと声をかけるとそのようだとの答えが・・・TVの天気予報では今年の紅葉が早いと知らせていた。中頃の日光行きが楽しみ!

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October 01, 2009

いがぐり揚げ

10月1日からインフルエンザの接種開始である旨の通知を区からもらったので早速午前中に近くの病院で接種をすませた。といっても新型インフルエンザではなくて旧型?インフルエンザの接種だ。新型のインフルエンザの予防接種はあたらないかもしれないので取りあえずというところ・・・

久しぶりにちょっと凝ったお料理を作った。鳥の挽肉にジャガイモを入れて丸め細かく切った素麺をつけて揚げる。きれいに色がついたら取り出す。包丁を上から入れジャガイモを取り出しそれの代わりに茹でた栗を入れて出来上がり!Igakuriage

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