« May 2006 | Main | July 2006 »

June 2006

June 30, 2006

足の指が痛い・・・

左足の親指がここ1ヶ月来痛かった。ニューヨークでも結構歩いたので靴に当たったのかな?それとも巻爪かも?取り敢えず昨日カラーを落としてみた。そしてちょっと爪も切ってみた。表面的には何でもなく見えた。でも爪を押すと中の方ににぶい痛みがある。病院に行かないといけないかな?と今朝もグズグズ考えていた。でも髪の毛もカットしなきゃ行けないし美容院へ・・・ネイリストに相談してみた。痛いのだけどペディキュアしたら駄目かしら?と。左の親指を眺めて彼は「こづめ」がありますね。それも2本!と言って「こづめ」を抜いてくれた。爪は皮膚の一部なのでこういうことは珍しくないのだそうだ。爪が割れたのでもないとのこと!この「こづめ」が皮膚に食い込み痛かったらしい。あぁ~!良かった。手の指にブルーの朝顔のアートをしてもらってご機嫌で帰宅した。

| | Comments (0)

June 29, 2006

カスピ海ヨーグルトの効用

友人からもらったカスピ海ヨーグルトの種で毎日朝食にヨーグルトをいただく。最近は杏で作ったソースがあるのでこれをかける。さわやかな風味を楽しんでいる。その後朝食の後かたづけをしながら残ったヨーグルトをしばし顔にパック!これがなにかお肌にいいように思う。家人に顰蹙を買いながらも強行している。

| | Comments (0)

June 28, 2006

クローバー

3~4年前、四つ葉のクローバーの鉢を一つ買ったらそれが増えに増えてプランターのあちらこちらに顔を出している。葉っぱがいわゆるクローバーより赤く四つ葉が多い。私はこれが赤詰草だと思っていた。そうしたら友人が赤詰草は花がピンクで葉っぱのすぐ上に花が咲くと教えてくれた。なるほど全然違う。

クローバーはその昔、オランダからギヤマンを日本へ運ぶときに輸送の衝撃剤の詰め草として帰化した植物と聞く。我が家のクローバーは今白い丸い花がいっぱい出てきていて辺りに甘い香りを漂わせている。

| | Comments (0)

June 27, 2006

歌声が・・・

梅雨の晴れ間の今日は朝からガーデニング。オダマキの枯れた葉を整理したり、ペチュニアやダイアンサスの徒長した枝をカットしたり、ゼラニウムや花手鞠の咲き終わった花を摘んだりした。と、その時お隣のマンションの一室から男性の歌声が聞こえた。最初は四季の歌、続いてセレナーデそして朧月夜を歌った。初めて聞いた。そしてなんか懐かしかった。どういう人かなぁとそののびやかな声の持ち主に興味を持った。Sr0013183

| | Comments (0)

June 26, 2006

格闘技

真夜中におこなわれるイングランドVSエクアドールのサッカーの試合を見ようと思っていたのに眠ってしまった。でも4時に目が覚めたので早速テレビの前へ・・・ポルトガルVSオランダ戦だった。この試合を見ていたらサッカーってつくづく格闘技だなぁと感じ入った。ボールを奪いに選手が交錯する。イエローカード!なんと20枚近くイエローカードが審判から出されていた。退場者も4人最後にはイレプンがナインになっちゃった。

今日からまたウィンブルドンも始まるし睡眠不足が続きそうだ。Spict3978

| | Comments (0)

June 25, 2006

くちなし

近くのスーパーがなくなってちょっと遠い生協へ買い物に行った。フッと良い香りがした。辺りを見回すと幼稚園の庭の片隅にくちなしが植えられていた。それも私の大好きな八重のそれだった。一重のくちなしの花はちょっと淋しいけれど実がお節料理の栗きんとんの芋衣を作るときに色つけとして重宝する。八重のくちなしの花はふっくらして香りも良く才色兼備な美人の感じがする。

早春の沈丁花、秋の木犀とならんでくちなしは香りの良い花木の代表選手だ。

| | Comments (0)

June 24, 2006

ホームページの容量

ホームページは当然のことながらドンドン容量が多くなる。自分の100Mbだけでは不足で家族のも全部借りてさらに最近容量の変更をしたはずだけどどうなっているかとNiftyのホームページで確認した。メインのHPの容量は100Mbから110Mbへ増量してあり残り容量はいくばくもない。しかしなにかおかしい。他の3つの子IDのホームページ容量が20Mbから100Mbに増量されているではないか!どうしたのかとNiftyへTel。なんと子IDもホームページの無料容量が100Mbにまで増えたのだそうだ。それでは親IDの無料の容量は?と聞くと300Mbまで525円で増量できます。とのこと!さっそく先日でかけたアメリカ東海岸の旅のホームページを作成に取りかかった。

| | Comments (0)

