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November 2006

November 30, 2006

ブルーな気持ち

旅行から帰って写真を整理しすばらしい景色、出会った人たちを反すうして充実感があるはずなのになんかブルーな気持ちが残っていると、親しいM子に報告の電話をしたら危ないと思ったのか食事をしようと言ってくれた。なんかすっきりしない。歩いて久しぶりの東京の街を歩く。イチョウの葉はようやく黄色く色づき、サクラは真っ赤、ナンキンハゼは黄色と赤と緑で美しい。

美味しいお寿司を一緒に食べて話をしたら少し落ち着いてきた。

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November 29, 2006

後かたづけ

8時までぐっすり眠ってしまった。午前中は色々電話が・・・その後、録画しておいた「芋たこなんきん」やらハイビジョン特集「コッツウォルズ」などを眺めながらトランクの整理、旅行中の衣類の洗濯、家の中の掃除をした。700通近い迷惑メールのチェックは時間がかかった!

ポストには昨日別れたばかりの若いKKさんからお礼状が届いていた。

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November 28, 2006

アドリア海沿岸旅行⑫フランクフルト→成田

通関後8名の他の仲間と別れて私たち4人はお茶をした。お互いの無事帰国を喜び近いうちに例のショートブーツを履いての再会を約して・・・

ネコのポポに出迎えられて帰宅。気になっていた壊れたPCについて製造元のSharpに電話すると、持ってきたら見てあげるとのこと。お昼をすませてまた市ヶ谷へ。やはりACのアダプターが壊れていた。旅行中には役に立たなかったけれど直って良かった。

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November 27, 2006

アドリア海沿岸旅行⑪ザグレブ→フランクフルト

朝食後、ザグレブの空港へ。ブランコさんともさようなら。最後にサンタクロースの書くと赤く点るボールペンをあげたら手にキスをしてくれた。素敵な人だったなぁ!飛行機に乗るとツアーコンダクターのT氏がA4用紙16枚綴った綿密なるレポートを手渡された。すご~い!私はなんどもツアーに参加しているがこのようなレポートは初めてだったのでビックリした。日記にアップしたかったのだが一日分打っただけで疲れてしまった。そのうち記録としてもアップしたいと思う。

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November 26, 2006

アドリア海沿岸旅行⑩プリトビッツェ→ザグレブ

プリトヴィツェ国立公園の見学をする。ここは夏は一日6万人の人で賑わうそうでそうなると木道も行列とか!晩秋のプリトヴィツェ国立公園は人も少なく良かった。でもやはり夏にも来てみたい。遊覧船に乗り対岸にわたり休憩していたら一人旅のカズコさんという21才の女性と出会った。勇気がある人だなぁと感心した。

午後3時頃ザグレブへ。日本人ガイド河野さんに徒歩案内をして頂く。16才の時ここに留学したそうで今は大学でクロアチアとロシア関係の勉強をしているらしい。来年あたりはロシアへ留学するとも話してくれた。

キャスター付きのバッグのキャスター一個の取り付け部分が壊れてしまった。ドライバーのブランコさんに見せたらねじ釘で留め直してくれた。大感謝!Scimg1442Scimg1499Scimg1512Scimg1539


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November 25, 2006

アドリア海沿岸旅行⑨ドブロブニク→プリトビッツェ

ドブロブニクに別れを告げまたアドリア海の海岸線をひたすら走る。小さなオレンジ色の屋根白い壁の建物が美しい。途中から高速道路に。ここもETCがあるらしい。もっともEMCという名称らしかった。速度制限は130km/hとなっていた。今日は445km10時間という移動日なので、ツアーコンダクターは自分の経験から「旅の知恵」を話してくれた。旅に持参したら良いもの。どこへ旅行するのがいいか?おすすめは①日本から遠いところ。これは年々体力がなくなるからだそうだ。②東のかおりが残っているところ。年々資本主義化してしますから・・・。③自然を楽しめるところ。なるほどと思うことばかり。具体的な場所についても色々話してくれた様だがウトウトしてところどころ聞き漏らした。途中休憩を何度かしながらプリトヴィツェへ。Scimg1159

