July 31, 2009
July 30, 2009
ビデオ編集
約束していたことがキャンセルになり一日暇になったので旅行やマゴたちのビデオの編集をした。一昔前まではビデオカメラをパソコンにつないで直接カット編集をしたものだけれど今はDVDを作る良いソフトがある。ビデオの画像を一度パソコンのハードディスクにキャプチャーして(つまり落として)映像ファイルとして取り込むアドビ・プレミアだ。ビデオ編集にはまると時間を忘れてしまう。映画制作?をしている感覚になる。音を消したりBGMを入れたり映像の中にまた映像を入れたり文字を加えたりとにかくおもしろい。手間はかかるがこの作業がビデオ編集の楽しい部分でもある。
July 29, 2009
サンデーインザパークウィズジョージ
ジョルジュ・スーラが1884年に描いた『グランド・ジャット島の日曜日の午後』の絵をもとにこの物語は始まる。私はこの絵をニューヨークのメトロポリタン美術館で見ていたのでよりいっそう興味深く舞台に見入った。第1幕の主人公はもちろん画家本人である。この絵のなかの人たちが第1幕で登場する。
第2幕は100年後の1994年主役はスーラの曾孫。悩める現代美術家としてスーラ役の石丸さんが二役で登場。戸田恵子さんはスーラの恋人役とスーラの曾孫の祖母役として登場。冒頭の二人の掛け合いが絶妙。
私的には「サンデーインザパークウィズジョージ」が最近になく楽しく現代的なミュージカルに仕上がっていてもう一度見に行きたいと思った。
July 28, 2009
お誘いの電話
青山のレストランから電話があった。確認の電話かしら?一瞬予約したかな?とドキン!それがそうではなくて「去年の今頃ご予約頂いたので今年もどうかと思って!」とのことだった。飲食店はこの不況につぶれる会社も多いと聞く。
郵便ポストに最近ホテルのセールスの案内が良くはいる。夏休みの今の時期通常ならば安くはならないのだけれど顧客のあなたに宿泊料金をダウンします。といった類のものだ。こういうところも影響を受けているのだと言うことがわかる。
日本の不況は底を打った?と新聞紙上で見たけれどどうなのだろう。とにかくアメリカの景気が上向いてくれないことには輸出に頼る我が国としては厳しいに違いない。
July 27, 2009
テーブルフォト講習:講評会
ニコンカレッジ『テーブルフォト』の講評会だった。11人の受講生がそれぞれ3点をメディアに入れて持参。それを講師が丁寧に解説していった。
私の目から見ると皆の写真がプロはだしに見え、実習の時に教えられたように下に敷くものとモノそして背景がうまくマッチされていた。しかし見た目には良くてもフォーカスがなかったり、ピントがあまくなっている写真もあった。ヒストグラムで見ると右側に線がなくて暗すぎるという指摘もあった。ゴミとかよごれが写らないようにとも注意された。
私が撮ったアクセサリーの写真は下の黒のベルベットの布感がうまく出なかったことがきになっていた。ベルベットは難しく代用できるようなものはたくさんあるので他のものでいろいろ撮ってみなさいとアドバイスをもらった。ちょっとしたとこでテーブルフォトをうまく撮ることが出来るのだと他の方の写真で教えてもらった。
構図・ピント・露出この3点を注意して新たな飛躍をしてくださいとの言葉を与えられ終わった。


July 26, 2009
新舞子
マゴ達と新舞子の海岸で遊ぶ。子供達の目線は岩の上のフナムシがいっぱいいるのでそれを追いかけたりカニを捕まえたりしていた。前夜の夕食はホテルの"La Plage"(海岸の意)でフランス料理だったが大きな窓の向こうに花火があがっていた。それはどの辺だったのかしら?とは私の目線の先だった。息子の目線は海のなか「きす」を釣っていた。
お昼は『出石ソバ』をいただいた。おてしょにソバが盛られていた。これが出石風だという。平日は食べ放題もあるのだそうだ。私は3皿と天丼の小丼で満腹した。
July 25, 2009
姫路城
朝起きると予報に反してまぁまぁのお天気。7時のNHKニュースで姫路城の修復のインフォメーションセンターが出来たと紹介されていたので行ってみることにした。