June 23, 2006

西洋アサガオ開花第1号

フライングソーサーズの花が咲いた。朝7時半になっても花が開かない。そして8時半ようやくしずしずと花開いた。うれしい。4月6日に播いたものだから80日近くかかった。他の西洋アサガオも順調に芽が伸びネットを登っている。

午後、ロシアの友人と表参道、交番前で待ち合わせ、表参道ヒルズへ出かけた。私より大分若いのにこの8月5人目のマゴが生まれるという。金髪をたなびかせ颯爽としていた。互いの近況を話しながらウィンドウショッピングして、夜ご飯をして、お茶して別れを惜しみながら、別れた。Spict3965

| | Comments (0)

June 22, 2006

気が付いたときは帰り道!

出先でなんと上に来ていたブラウスが裏返しであることに気が付いた。このブラウス、リオ・デ・ジャネイロに30年前行ったとき上質の綿ローンを買って自分で縫い、以来30年間愛用している。飽きっぽい私としては非常に珍しいものだ。プリントなのだが裏表はほとんどない。もちろん裏だから縫い目が出ていたので気が付いたというわけ・・・出会った人はどう思ったかしら?だ~れもちょっとそれ変じゃありませんか?って言ってくれなかった。車で出かけたのであちらこちら行ったけどそのまま帰ってきた。いよいよ!の年齢になってきた?!

| | Comments (0)

June 21, 2006

ブリッジ練習会

インターネットのBridge Base Online というサイトで夜にブリッジの練習会をしている。リアルタイムに先生がこのディフェンスは・・・ビッドは・・・とスカイプしながら説明して下さるのでよくわかる。今日も2時間20ボード近くやった。これが実際のゲームに即、活かされるといいのだけれど。15年位やっているのにまだまだ次から次へと難題が出てくる。これがまたブリッジの奥が深く面白いと言うところかもしれない。

| | Comments (0)

June 20, 2006

朝顔のつぼみ

朝から陽が照り暑かった。こういう日が続くと朝顔の成長が早い。水まきをしていてふと見るとなんともう咲きそうな蕾を見つけた。これはフライングソーサーズかな?ヘブンリーブルーにも沢山の花芽が付いている。後もう一息で毎日ブルーの花を見ることが出来そうだ。

ITC東京クラブも第29期例会は今日で終わった。インスタレーションの後、今日のプログラムはまず自己紹介スピーチ、今日の話題はさいころの目の数字で2分間のスピーチの題を与えるというユニークなもの。面白かった。その後は第30期の記念例会をどのようにおこなうかのディスカッション。25周年記念例会を関東クラブでおこなったのはついこの間のように思うけれど・・・R0013156

| | Comments (0)

June 19, 2006

時差ボケ

朝4時に目が覚め寝ていられなくなりベッドから起きだした。8時半にしかベッドから起きなかった人が!完全な時差ボケだ。

溜めたブログをアップしたり写真の整理したりメールの返事をいろいろ書いたりと朝食までに一仕事出来た。朝食後はITC東京クラブ次期会長から明日のスピーチは何分いただけるか?と電話があり、明日のインスタレーションのオフィサーであることを思い出した。初めてなので第1副会長がFAXしてくれた書類取り出してどうしようかとなんかはっきりしない頭を回転させることになった。

そうこうしていたらモスクワの友人から電話。日本へ来たから会おうという話に・・・また色々な日常が戻ってきた。

| | Comments (0)

June 18, 2006

植物たち

成田に着いたらかなりの雨だった。5時40分の新宿行きリムジンバスに乗った途中市川で渋滞したものの90分で新宿着。家に着いたのは7時半近かった。植物たちを早速チェック、家人が世話をしてくれていたので朝顔も順調に成長してネットを上っていた。

| | Comments (0)

June 17, 2006

アメリカ旅行⑨日本へ

ホテルの前のタクシーに乗って30分ラ・ガーディア空港へ到着。E-ticketであることは分かったのだがそのやり方がわからずスタッフの人の指示によりチェックインした。これが慣れれば非常に簡単。デトロイト行きのNW1825が40分遅れたため間に合うかどうかとても不安だった。デトロイト空港に着き一駅トラムに乗ってTerminalに着いて荷物を探したがターンテーブルに上がってこない。そのうち東京行きのNW11便ファイナルコールされたので事務所へ行って事情を説明したらなんと荷物は最終目的地の東京まで直送されるとのことだった。よく考えてみればそうだった。行きにデトロイトに着いたとき荷物を受け取りボストン行きの飛行機に乗ったのでてっきり逆もそうしなければならないと思いこんでいたわけ・・・NW11便に乗れたときはホッとした。