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November 24, 2006

アドリア海沿岸旅行⑧ドブロブニク→コトル→ドブロブニク

ホテルの窓からドブロクニク旧市街が見える。なんて素敵なんだろう。

今日はドブロブニクから88kmモンテネグロのコトル。クロアチア国境で係官がバスの車内に入り出国印を押してくれた。行く道にはどこもミカンの木が沢山植えられておりにミカンがたわわに実っていた。日本と同じ季節なのだ。フィヨルド沿いを走りぬけて美しい街に着いた。シーズンオフなので人影もまばらで静かだった。

夕食に城壁内のレストランに赴くとき、SPに囲まれた偉い人たちが出てきた。誰だったのかな?Scimg1213Scimg1214Scimg1221Scimg1223Scimg1224Scimg1232Scimg1242Scimg1258Scimg1262Scimg1265Scimg1266


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November 23, 2006

アドリア海沿岸旅行⑦スプリット→ドブロブニク

いよいよドブロブニクに。ゴールデンウィーク、エーゲ海クルーズに行ったときH氏が薦めてくれた。城壁の散策楽しかった。散策後の自由時間、最初に通ったとき靴屋さんのウィンドーに飾られていたブラウンのショートブーツ!一目惚れだったので試着して即購入。対岸のイタリア製だった。なんと一行3人も後に購入した。4人でこれを履いてクリスマス会食にいこうということになったけど履くスカートがないなぁ!Scimg1033Scimg1037Scimg1059Scimg1080Scimg1082Scimg1088Scimg1094Scimg1095_1Scimg1107

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November 22, 2006

アドリア海沿岸旅行⑥スプリット

この街は古代都市が残る神秘的な街。旧市街に残るのはローマ皇帝ディオクレティアヌスが住んだ宮殿はユネスコの世界遺産となっている。城壁に囲まれた中には一般の市民が居住していた。ひんやり薄暗い宮殿の地下を見学。これを復元するのは大変だったらしい。見学後、自由散策だったが雨に降られ、ここで一番古いという喫茶店でカプチーノを飲んで時間を過ごした。ショートブーツがすっかりダメになってしまった。

夕食のレストランに出かけたときは雨も上がっていた。帰り道海岸のフェンスにパッションフルーツがたわわに実っていた。Scimg0908Scimg0922

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November 21, 2006

アドリア海沿岸旅行⑤サダール→シベニク→トドギール→スプリット

朝食後、サダールの旧市街へ。ここはツアーとしては行かないのでシベニクへ出発する前に行った。ここは今なお中世に作られた城壁がのこる小さな港町。円形の聖ドナト教会がすばらしかった。現在はコンサートなどの会場として使われているらしい。帰り道朝市をのぞく。カキ、ミカンも多い。カキはやはりカキ、カキと市場のおばさんが叫んでいた。ピンク色の干しイチジクを試食後、イチジク月桂樹と干しイチジクを連ねたものを買った。10クーナ(200円)ここの干しイチジク小さめだが柔らかく美味しい。Scimg0698Scimg0704Scimg0712Scimg0721Scimg0763Scimg0768Scimg0769Scimg0821Scimg0847


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November 20, 2006

アドリア海沿岸旅行④ポレッチ→プーラ→リエカ→サダール

このポレッチのホテルには合宿中の日本のハンドボールの選手達が宿泊していた。朝食で彼らと話す。途端にファンになってしまった。ベニスで練習試合して監督の故郷であるクロアチアへ合宿にきたとのこと。坪根さんというGKと話す。報告書を送信しなければとPCを開いていたのであの人が主将なのかしら?月末のカタールで行われるアジア大会応援したい。Scimg0626Scimg0636

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November 19, 2006

アドリア海沿岸旅行③

昨夜は9時までロビーでブリッジ。時差ぼけで眠く早く寝入ったので5時20分起床。同室者はまだ寝ていたのでPCを立ち上げ日記をつけ始めたらピーピーといってしばらくしたら止まってしまった。どうやら電源に接続しない。電池を使い切って止まってしまった気配。ガックリ!午前ポストイナ鍾乳洞へ。その模様はツアーコンダクターのレポートを別途アップすることにする。トロッコの前に座っていたおばあちゃんと若夫婦子供連れの一行と話す。おばあちゃんは61才とのことだった。こちらの人はほとんど化粧をしないのでとても年取って見える。