フロントで聞いても誰も知らずインターネットでも詳しい情報がないので姫路駅構内の観光案内で聞いて下さいとのことだった。9時を待ちかねて電話をするとそこもはっきりわからないが電話番号を教えてくれた。チェックアウトをし外に出ると土砂降りの雨。タクシーに乗りドライバーに聞いても知らなかった。世界遺産『姫路城』で売っている観光都市がこうではねぇ!と思った。
インフォメーションセンターは車で10分足らずのお城のすぐ近くだった。昭和の大修理が終わったので修復もおしまいかと思ったら今度は壁が傷んできたので塗り替えるらしい。エレベーターがつくので修復の様子も見学できるし瀬戸内海の素晴らしい景色をご覧に入れますとあった。また3年ほど姫路城はベールに包まれる模様。インフォメーションセンターを出たら晴れていたのにお城に着いたらまた雨。今日は一日降ったりやんだりの変なお天気だった。
July 24, 2009
甘樫丘
最近『奈良』づいている。二月には佐保路を歩き平城京跡から西大寺、秋篠寺まで行ってみた。
今回は『甘樫丘』に登った。登ったと言っても148mの丘だけど・・・地図を見ると橿原神宮からすぐそこに見えた。でも途中少し迷い(それは迷っていなかった!)土地の方に助けられて近道で『甘樫丘』に行くことが出来た。
そこからの眺望たるや素晴らしかった。360度のパノラマで金剛山・かつらぎ山系・二上山・三輪山そしてもちろん香具山・耳成山・畝傍山の大和三山。地上は飛鳥からそして藤原京まで見晴るかす。『古事記』に書かれた。『大和は 国のまほろば たたなづく 青垣 山籠もれる 大和しうるわし』景行天皇-すなわち“大和は国の中でもよいところ 重なり合った青き山々が 垣根のごとく巡れる国 大和は美しい”この地ほど古代ロマンにあふれたすばらしい土地は他に例を見ないと思った。
July 23, 2009
July 22, 2009
皆既日食
雨ではあったが東京でもいっとき辺りが薄暗くなった気がした。インターネットとNHKの両方ともの画面を見くらべた。感動という文字がぴったり!実際に見たら泣き出したかもしれない。それほどに幻想的な映像が映し出された。従兄弟一家は船で行っているから月が太陽に重なった皆既日食の瞬間に360度周りが夕焼けのようになったあの景色の美しさを今度は話しでもらおう。雲が多かったのは日食特有の現象だとか・・・!中学時代に理科の時間で習った日食とは?コロナやプロミネンスとは?ダイヤモンドリングとは?専門家の解説で良く理解できた。
July 21, 2009
July 20, 2009
ハワイのコーヒー
Gちゃんはもうモスクワに帰ったらしい。家に来たときハワイのコーヒーを持ってきてくれた。ハワイのコナコーヒーだ!私はハワイに行ったことがないので非常に貴重品に思える。今朝はそれを煎れて飲んだ。Gちゃんに連れて行ってもらったモスクワの赤の広場横のショップで買ったカップで・・・
実はGちゃんはMさんからこのコーヒーを言付かったということだ。Mさんは高校時代女生徒のあこがれの的だったTさんの奥さん!なんと世間は狭いのだろう。彼を最初K市のセンターで見かけたときびっくりした。おなじ街に住んでいたなんて!!そして一緒にゴルフをするようにもなった。ところがテニス仲間だったGちゃんの友達がMさんだったのですべてがつながったというわけ。美人薄命ならぬ美男薄命でTさんが5年前亡くなって以来、Mさんは六本木でハワイアンのバンドの仕事をしておりハワイにも行く機会が多いのだそうだ。一度連れて行って欲しい。
July 19, 2009
カモーテとマカ
July 18, 2009
朝顔の籠を買いに・・・
桜が終わってから蒔いた朝顔はほとんどが盛りを過ぎてしまったので1週間前にまた蒔いてみた。気温が高いので成長も早くもう本葉がのぞき始めたのもある。プランターにも植え付けたりやはり籠作りにもしたいと今日は江戸川まで買いに行った。
