たのしみは・・・
「たのしみは 朝起きいでて 昨日まで 無かりし花 咲ける見る時」とは江戸時代、橘曙覧(たちばなのあけみ)が詠んだ歌集「独楽吟」の1首である。「たのしみは・・・とき」と繰り返すのだが「たのしみ」を日常の生活に見つけ出し感動しそれを歌にするのがいい。私も毎朝ルーフガーデンの植物を見て写真に撮るのを楽しみにしている。「たのしみは 朝起きいでて 昨日まで 無かりし花 褒めて撮る時」と詠みたい。
先日一緒に京都旅行をした友人達が今日はルーフガーデンの朝顔を見に来てくれた。昨夜は雨が少し降ったようだったがきれいに咲いていた。良かった!!これがご馳走だもの。朝顔たちも褒められて嬉しかっただろう。
京都里山旅行のCDを見ながらまた楽しかった旅を思い出す。お昼を食べてから今度はゲームが始まる。夜には弱いayaだけど昼間は私は大丈夫、36ボードもこなしてしまった。


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