見学後スロベニアからクロアチアへ。パスポートチェックもせず簡単に入国した。ポレッチのガイドはMs Viviana なんとまぁ、すてきなガイドさんだった。Scimg0551Scimg0553Scimg0592


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November 18, 2006

アドリア海沿岸旅行②

朝6時半起床。朝食は野菜たっぷりのビュッフェ。珍しく豆乳があった。朝8時出発、ブレッド湖へ(1h)霧雨の中晩秋の湖畔を散策。ここの教会は今は結婚式に使われているという。新郎はボートから新婦を抱き教会への100段を上がるのだそうだ。その前には結婚式前大西は筋トレに女性はダイエットに励むのだそうだ。

以下はツアーコンダクターの綿密なるレポートより抜粋。

朝が遅く、外気はぼんやり霞んでいた。これからザグレブまで運転してくれるドライバーのMr.Brancoが8時に迎えに来た。ホテルを出てすぐ環状線道路H2に入り西へしばらくして一般道を北上、郊外のアパート群を両側に見ながら高速道路A-2へ。牧草地が広がり木々は色づいていた。料金所を出ると黄葉の美しい森林、牛たちがのんびり草を食む牧草地を北西へ。小高い丘の上の小さい教会、キャベツ畑、葡萄畑、トンネル工事の建設などを眺め田舎の村々を車窓より眺めながら、ブレッドの街へ入った。湖の近くでガイドのMs Ela と合流。ブレッド湖の湖畔を進んだ。元ユーゴスラビア大統領チトー氏の別荘HOTEL VILA BLED 横を走り、キャンピング場までバスで、その後は歩いて湖畔を進んだ。レガッタセンターにはカヌーやレガッタをする人たちがストレッチをしたりジョギングをしていた。オリンピックでメダルを取ったカヤックの選手の像もあった。
ここで手漕ぎボートに乗り換えた。船頭はMr Robby船の名はVanja号(妹さんの名)全く波がない湖面を静かにブレッド島の裏手に到着。秋の色濃い坂道をあがって聖マリア教会へ。見学の後、鐘を鳴らして願いを祈った。お土産物屋をのぞきウェディングロードの99段を下り島の周りを散策。ボートで岸辺へ待っていたバスに乗りブレッド城へ。貸別荘"SOBE"の案内も多く見られた。リンゴ畑が広がり羊が草を食むのんびりした田園風景を車窓から見ながら10分、城の入り口でバスを降りた。城内に入るといちいにかわいい赤い実がなっていた。中世風の印刷屋に立ち寄り見学。教会のテラスに進むと博物館の壁に真っ赤なツタの葉がからみついていた。教会の中にはフレスコ画や聖ピエトロの祭壇。博物館にはコイン、装飾品、家具が展示されていた。テラスからは眼下に湖その向こうに街ユリアンアルプスがのぞめたが残念ながらスロベニアの国旗にあるトリグラウ山は見えなかった。昼食まで自由散策。昼食は城内の"Blejski Grand"メニューはトマトスープ、マスのグリル、ボイルポテトと野菜を和えたもの、クリームケーキ。レストランの壁に身分の違いに関係なく死が訪れるという意味のフレスコ画が"ダンスをする人々とスケルトン"が飾られていた。城の坂道を下りバスに戻った。バスはリュブリアーナの町へ。A2の高速道路を南東へ郊外を走る。社会主義時代に建設された箱形アパートが連なる。町に近づくにつれ車が多くなり鉄道の高架橋をくぐると新市街地があらわれた。コングレス広場でガイドのMs. Catjaと合流。歩いて観光が始まった。公園の周りにはリュブリアーナ大学のホール、スロベニアフィルハーモニアがあった。路地を抜けリュブリアーナ河に出ると週末を過ごす人々で賑わい、丘の上にはリュブリアーナ城がそびえていた。川沿いをさらに歩きプレシェーレン広場に出るとピンク色のフランシスコ教会、プレシェーレン像、19世紀のアールヌボースタイルの保険会社、グランドホテルが。三本橋の袂に黄色い制服を着た郵便屋さんがオールド自転車に乗っていた。三本橋の歩行者用橋を渡ると野菜、果物などの市場、土産物屋などの露店並んでいた。市場横の建物には魚屋、肉屋、チーズ屋などがあり閉店の時間に近づいていた。竜の橋でそれぞれ記念撮影。竜はリュブリアーナのシンボル。ヴォードニーク広場を横切り大聖堂を見学。入り口近くに10代のレジスタントのレリーフ。カテドラルの門の扉には前法王が訪問した際の記念のスロベニアの歴史が刻まれていた。ノブだけがピカピカに光っていた。聖堂内部はフレスコ画、パイフオルガン、黄金の祭壇。古い街を歩くと市庁舎前に修復されたばかりの泉があった。再びバスでリュブリアーナ城へ城壁をのぼり街を眺めた。さらに塔の螺旋階段を上ると、旧市街が一望できた。夕闇深くなってホテルに到着。