機内では’Last Holiday'と'Big Momma's House 2'と二本映画を見た。機内食は3回。ブロイラー状態になんか星新一のSFを思い出した。

| | Comments (0)

June 16, 2006

アメリカへ⑧Slice to Sharp

1昨年10月アメリカ旅行をした時クローズしていたMoMAへ。10時半にオープンするというのでぶらぶら歩く。59th St. のリツォーリに入る。

映画「恋におちて」妻を持つ建設技師フランク(ロバート・デニーロ)と医者の妻モリー(メリル・ストリープ)はここで始めて出会い、通勤電車で同じということで親しくなり、やがてお互いに恋におちていく。やがてお互いの家族に知られてしまい・・という筋書きなのだが、この辺りだったかなぁフランクとモリーが本を探していたのは?そういえばノースウェスト機のバックシートにあったnwaの機内誌に彼女の特集があって最近の写真が載っていたけどすっかり年老いていた。そうかれこれ20年以上も前だもの仕方ない。でもなんか懐かしい!

この辺りにはレストラン’Nobu’もあるはずだけどと探したけど見当たらなかった。

MomaではPublo Picassoと大好きなHenri Matisseを中心に見た。audio guide が一部日本語なのでわかりやすくgood!しかし期待していた’Danse'は失望。エルミタージュ美術館で見た方がずっと迫力を感じた。Musiem cafeでお茶をしていたら隣の同じ年くらいの女性二人連れが話しかけてきた。パリの近郊に住んでいて友人同士右となりの方の息子さんがNYにいるのでたずね方々観光しているのだという。しばらくフランス語でcommunication。

Bloomingdales をのぞいた後、Shelly'sで食事。牡蠣、ハマグリ、ムール貝、海老、たらば蟹、ストーンクラブが二段に盛られたseafood platters1人前を2人でshare、満腹!

明日の帰国に備えて一通りパックしてから8時からリンカーンセンターでニューヨークシティバレエを見るため6時40分ホテルを出る。NYはまだ明るい。50th St.を西へ。五番街の角のSaks Fifth Avenueに立ち寄った。この夏は紫色のタンクトップが着たいと思っていたのでココで探した。アッた!赤紫の顔色が映える?きれいな色。

さらにロックフェラーセンター近くに昨日もう閉まってしまったMetのショップがここにもあった。ニューバージョンのシルバー地に白いロゴのトートをお土産にget!

バレエの前に思わぬ買い物をしてしまった。大きな荷物を抱えてLincoln Center へ。席に着いたら開演5分前。最初の演目はEpisodes去年東京で見たような気がする。白と黒のレオタードというシンプルな衣装で踊る。昼の活躍?がたたったのかウトウトしてしまった。休憩の後はいよいよお目当ての今日が初演の’Slice to Sharp’レオタードは男女ともグレー。これが素晴らしかった。人間の身体って訓練するとこんな素晴らしい表現が出来るんだ!レオタードだけなので体の線がはっきり出て動きがわかる。この演目はずっと続くだろう。終わるとなんどもカーテンコールがあり会場の興奮がいつまでも続いた。最後の演目はすっかりかすんでしまったほどだった。

10時20分舞台がはねて地下鉄赤い1号線でTimes Square へ出る。夜遅いのに昼間と変らないくらい人がいっぱい。それからShuttleでグランドセントラル駅へそして緑の6号線でホテルのある52nd St.ようやくNYの地下鉄の乗り方にも慣れてきたのに・・・

帰ってTVでタイガーが全米オープンに予選落ちしたことを知った。

| | Comments (0)

June 15, 2006

アメリカへ⑦ABT

天気予報によれば今日は’shower’とあったので心配だったが予定通りメトロポリタン美術館の ’The Cloisters’ へ。190丁目まで地下鉄で行き歩いて行く。公園のイギリス風花壇が素晴らしい。ターシャもこれくらい花があればイメージが違ったのに・・・

ゆっくり歩くこと15分、今回の旅行の第2目標’The Cloisters’に!感動・・・

ここからタクシーで ’The NewYork Botanical Garden' へ。薔薇が美しいとHPに出ていたがよく手入れされており美しかった。

ここからは電車でグランドセントラル駅へ出た。これも地下鉄と思ったら郊外電車だった。この電車かしら?ロバートとメリルが乗っていたのは?もう一度映画を見てみよう。

メトロポリタン美術館に鈴木其一の「朝顔図屏風」を見に行った。ところがこの1週間日本美術館はクローズしているとのこと・・・とっても残念!まぁそうそう順調に行くモノではない。次回の楽しみにとっておこう!

