May 31, 2009
May 30, 2009
朗読:『文字禍』
中島敦の作品のワークショップに行った。今日の作品は『文字禍』。リーダーは山本安英の門下児玉朗氏。最初に音読と朗読の違いから始まった。音読とは言葉を伝えること。たとえばニュースとか天気予報と言った情報を伝えることで朗読とは言葉で作品のこころを伝えることだという。読み方は文字だけを読むのではなく空白を作ることが必要そしてメリハリをつけるとのことだった。
朗読ってむずかしい!でもリーダーと生徒の差は大きくその違いがよく分かった。
May 29, 2009
May 28, 2009
蜘蛛の巣
京橋のルテアトロ銀座で公演中の『蜘蛛の巣』のマチネを見た。アガサクリスティーの原作らしく「ブリッジ」を殺人事件のアリバイに使おうとする主人公のクラリッサに扮するのが美しく若く?かわいい浅丘ルリ子。この劇場は初めてだったが段差があるので舞台が見やすい。20分の休憩をはさんで2時間ちょっとだった。観客は男性は1割くらいかな?「ブリッジ」用語が出てきたりするので興味深かった。ちなみにそちらのアリバイは成立しないのだが・・・
帰り伊東屋銀座店。いつか洋書でステキな"GARDEN BOOK"を見たことがあるのでそれを探したがなかった。3年花日記を購入。これに何時何をしたと書いておけば来年の参考になりそうだ。この出版元を見て驚いた。なんと婦人の友社だった。婦人の友社と言えば月刊誌「婦人の友」と「明日の友」、「家計簿」「育児日記」「主婦日記」「料理本」「羽仁もと子著作集」が私の記憶にあったのでちょっと意外だった。
May 27, 2009
May 26, 2009
内藤町(ないとうまち)
ラーメンって久しく食べないと無性に食べたくなる。私のお好みは喜多方ラーメン。喜多方ラーメンって「蔵」「坂内」そして「小法師」があるようなのだが私にはその区別がわからない。とにかくあの醤油味で太打ちの縮れ麺であればOK。あの焼き豚も美味しい。今日は四谷3丁目の「小法師」へ行った。焼き豚ってしつこすぎてあまり好きではないのだけれどここのは美味しい。左内町辺りの民家にはもう紫陽花が咲いていた。
すっかり満足して近くの「妻家房」で白菜のキムチをゲット。この浅漬けが大好き!丸正でお買い物したらズッシリとなったので渋谷行きの都バスに乗った。四谷四丁目の次の停留所のアナウンスがあった「次はないとうまち、だいきょうちょうです」え?これってないとうちょう、だいきょうちょうじゃなかった?少し前まではそうアナウンスしていたと思ったけど・・・
May 25, 2009
京都里山行
京都から野菜を1ヶ月に1度送ってもらっている。その野菜の生産者と会ってみたいと思うようになった。かやぶきの家がたくさん残る里山をめぐるのもきっと素晴らしいに違いない。
友人に声をかけたら二つ返事で一緒に行くことになった。お昼の場所、旅館、レンタカーなどいろいろなことを解決しなくてはいけなくて今日は午後からPCと地図をにらめっこ!
グーグルマップを使うと行く場所を指定するだけでカーナビのように道路を表示してくれる上距離と時間が即座に出てくる。ウ~ん便利だ!その地図を元に買っておいた地図で全体像を掴んだ。
一日一組しか取らない旅館、武家屋敷を改造したレストランなどいろいろな情報を教えて頂いた。また平坦な道ではないのでキューブクラスよりカローラクラスの方がいいだろうとのアドバイスもメールでいただいた。
May 24, 2009
May 23, 2009
中島敦-講演と朗読ー
千代田区の区民文化講座で中島敦の『文字禍』を大学の同級のK氏がするというので午後から神田外語学院アッセンブリー・ホールへ行った。プログラムの最初は高橋俊三氏の講演と朗読『山月記』をどう読むか、だった。最初に『山月記』を朗読された。実に良かった。高橋氏によると『山月記』は読むものではなくて聞かせる物なのだという。群馬大学を退職されたとき同僚から贈られたという『山月記をよむ』も聞き読んでみたい。続いてK氏の朗読『文字禍』15分くらいの朗読だったがこの道のプロだけあってこの難しい?作品を読んだ。この朗読を彼がするというので私も予習をしたのだけれど難しかった。
休憩をはさんで勝又浩氏の講演『生誕百年目の中島敦』。生誕百年=1909(明治42)年生まれの作家たちには太宰治・野田宇太郎・中里恒子・大岡昇平・内村直也・松本清張・中村武志・飯沢匡・埴谷 雄高・小堀 杏奴が代表的だが若くして亡くなった中島敦(33才)で太宰治は(39才)この二人は何か共通点があるようだが他の作家たちは同時代に生きた人たちのように思えないほどだ、と話された。
生誕100年記念の「中島敦展」6月13日から8月2日まで神奈川近代文学館であり記念行事も行われるようだ。
May 22, 2009
May 21, 2009
May 20, 2009
May 19, 2009
高尾山
年に一度の東京クラブのフィールドトリップ。今年は高尾山だった。高尾山と言えば小学校の遠足に行ったきり行ってなかった。
新宿から1時間ちょっとで京王線高尾山口に到着。お迎えのシャトルバスに乗って『うかい竹亭』へ。永平寺宿坊から移転したといお座敷で会食した。椅子席だったのでホッとした。
続いてケーブルカーで210mの清滝駅から472mの高尾山駅まで最大斜度31度の急斜面を6分で登る。駅構内の杉の大木にはセッコクランが寄生しておりそれが満開だった。
駅を出て薬王院を経由、徒歩30分山頂に着いた。日があまり照っていなかったので森林浴をしながら気持ちよくウォーキングできた。富士山が山並みの中に見えたときは嬉しかった。水墨画の絵のようだった。
最後に駅近くの「トリックアート美術館」へ。人間の目がいかに曖昧で錯覚しているかと覚った。おもしろく楽しんだ。