去年は鉢と籠を送ってもらったのだけれど今年は朝顔を作っているのを見学させてもらうことができた。ご主人が花殻を積み、のびた芽を丁寧に枠に巻き付けていた。厚かましくもどのようにこの鉢を作るか質問。丁寧に答えて下さった。まず本葉が4枚になったら鉢に4つ植え付ける。根付いたら枠を立て芽を誘引する。本葉6枚くらいで肥料を足す。特別に暑く無い限りは水は一日に1度だけやる。水をあげすぎると徒長する。なるほど・・・
日本朝顔は西洋朝顔とちがって高温に強いので一緒に植えてもおもしろいかもというアドバイスをいただいた。たしかにネットの朝顔は下の方はもうすっかり枯れてしまっているからもし日本朝顔を植えてあれば2段構えで楽しめそうだ。
July 17, 2009
皆既日食
久しぶりに従兄弟にあった。彼は小さい頃から天文に興味を持ち高校も大学も天文部に通っていたような感じだった。そして今は地域の子供達に天文を教えているのだそうでなかなか良いことだと思う。もっと社会は彼らのような団塊の世代のおじちゃんおばちゃんのキャリアーをどん欲に吸収するとよいと思う。
彼は今回の久しぶりの皆既日食に夢中でその方面には全く疎い私に目を輝かせてその話しを聞かせてくれた。今回は横浜から船に乗って観測に行くという。船だと天候に影響されることが少ないとのこと。なるほど・・・
観測に備えてニコンのD700を買ったと言ってその重量感のあるカメラを見せてくれた。私は四年前ニコンデジタル一眼レフD50を買って以来、そろそろ買い換えたいなぁと思っていてD5000かD90かなぁと思っていたのでちょっとショック。私の予算の3倍はするプロ級のカメラなんだから!要らなくなったら頂戴と言っておいたけど果たしてお下がりがくるかどうか?
July 16, 2009
July 15, 2009
July 14, 2009
朝顔鑑賞会
大学時代の友人4人が来てくれた。今年の朝顔は6月には元気に咲いていたものの今はあまりたくさんは咲いてない。プランターで元気なのはパーリーゲーツとヘブンリブルー。ネットは内庭側のヘブンリーブルーとフライングソーサーが居間の窓から見てうま~くきれいに咲いていた。

"A Morning Glory at my window satisfies me more than the metaphysics of books"
みんなこれをお目当てに来てくださったので良かった。
お昼はお持たせの野菜カレー、鰺のエスカベッシュ、和風ラタトウィユもあって豪華だった。食後はヨコハマフランセのロールケーキと館山のびわゼリー。 ベルーから届いたばかりのコーヒーがまたまた美味。いろんなものを楽しみながら少~しずつ少~しずついただくのが良いのよとはY子さんの弁。いろんなものを楽しみながらたくさんいただいてしまった私はどうなるかしら?
玉一点の男性Kさんからは雨田光弘さんの絵による『ねこ古典ぱん』という大人の絵本をいただいた。CDもついていて彼が古典の朗読をしているそうだ。ゆっくりした時間に楽しみたい。
July 13, 2009
テーブルフォト
夜、テーブルフォト講座の実習だった。ニコンの田町セミナールームは芝浦グランパークタワー34Fにある。窓の外は刻々と日が暮れていった。
教室のテーブルの上には青やピンクのギンガムチェック、色紙、英字新聞,、素材としてカラフルな飴玉、コンペイトウ、ペロペロきゃんでぃー、マーブルチョコレート等々が置かれていた。縦位置、横位置で全体像を撮りなさいと講師から指示が出た。グレーカードを使ってピクチャーコントロールの仕方を学んだ後、撮ったものをパソコンで色目を確認。カメラによってはオートで撮ると青い色が強くでるものもあると言うことがわかった。とにかく自分が使用するカメラの特性を掴まなくてはいけない、今はデジタルなのだから撮影後パソコンやTVですぐ見ることが出来るから・・・とのこと!なるほどと思うけど今まではチェックしようともしなかった。また『被写体深度』を学ぶために絞りを変えて撮しなさいと言われた。10種類の絞りで同じものを写し『被写体深度』がようやくわかったような気になった。最後にマクロレンズを使わせてもらって実写。これもおもしろそう!