次にフェルメール。メトロポリタン美術館には5点作品があった。2つは彼の初期のもの。3作が光と影の画家といわれる由縁の作品。

7時ホテルを出てメトロポリタンオペラハウスへ、ブリッジで知り合ったTMさんがアメリカに住んでいらしたときこのオペラハウスへよくいらして亡くなられたオペラ愛好家だったご主人さまのために椅子の背に名前をつけてもらったことを聞いていたので場所をうかがっておけばよかったと思った。

今日のAmerican Ballet Theatreの演目は’Gizelle’。ジュリー・ケントとアルブレヒト伯爵がジョゼ・マヌエル・カヘノだった。普通は女性の方が目立つのだがカヘノの踊りの素晴らしさを満喫した。感動のあまり涙が出た。

| | Comments (0)

June 14, 2006

アメリカへ⑥ニューヨーク

9時半ホテル出発、空港まで20分足らず、ツアーの10人と離れてニューヨークへ。DELTA航空はターミナルAだったので日本へ帰るガーデニングクラブの一行10人を私達が見送ることになった。やはりさびしい。ご無事で・・・

デルタ空港のチェックインカウンターではどこへ行くのか????というのですまして'New York’というと????相変わらず・・・Which airport?と言い出した。なぁんだ、「ラガーディア!」と答えると’OK Laguardia'とかえってきた。なるほど発音が違っているのね!

11時半定刻離陸1時間でマンハッタンの摩天楼が眼下に。2時レキシントンのWニューヨークへ。地下鉄の7日パス($24)を購入、ウォール街へ、今日は国旗記念日なので特にアメリカの国旗が掲揚されているように思う。そのまま歩いてグラウンドゼロへ行った。金網にはまだ生々しく当時の状況とこれからの予定建設物が写真入で説明されている。私達と同じように多くの人たちが感慨深げに跡地を覗き込んでいた。

グランドセントラル駅のオイスターバーで遅い夕食。パンと一緒に出てきたクラッカーがとても美味しかったのでマスターに聞くとこれはケシの実、ガーリック、ヒマワリの種などで作ってある。美味しいでしょう?と自画自賛。でも市販はしていなくて工場から直送されてくる。お土産にぴったりなのに・・・もちろんオイスターとハマグリも美味しかったし、ガーリックとハーブのソースのかかったソフトシェルクラブも美味しかった。

夜はウインターガーデンシアターへ。少し時間があったのでリンカーンセンターへ出て明日と明後日のバレーの切符を取る。ウィンターガーデンシアターのマンマミアのほうは日本でプリントアウトしたE-Ticketでそのまま入場。E-Ticket上のバーコードをリーダーで読むだけだ。全世界チケットはこのようになれば良いのに・・・

80年代に一世を風靡したアバの曲が流れる中、舞台はギリシャ。結婚式を明日に控えたソフィの父親探しが進行する。’Dansing Queenの曲を歌いながらのエンディングが一番良かった。

22時30分、通りへ出ると昼間と同じように沢山の人が歩いている。一人ホテルへ道を急いだ。


| | Comments (0)

June 13, 2006

アメリカ⑤ボストンへ

Essexのホテルの朝食は素晴らしかった。まずフルーツが出てくる。今日はイチゴとブルーベリー、パパイヤとパイナップル。上にかかっているこのグリーンの細かいものは何かな?お皿を下げに来たウェイトレスに聞いてみる。戻ってきて彼女はブルーベリーの断片だという。違うでしょう?と言ったら、また下がって今度はイチゴのへただという。それでも納得しなかったらマネージャーがやってきた。なにかクレームをつけたと思ったらしい。私はこのherbの名前を知りたいだけ!そこで解決した。私の発音が悪かったのだ。{ha:b}と発音していたのだ。{hə:b}と訂正され、彼はミント入りの砂糖の壜を私に持って来てくれた。納得!
8時半Essex出発。お天気もよくバスの中は暑いくらい。今日は冷房だ!今回は真冬の寒さから真夏までと気温の調節が難しい。高速道路をひた走る。途中1回の休憩で3時間20分ボストンに到着!

