年金がもらえるという年齢に達したのになんの音沙汰もない。年金手帳も見あたらないのでおそるおそる社会保険事務所へ電話をしてみた。となんとあなたは納付月が足りません、ときた。え~毎月納めて来たつもりだったけど・・・カラ期間を証明するモノがありますか?あれば年金は支払われますとのこと!カラ期間???
『20歳以上60歳未満で国民年金に任意加入できる人が任意加入しなかった期間のことをいう。
受給資格期間(原則として最低25年)を満たしているかどうかをみるときには計算されるが、年金額を計算するときには含まない。』
とお役所の説明文にある。そして私のカラ期間とは
『昭和36年4月から昭和61年3月までの間で配偶者が厚生年金、共済組合に加入していて、本人が何の年金にも加入していなかった期間(婚姻期間に限る) 』
これに該当するのだそうで私は昭和54年から年金を支払っていており、そのときはすでに結婚していた。ということは結婚していたから、昭和61年前までは支払わなくても良かったということになる。なんか変な感じだ。
とにかく誕生日以降の戸籍謄本を持ってきて下さいと言われた。千代田区役所で謄本を取り渋谷区社会保険事務所へ。待つこと1時間。説明を受け書類に記入する。まだ足りない書類、住民票と課税証明を今度は渋谷区役所で取りまた社会保険事務所へ舞い戻る。年金見込額を提示され4月に入金されます。でおしまい。まぁこのご時勢、年金を支払ってもらえるだけ良いか。それにしても疲れた!