July 12, 2009
写真
朝6時起床!ルーフガーデンへアサガオを見に行くと昨日今日と朝夕涼しかったからだろうか比較的きれいに咲いていた。早速写真の先生夫妻にケータイメールを送った。
8時半お二人がカメラを入れたザックを背にいらした。写真を撮ってから絞り、露出、ホワイトバランスなどを紙に書きながら説明していただいた。1年前に教えていただいたのに記憶に残ってない。ということは覚えようとしないということだなぁと思うのだけどどうも難しい。こういう設定をしなくて済むカメラはないのかと先生に無理難題をふっかけた。
今日はリビングの窓の外のネットに登ってきたアサガオがきれいに咲いていた。先生はそのアサガオが室内の絵の額に写っているのを撮していらした。私もまねをして撮してみた。やっぱり視点が違う!

July 11, 2009
July 10, 2009
July 09, 2009
July 08, 2009
ネコの性格
我が家には13才のメスネコがいる。そして別階に妹のネコが住む。ウチのキジトラにはタンポポ好きの妹が『ポポちゃん』と命名した。そしてアネモネ大好きな私は妹の家のクロネコを『モネ』と命名した。
お互いに出かけるときは預けたり、ちょっと長い時間行くときにはネコを連れて行く。二人否二猫が出会ったときから『モネ』は友好を求めて『ポポ』を追いかけ回している。そして『ポポ』は逃げ回ったあげくに歯をむき出して「フ~~!」と威嚇する。
猫は“毛の色”によって性格が決まる!?雑誌『ねこのきもち』(ベネッセコーポレーション)が読者を対象に1000匹の飼い猫の“毛の色”と性格についてのアンケートを実施した結果、「キジトラは慎重で警戒心が強い」「黒猫は友好的」などの傾向が明らかになったそう。
“毛の色”によって性格が決まる!?この記事で『ねこのきもち』がわかった。
July 07, 2009
テーブルフォト
昨夜はニコンカレッジのテーブルフォト講座を受講。講師はこの道のプロ。第1回目は講師が撮られた写真と解説をパワーポイントで説明してくださった。一枚撮って満足することなく縦位置、横位置、目線を下げて撮影する。写真の構図を斜めにもってきて撮る。影を消すにはレフ版をつくっておく。窓からの余分の光をトレーシングペーパーでさえぎる。いままで全然知らなかったことを次から次へと話してくださる。先日京都でのお料理がうまく撮れなかった理由がよくわかった。
今日のお昼はITC東京クラブ恒例、年度末の会食会で青山の"マノワール ディノ"へ。素晴らしいお料理だったのにカメラ忘れて撮れず、折角のチャンスだったのに残念!
July 06, 2009
2009年・水野薫子個展
ジュエリーデザイナーの水野薫子さんの個展に友人と連れ立ってでかけた。
今年はシシリー島で創を得て制作したものだそうだ。彼女の作品は私が買える物より一桁多いのでいつもただ眺めるだけだけれど美しいものを見るのは楽しい。今年はサパトスのデュオのお二人の生演奏を聞きながらショウを見た。追っかけがでるほどの人気と紹介されていたけど確かにもう一度もう一度と聞きたくりそう!私はサンバ大好きなので余計に音楽にものってしまった。ジュエリーを身につけているモデル二人はインターナショナルで活躍している人たちなのでまたいい。こんな間近で見たことがないのであまりのスタイルの良さにため息がでる。「戦場から女優へ」のサヘルローズも民族衣装を身につけて登場!可愛かったけどちょっと場違いなのでは?の印象。
おみやげは赤のシシリーワイン『ドンナフガータ』だった。逃げた女という意味かしらん?