夕食はホテル内のレストラン"Marco Polo" メニューは茄子とパブリカのサラダ、ローストポークのレーズンソース掛け、温野菜とポレンタ、ベリーソースパンナコッタ。Cimg0319Cimg0445Cimg0463


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November 17, 2006

アドリア海沿岸旅行①

朝のNHKニュースでクロマグロ(本マグロ)の地中海を含む東大西洋での総漁獲枠を決める会議がクロアチアで行われると話していた。42の加盟国・地域でつくる国際的な資源管理機関「大西洋マグロ類保存国際委員会」の年次大会がドブロブニクで開かれるらしい。昨日クロアチアのマグロを食べただけに興味深い。

京成特急に日暮里から乗車した。友人達とはいつも最後尾で待ち合わせ!ところが日暮里を出てまもなく車掌室にご主人とはぐれて迷子になってしまったという静岡の婦人があたふたと駆け込んできた。品川から乗車予定の成田エクスプレスが出ないので急遽こちらへ回ってきたのだという。成田行き特急は9時18分発特急スカイライナーはその後の18分発、確かに名称が紛らわしい。

14名のツアーだった。多からず少なからずツアーとして丁度良い員数。ミュンヘン経由でスロベニアの首都リュブリアナへ到着。空港からホテルまで迎えのバスで20分、街路灯もほとんどなく暗闇だった。

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November 16, 2006

グーラッシュ

T子がグーラッシュをくれた。パブリカを調味料にした肉のスープのようなものだった。少し酸味を感じるのはトマトベースだからだろう。ハンガリーの家庭料理だそうだ。

グーラッシュという言葉はブリッジの先生がカードをシャッフルするとき一枚ずつ配らないで4枚ずつ配り最後に一枚ずつ配ると面白いハンドが来る。そのようなシャッフルの仕方をグーラッシュと言うと教えてくれた。これとの関連はよくわからない。

ところで今日高島屋のB1の鮮魚コーナーでクロアチア産のマグロを売っていた。面白くて買ってしまった。Stuna_fish_001

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November 15, 2006

ティーポット

これまで何個のティーポットを壊してしまっただろう。10日前にも自覚症状なくヒビが入っていたので処分した。そしてこのharioを買ってきた。これは耐熱ガラスで直火OKの優れもの。お茶の葉がジャンビングするところを見ることが出来るのが気に入っている。高くはないしそこそこデザインも良くていいかな。すてきなティーポットに出会うまでいつもこれになる。Sasa_005_1

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November 14, 2006

Winter Illumination

美容院に行って温泉に入ってSpaLaQuaを出ると6時過ぎ日はとっぷり暮れていた。でもWinter Iluminationが始まっていてあちらこちらに電飾が光っていてきれいだった。X'mas musicがかかりもう今年も1ヶ月あまり早いなぁと思う。成城石井により大好きなブラッドオレンジジュースを買う。

今日は暖かいせいかそれとも温泉で体を温めたせいか家に帰って飲んだブラッドオレンジジュースが特別美味しかった。061114_18560001061114_18570001061114_19020001


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November 13, 2006

あさがお鑑賞会

我が家で育てているあさがおを見にK♪とT姉が来て下さった。といっても7月が異常に高温でそのころ咲くはずの花芽がどんどん落ちて満開の花を見ることができなかった。お客様も少なく今年はこれでおしまい。だめだぁ!と嘆くのでT姉は心配してオーシャンブルーの大きな鉢を送って下さった。この朝顔は到着したときの花芽は全部咲かせてからその後咲かず、心配していたら10月中旬になってまた咲き始めた。とは言っても寒そうに小顔をのぞかせているのだが・・・

8月末に蒔いた西洋あさがおも今咲き始めたけれどこの気温ではと屋内に取り込んだ。いつまで咲き続けるだろうか?Sasa_001Sasa_003_1

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November 12, 2006

赤エンドウ?