May 18, 2009
マニュアル車
車の免許を取ったのは18才の夏だった。そのときはもちろんマニュアル車でギアの切り替えなんか実にスムーズにやっていた。
今日は久しぶりにマニュアル車に乗車!まずキーを入れてもアクセルを踏んでもかからない。この車バッテリーがあがっているんじゃない?ところがどうやらこの車誤作動防止のためクラッチを踏まないとエンジンがかからないようになっていたのだ。ん~!数十年前のマニュアル車とはだいぶ違う。クラッチ踏んでシフトノブ操作ニュートラルにしてから1速のギヤに入れ、ゆっくりクラッチを戻してアクセルオン、動いた!最初の3キロくらいはギヤチェンジがスムーズに行かなくてガタガタしたけと、新宿から帰ってくる頃にはいっぱしのドライバーになって感動した。なせばなるなさねばならぬ何事も、ならぬは人のなさぬなりけり、だなぁ~。
May 17, 2009
"kat-tun"
"kat-tun"名前すら今まで全然知らなかった私!ドームの前を通りかかると同じバッグを持った女の子達がたむろしている。東京ドームでコンサートをするのだからきっと有名な人なんだろう。
スパ・ラク~アでボディーケアをしてもらいながらトレーナーの人と話す。ayaさんは知らないかもしれませんねぇと言われた。最近名前を知らない、というより私が覚えようとしないのだろうタレントやら歌手がTVに登場している。帰宅してから"kat-tun"のサイトを見てみたけどメンバーの名前を聞いたことはなかった。
ニゲラが咲き始めた。ニゲラミゼットという矮性のニゲラも去年の苗から花が咲き始めたけどやはり背の高い方が気持ちよく咲いている。



May 16, 2009
水漏り?!
夕食後2階の家人の寝室の天井から水漏り発生!原因は3階キッチンの食洗機だった。キッチンの床もビショビショ!食洗機はガタゴトまだ回っていた。すぐ食洗機は止めてあちらこちらを拭き掃除した。家人はゴルフへでかけてしまったので私は朝からインターネットを検索。ウチのボッシュというドイツ製の食洗機が今は日本には輸入されてないことがわかった。ヤフったりググったり2チャンネルものぞくとどうやら業者は修理より新しい取り付けを優先させるとの書き込みも多数見られた。どうしよう!?修理できないとなると新しいのって何がいいのかしら?「クラシアン」とか「水道屋さん」にまず連絡した方がいいのかしら?ラバーカップを買ってきて排水を確かめたほうがいいのかな?とりあえず洗い場の下を整理しながら見てみるとなんと俳水管がはずれていることが判明!20年使っているうちにビニールテープが劣化してはずれてしまったらしい。
東急ハンズへ行って巾の広いビニールテープを買った。とたんにホッとして今日から公開の「60才のラブレター」を見た。3組のアラカンの男女の話だった。私に任せてゴルフに行ってしまったパートナーも許しなさいと言っていることだと解釈、見て良かったかな。

May 15, 2009
May 14, 2009
May 13, 2009
古河庭園
JR駒込駅に11時25分待ち合わせてしもふり銀座を歩く。お昼は駒込2丁目の「遊びなされ」という変わったネーミングのレストラン。ビーフシチューが名物とかでそれを頂いた。とろけるようで美味しかった。目指す旧古河庭園は本郷通りを歩くこと7分くらいだっただろうか?
入園料150円払って中にはいると堂々たる旧古河邸が目に入り続いてバラの庭園が・・・タイミング良く丁度ほとんどのバラが満開だった。芳香が辺りに漂っていた。バラの庭園の奥を下ると日本庭園。その中の茶室でもみぢ等の濃淡の緑を目にしながら抹茶をいただいた。
予約した2時半から旧古河邸を案内してもらう。92年前イギリス人コンドルの設計で建てられた瀟洒な洋館。1階は客間と家族3人の食堂。2階は私的な空間で和と洋をあわせた部屋だった。窓からは庭園が広がる。財閥解体まで7年間当主は住んだらしい。
駒込といえば六義園しか行ったことがなかったけれど霜降橋辺りの商店街でもお買い物を楽しんだりしてなかなかおもしろい一日だった。







