« 絵手紙:ひな | Main | わさび菜 »

February 20, 2009

象彦:桃の節会の会

漆の香入れと小筺が痛んできたので直したいと思っていた。ITCの友人が『象彦』を紹介して下さった。『象彦』は京漆器で有名なので京都にしかないのかと思っていたら番町に『象彦東京店』があるのだという。明日まで桃の節会の会をしているので是非ご来店下さいと営業の方がおっしゃるので雨も上がった午後出かけた。2階の緋毛氈を敷かれたところで修理依頼をした。70年前母が嫁入りの際に持参した『象彦』製の入れ子の3重の重箱も修理に持っていった。外側が黒漆、真ん中が青漆、一番小さいのが赤漆で外側に松竹梅の蒔絵があるものだ。うまく修理できると良いけど・・・S_006


上質の京漆器の数々を眺めたり、『象彦』に代々伝わるというお雛様とお道具を見たり、お抹茶と美味しいお菓子をいただいたりとのんびりゆったり優雅な時間を過ごした。S_012 S_011S_008


|

« 絵手紙:ひな | Main | わさび菜 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 絵手紙:ひな | Main | わさび菜 »