ニューヨーク植物園で買った豆をbelleさんのfarmで育てて欲しくて送るね。とずっと言ってたのに、どこへしまってしまったのか見つからなかった。もうタイムリミットだよなぁ!と思いながら本棚を整理していたらなんと見つかった!ピンクと紫の花が咲いて、鞘は紫と袋に写真が載っていた。でも送る前に私も育ててみようと封を開けてしてみてびっくり!これってみつ豆に入れるサルエンドウ(赤エンドウ)なのでは?でも春が楽しみだ。一緒に買ったmakikoさんももう蒔いたかしら?Sasa_026

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November 11, 2006

チェリモヤ

チェリモヤが届いた。追熟させてから食べて下さい、とのことで待つこと3日今日さわってみたら丁度良い感じに柔らかく香りも出てきた。いただいてみると独特の香りと味!ブラジルのグラビオーラよりちょっと柔らかくこれはスプーンですくって食べるのに丁度いい。家人は今頃グラビオーラを満喫しているだろうなぁ?Sasa_027

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November 10, 2006

秋晴れ

午後、神宮外苑の秋色の木々の下を歩く。絵画館前の銀杏並木はまだ緑色の葉だったが、紅葉した桜の葉や黄色いケヤキの葉がハラハラと風に舞っていた。こんなに美しい葉達をそのままにしておけなくて4・5枚拾ってかえった。

信濃町から東通りに左門町方向へ歩いていたら、「クロアチア-現代の創造者展」の看板を見かけた。イヴォ・ペルヴァンという写真家の「クロアチアの色彩」と題したクロアチアの自然の風景写真展だった。なんてきれいなんだろう。よりクロアチアに行くのが楽しみになってきた。もう一人はドラギツァ・ロンチャリッチという女流水彩画家の「夜想曲」というテーマの絵画だった。彼女の絵画はドビュッシーの音楽にたとえられると解説にあったけれど、その辺は私には理解しかねた。でもすてきな絵だった。

この会場は「民音音楽博物館」でオルゴールの展示やら16世紀の古いピアノの演奏を聴かせてくれたり思わぬ時間を過ごすことが出来た。自動演奏のピアノを演奏させてくれた!061110_14490002

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November 09, 2006

トラベルウォシュレット

旅行に行って一番困ること!それがトイレの問題だ。普段の環境から変化するせいかおなかの調子がスムーズに行かない。おなかは張ってくるし苦しくなる。ウォシュレットもないだろうし・・・行く先々の資料を集めながらこの問題を考えると憂鬱になってきた。今まで海外でトイレにウォシュレットがあったのは数えるほどしかない。ところがネットである旅行ブログを読んでこのトラベルウォシュレットの存在を知った。今回はこれを持って行くことに決めた!

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November 08, 2006

目黒雅叙園

ITCの友人が華道家、仮屋崎省吾氏のお弟子さんでその華道展の切符をもらった。場所は目黒雅叙園。本当に久しぶりの雅叙園だった。以前は百段階段を昇ったかどうかも忘れてしまった。最初にお庭を歩いたのだがお庭を歩いたような気はする。建物のきらびやかさに仮屋崎流の華やかさがあいまって独特の雰囲気を醸し出していた。Sasa_003Sasa_005Sasa_007Sasa_009_1Sasa_012_1


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November 07, 2006

リフォームのデイバック

半コートを作り直したデイバックがようやく完成!厚手の布をミシンかけしていて2本も針を折ってしまった。後ろのポケットはフード。フードの周りのウサギの毛皮も利用。さて先方は気に入るかどうか?Asa_010

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November 06, 2006

Newエキシリム

新しいカメラEX-770はパソコンからデータを転送できるので旅行のための歴史、地図、資料を入れてみた。jpegで保管と言うことになるらしい。拡大すると結構文字も大きくなる。jpegなので容量も大きくない。これで旅先のTVにつないでみることができれば言うこと無し!ずいぶん便利になったものだ。

