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August 20, 2006

中仙道 馬籠宿

従兄弟が中仙道の馬籠に連れて行ってくれた。名古屋から1時間のドライブ。石畳の両側に立ち並ぶ古い町並み、細い川も流れ落ちていた。ヘブンリーブルーを見事に咲かせているとこともあり私はうれしかった。

島崎藤村の生家はここの本陣だったらしい。現在は記念館として公開され藤村がフランスから持ち帰ったという書籍、几帳面な字が並ぶ自筆の原稿などがたくさん展示されていた。来る22日は藤村の命日(64忌)で篠田正浩氏が「中山道は何を運んだか」とのテーマで 講演がある旨のポスターもあった。ちょっと興味あるけど・・・

馬籠散策の後、中津川の湯舟沢温泉へ。無色透明のぬめりのあるお湯でアルカリ泉とのこと、お肌つるつるになった。気持ちよい気分で帰京した。 060820_122421060820_122449060820_141155


      

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Comments

文子さま
 ワーイ暑いね。マロニエの実がどうなるか楽しみ。この夏、空だったプランターになんと可愛らしいねむの木の実生からびっしり芽を出して10センチぐらいに育ったの。あんまり愛しくてポットに分けてあげたよ。地面に下ろすと大きくなるので 今のところみんなに配りまくっているの。よかったら貰ってくれるかなあ。 ところで日暮里の話、素晴らしいわね。去年、今年と在仏の姪が日暮里で版画の個展をやり、あのあたりを散歩したよ。今までご縁がなかったのでたのしんだんだ。朝倉美術館のそばなのね。A bientot
Peco


Posted by: ペコ | August 29, 2006 11:38 PM

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