July 05, 2009
裕次郎23回忌
2・3日前ポストに7月5日は朝から周辺道路が混雑します。ご近所の方にはご迷惑をおかけします、旨のチラシが入っていた。また今日は朝から国立競技場の上をヘリコプターが何台も飛び交っていた。
石原裕次郎の23回忌があることはだいぶ前にインターネットで知った。午後3時過ぎちょっと行ってみようかと気軽な気持ちで出かけた。東京体育館の広場にさしかかるとブルーのTシャツを着たスタッフがプラカードを持って苑周道路の方へお進み下さいと案内していた。苑周道路って?初めて聞く言葉だった。そしてここから青山門まで延々と人が歩いていた。ここまで来てもまだこの後の大変さは感じられなかった。青山門から500m位で最後の列ですと書いたプラカードが見えた。青山門まで約1時間の行列、さらに国立競技場の16番ゲートに入り座席に着きさらに献花の行列に加わるまでまた1時間、裕次郎は雨男だったと言うが今日はあまり暑くもなく寒くもなく日差しもさほど強くなかったので皆我慢して待っていた。
白とピンクと赤のカーネーションを持って献花した。6時現在8万人の人がお参りしたとか・・・!裕次郎寺は立派なモノだったけれどいささか疲れた。




July 04, 2009
朗読ワークショップ
午後から中島敦:朗読ワークショップへ行った。10代の少年から私がおそらく年長だと思うけど幅広い年齢層、10数名の生徒とも顔なじみになり挨拶を交わすようになった。
今日は『狐憑』の2回目で音読をしてから朗読に入った。ここに来てようやく音読と朗読の違いがわかってきた。といっても簡単に出来るものでなくてうまくできたかな?と思うとテンポが遅いと注意される。テンポを早く詠もうとすると雑な読み方になってしまう。難しい。
休憩時間にアクセントの話しになった。「赤とんぼ」と「熊」について私は違ったアクセントであることがわかった。「赤とんぼ」は私は平板に詠んでいたが、実は『あ』にアクセントがあるらしい。♪夕やけこやけの赤とんぼ♪この曲通りなのだそうだ。「熊」こちらは私は「く」にアクセントを置いていたけれど、どうやら主流は「ま」にアクセントを置くらしい。おそらく他にも沢山あるに違いない。生徒のなかで電子辞典を持っていてそれによると「広辞苑」にはアクセントは記載されていないが「大辞林」には言葉のアクセントがついているということだ。
July 03, 2009
July 02, 2009
ゴーギャン展
ゴーギャン展のオープニングレセプションに行った。6時前に竹橋の新国立美術館に着いたのだけれどもうかなりの人がセレモニーを待っていた。回りを見回すとおしゃれな格好をした女性をたくさん見かけた。私は最近カジュアルな装いしかしないのでこういう場でもいつもの服装だった。真っ赤な帽子がよく似合うひと、さわやかなあかるいブルーのアンサンブルを着た人、着物をリフォームしたと思われるベストを着たひと、それにイッセイのロングの洋服を着たひとはふたりも見かけた。アクセサリーもバッグも靴もいいモノを身につけているしあわせそうな人たちを見るとこちらもしあわせになる。
さて10分程度のセレモニーが終わりイヤホンガイドを借りて会場を見て回る。53の作品の内、半分くらいがボストン美術館から借り出され他は国内の美術館から来ているものもあったようだ。
超目玉の"D'ou venons-nous?""Que sommes-nous?""Ou allons-nous?"は最後から二つ目の部屋にあった。ボストン美術館では確か2階の外の光線がいっぱい入るところに展示されていたように思ったのでちょっとイメージが違った。
私の好きな絵としては"フェア・イヘイヘ""浅瀬"。出口では飲み物とオードブルのサービスが・・・今日の夕食これでおしまい!
July 01, 2009
たのしみは・・・
「たのしみは 朝起きいでて 昨日まで 無かりし花 咲ける見る時」とは江戸時代、橘曙覧(たちばなのあけみ)が詠んだ歌集「独楽吟」の1首である。「たのしみは・・・とき」と繰り返すのだが「たのしみ」を日常の生活に見つけ出し感動しそれを歌にするのがいい。私も毎朝ルーフガーデンの植物を見て写真に撮るのを楽しみにしている。「たのしみは 朝起きいでて 昨日まで 無かりし花 褒めて撮る時」と詠みたい。
先日一緒に京都旅行をした友人達が今日はルーフガーデンの朝顔を見に来てくれた。昨夜は雨が少し降ったようだったがきれいに咲いていた。良かった!!これがご馳走だもの。朝顔たちも褒められて嬉しかっただろう。
京都里山旅行のCDを見ながらまた楽しかった旅を思い出す。お昼を食べてから今度はゲームが始まる。夜には弱いayaだけど昼間は私は大丈夫、36ボードもこなしてしまった。




