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November 05, 2006

柿の葉寿司

11月中旬のクロアチア旅行まであと10日余り。火曜日に勉強会をすることになり朝からPCを開き情報を読む。一人でクロアチア旅行をした女性のブログを読み感動した。イイなぁ!私も若かったらザックを担いで一人で世界のあちらこちらを旅行したい。ネットサーフィンしていたら10時過ぎ叔母から電話。アコちゃんひとりなんでしょう?お昼食べにこない?と誘ってくれた。私は小さい頃から叔母からはアコちゃんと呼ばれていた。お嫁さんがご馳走を持ってきてくれるらしい。良いお天気だしウォーキングかたがた市ヶ谷まで出かけた。歩くと汗ばむほどだった。新米の炊き込みご飯に鰺の南蛮漬け、白菜と肉、きのこの煮物、ごま和え、キュウリのぬか漬けと美味しかった。お食後はメロン。

三人で昔話をひとしきり1時過ぎおいとました。おりしも庭に植木屋が入り木を伐っていた。道路に柿の枝が・・・あら、これ柿の葉寿司に頂戴と60枚ほどもらって帰ってきた。途中スーパーへ寄り〆鯖を買った。さて家に帰り早速、新米を炊く。その間にPCで作り方を検索。本当は渋柿の葉が柔らかくてイイらしい。これは確か甘い柿だったと思うけど、紅葉した柿の葉を使った柿の葉寿司なんて風流!と一人合点して自分流に作る。こんな楽しみやはり女性じゃなきゃ出来ないなぁと思いながら・・・Scimg0207

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November 04, 2006

秋球根の植え付け

秋の球根をようやく植えつけた。チューリップは早咲きのアプリコットビューティー、パーロット咲きはロココ、アプリコットパーロット、百合咲きはアラジン、バレリーナ、マリリン、八重咲きマウントタコマとアンジェリケ遅咲きファンシーフリルそのほかヒヤシンス、ムスカリ、スノードロップ、クロッカス、アネモネなどを植えた。春にはこれらが咲くと想うとうれしい。

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November 03, 2006

真っ赤なバラを・・・

真っ赤な赤いバラ友人に送る約束はしたものの11月がタイムリミット!早く鉢から抜いて持っていかなければと思っていた。一人でやってみたがびくともしない!3年経っているのでかなり根が回っているらしい。今日はようやく男手を頼むことが出来た。彼は丁寧に鉢の周りをシャベルで土をおこしてから引き抜いた。なるほどやはり力だけでは抜けないのだ!と感心した。根はやはりしっかり鉢の中で回っていた。

あちらでまた来春花を咲かせ友人を楽しませてほしい。

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November 02, 2006

不履修問題

高等学校の必修科目が一部の学校で不履修だったという問題が話題になっている。そのことに対して生徒、教育関係者の意見がTVやら新聞紙上に載っている。生徒が損した得したといっているのがおかしいなぁと思う。本来なら教えてもらったほうが得した、教えてもらわなかったので損したとなるのが普通に思えるのだがどうもよくよく聞いてみると、「損した」と言っているのが「時間を浪費してしまった。もっとその教科以外の受験教科の勉強に費やせなかった。」ということであるようなのだ。世界史を高校時代習ったけれど世界史年表を片手にヨーロッパに行ったりアジアにきたりと覚えなければいけないことが山とあって私はギブアップだった。これを優秀な教師がいくら時間をかけても生徒が理解するのは大変だろう思う。膨大な事項に興味も失せるに相違ない。もう少し部分的に勉強させるのはだめなのであろうか?たとえば「イスラム世界とイラク戦争」とか「ヨーロッパの移民について」とか「アメリカのヒスパニック問題」とか「世界の中のアジア」という風にもう少し興味を持って勉強させたらいいのになぁと思うのだが・・・?

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November 01, 2006

のんびりのいちにち

いいお天気の一日だった。朝から洗濯機を回しながら掃除をする。午後3時からはフーレをしてもらいに行った。あまりにも気持ちがいいのでいつも途中から寝入ってしまう。5時に終わりそのままウォーキング!今の5時はもうとっぷり日が暮れている。1時間歩いて帰宅。身体がすっかり軽くなった。このまま何もしなければいいのだが・・・東京クラブ11月例会のプログラムもちょっとさわる。なんかピンとこない出来上がり。ワードでは透明罫線が引けないのかしら?文字の先頭部分がギクシャクしているのが気になる。

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