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June 13, 2006

アメリカ⑤ボストンへ

Essexのホテルの朝食は素晴らしかった。まずフルーツが出てくる。今日はイチゴとブルーベリー、パパイヤとパイナップル。上にかかっているこのグリーンの細かいものは何かな?お皿を下げに来たウェイトレスに聞いてみる。戻ってきて彼女はブルーベリーの断片だという。違うでしょう?と言ったら、また下がって今度はイチゴのへただという。それでも納得しなかったらマネージャーがやってきた。なにかクレームをつけたと思ったらしい。私はこのherbの名前を知りたいだけ!そこで解決した。私の発音が悪かったのだ。{ha:b}と発音していたのだ。{hə:b}と訂正され、彼はミント入りの砂糖の壜を私に持って来てくれた。納得!
8時半Essex出発。お天気もよくバスの中は暑いくらい。今日は冷房だ!今回は真冬の寒さから真夏までと気温の調節が難しい。高速道路をひた走る。途中1回の休憩で3時間20分ボストンに到着!

クインシーマーケットで昼食。アヴォガドのうらまきロール$3+アイスティ$1.5久しぶりの日本の味で美味しかった!

続いて高級住宅街Beacon Hillを散策?このあたりは住んでいることがステイタスなのでウェイティングリストがあるらしい。民主党党首ケリーさんの家の窓には星条旗が掲げられていた。星条旗って明るくてなんか様になる旗だ。外国人である私にも元気をもたらしてくれるようだ。

丁度玄関前の植栽を職人に伐採させている家の主人がいた。伸びすぎたアイヴィを切っていたので2枝ほどもらって黒い帽子に挿した。

アンティークショップなど覗き込んでから植物園へ。アヒルの置物がかわいい。芝生にはbaby達がお母さんに連れられて遊んでいる。池にはスワンボートがお客を運んでいた。

次に行ったのがイザベラ・スチュワート・ガーデナー美術館。2年前のボストンでは半日しかボストン美術館に行かなかったのでこちらに行きたいなぁと思っていたのだが、ISG美術館ここが素晴らしかった。フェンウェイコートと呼ばれるこの建物自体が美術館となっている。普通美術館の建物というと無機質な感じがするのだが、ここは彼女の奔放な性格そのままな人間味あふれるものだった。素晴らしい大邸宅に伺って絵を見せていただくといった風・・・イザベラを肌に感じたといっては言いすぎかなぁ?

夕食は皇太子殿下始め有名人の写真が飾られた埠頭のレストラン’Anthony's Pier 4’へ。アメリカだなぁと思わせるような巨大なロブスターをいただいた。頭の部分を味噌汁にすると美味しいと添乗員氏が言っていた。そうだろうなぁ!

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