May 12, 2009
May 11, 2009
May 10, 2009
きゃらぶき
京野菜が到着した。山ふき、たけのこ、山椒、キャベツ、二十日大根、大根、新タマネギだった。
二十日大根を口にした。ウチの二十日大根より数倍大きくてそのうえ甘かった。
山ふきは洗おうと思ったらかわいい黒いテントウムシが歩いていた。しばらくながめていたけど飛び立つ気配はないので外に離した。丹波に帰るかな?
一晩あく抜きしておいたふきを炊いた。まずサイトでレシピ検索。あまりにもいろいろな作り方がアップされているので参考にするのをやめ!?4・5cmに切ってからしょうゆ、酒とはちみつ少々で炊き始めた。まぁ適量というか、目分量というか長年鍛え抜いた主婦としてのキャリアで適当に・・・。
ところできゃらふきのきゃらって何なのかな?
広辞苑で「きゃらぶき」を引くと、「蕗(フキ)の茎を醤油で伽羅色になるまで煮しめた料理」とあった。
「伽羅」は実物は見たことがないのだがサイトの写真を見るとなるほど出来上がりのフキの佃煮は伽羅色で伽羅にそっくり。
May 09, 2009
化粧
5月1日、オープンしたパブリックホール『座・高円寺』に行ってきた。北口を下車。阿佐ヶ谷方向に歩いて5分くらいのところに近代的なデザインで真っ黒い外観の建物だった。以前はここは区民会館だったという。
今年初めSさんから井上ひさし作『化粧』の一人芝居を渡辺美佐子がするので見に行かない?と誘われたのだったけれどこの建物のこけら落とし公演が『化粧』だった。
席はかぶりつき、渡辺美佐子が目の前で演じた。作品の舞台はうらぶれた芝居小屋の楽屋。大衆演劇の女座長が素顔から化粧をしながら、小屋や芝居への思いを語り、20年ぶりとなる息子との再会の時も訪れ、その半生が描かれる。70代とは思えぬ渡辺の熱演に観客は大拍手。5月中に600回目の公演になるという。
劇場の前では軽快なBGMを流しながらボールとリングを使ったジャグリングをやっていた。お客さんも拍手の応援をしながら楽しんでいた。

May 08, 2009
May 07, 2009
May 06, 2009
May 05, 2009
バナナの花
午後からは雨がショボショボと降ってきた。近くの鳩の森幼稚園を通りかかると甘い匂いがする藤色の花がいっぱい園庭に散らばっていた。見上げると桐の花が満開。
花屋さんの店先で菖蒲とヨモギをくくった物を売っていた。126円也。今夜は菖蒲湯だ。
買い物をして帰り道、ある店の店頭におもしろい鉢を見つけた。お店の人に聞くとバナナの花だそうだ。そういえば葉っぱは芭蕉の葉だなぁ。おじさんがアイスティーの小さいカップを呑ませてくれた。ン~これは美味しい!ホットのミルクティー"モンマスティー"をテイクアウトして帰った。

May 04, 2009
サラダからし菜=ピリ辛みずな?
キッチンプランターに蒔いた『ピリ辛みずな』が結構大きくなってきた。この種は2009フラワー&ガーデンショウで買ったもの。京都のホテルの朝食ビュッフェで食べたサラダからし菜の味が忘れられなくて出展していた種苗店で『ピリ辛みずな』を見つけ係の人に尋ねたところさぁ~どうでしょうか?ということだった。取りあえず二袋(@100円)購入して暖かくなるのを待った。一緒に買ったT子から「あの種の袋下の方が接着不良で種が4・5粒しか入っていなかった」と連絡が来た。私のも1つは正常だったけれどもう一つは完全な不良品だった。
まぁこういうこともあるだろう。今後は気をつけて種袋を買うけれどこれは「サラダからし菜」なのか調べて欲しいと書いた。『ピリ辛みずな』2袋とこれは『サラダからし菜』であろうと封書が来た。
May 03, 2009
探し物探知機
私は最近、メガネ、ケータイ、予約した切符などどこに置いたかと言うことを忘れてしまう。いざ出かけると言うときメガネ、ケータイは???ということになる。ケータイは固定電話からかけて探すことになるのだが・・・探し物探知機があったら便利だろうなぁとかねがね思っていた。
日曜日の朝の8チャンネルの番組、『新報道2001』今日のテーマ"Innovation"だった。ビックリするような『技術革新』を色々見せてくれた。そこでわかったのだけれどどうやらその問題を解決できる探し物探知機があるらしい。もう発見されていたのだ。私だけでなく困っている人はいるのだ、と安心した?先日、次男が母の日に何欲しいの?と聞いてくれたっけ!これを頼もうかなぁ?





























