クインシーマーケットで昼食。アヴォガドのうらまきロール$3+アイスティ$1.5久しぶりの日本の味で美味しかった!

続いて高級住宅街Beacon Hillを散策?このあたりは住んでいることがステイタスなのでウェイティングリストがあるらしい。民主党党首ケリーさんの家の窓には星条旗が掲げられていた。星条旗って明るくてなんか様になる旗だ。外国人である私にも元気をもたらしてくれるようだ。

丁度玄関前の植栽を職人に伐採させている家の主人がいた。伸びすぎたアイヴィを切っていたので2枝ほどもらって黒い帽子に挿した。

アンティークショップなど覗き込んでから植物園へ。アヒルの置物がかわいい。芝生にはbaby達がお母さんに連れられて遊んでいる。池にはスワンボートがお客を運んでいた。

次に行ったのがイザベラ・スチュワート・ガーデナー美術館。2年前のボストンでは半日しかボストン美術館に行かなかったのでこちらに行きたいなぁと思っていたのだが、ISG美術館ここが素晴らしかった。フェンウェイコートと呼ばれるこの建物自体が美術館となっている。普通美術館の建物というと無機質な感じがするのだが、ここは彼女の奔放な性格そのままな人間味あふれるものだった。素晴らしい大邸宅に伺って絵を見せていただくといった風・・・イザベラを肌に感じたといっては言いすぎかなぁ?

夕食は皇太子殿下始め有名人の写真が飾られた埠頭のレストラン’Anthony's Pier 4’へ。アメリカだなぁと思わせるような巨大なロブスターをいただいた。頭の部分を味噌汁にすると美味しいと添乗員氏が言っていた。そうだろうなぁ!

| | Comments (0)

June 12, 2006

アメリカへ④

朝食後ホテルの庭を散策ちょっとした英国風ボーダーガーデンになっていた。さらに裏手には菜園もあった。チャイブ、ルバーブパセリなど植えられコックの案山子もいた。

部屋に戻りオーストラリア戦を観戦してちょっと押されているなぁ思って集合場所の降りたら1:0で勝っているとのこと!よかったさらにねと喜び合った。

9:50近く出発 Burlington の南に20分走ったところのFour Seasons Garden Suppliesへ。ここは大きなガーデンセンターといった風で室外には薔薇、クレマチス、ジキタリス、インパチェンスetc日本でもおなじみの苗がおかれ室内にはいわゆる園芸用品が売られていた。

11:35  さらに南へ10分 Shelburne Farmへ。移民時代の生活様式や器具などを集めた Shelburne Museumもあるらしいが私達は、芝生の公園と牧場が一緒になった広大な公園 Shelburne Farmを歩いた。1880年現代農業事業の拠点として建設されたFarrm Barnに行った。しかし現在はリニューアルされ課外教育のセンター、子供達に農業体験、チーズを作るところを見せたり、動物と触れ合う場所を提供するなどされていた。3時間近い自然のなかでのウォーキングを楽しんだ。

3時にWild Flower Parkへ。広大な敷地に撫子、ネモフィラ、ルピナス、マーガレットが咲き乱れ林への小径に入ると静かな気持ちの良い空間が広がっていた。

続いてもう1軒Nurseryへ。わたしだけでなく園芸好きの仲間はさぞそこに売っている色々な苗を買いたかったに違いない。諦めて中華の夕食をいただきに行った。

部屋に戻ってPCを開けたら1:3で日本が負けたとあった。残念!S_r0012339 S_r0012403_1 S_r0012423 S_r0012439 S_r0012518


| | Comments (0)

June 11, 2006

アメリカへ③

6時にオーナーが起こしに来た。今日はストウまで行くので長旅だ。岐阜のIさん埼玉のSさんらに見送られて8時過ぎ出発!一昨年の紅葉街道をストウへ・・・新緑濃く違うところを走ってるようだった。朝方はあんなに天気が良かったのに、バスが走るにつれて小雨が降ったり止んだりの生憎のお天気になってきた。その上、この57人乗りの大型バス暖房の調子が悪く寒かった。途中23箇所の]トイレ休憩をはさんで12時半にストウの街のレストランへ到着。Sunday Branch ということでピアノの生演奏で若い女性singerがかなりの低音でジャズを聴かせてくれた。

ランチのあとトラップファミリーの家族が経営するロッジへ。真っ赤に紅葉していた2年前の風景と異なり緑の濃淡の風景も美しかった。ロッジで宿泊者のごとく優雅にティーをいただいた後、エセックスのThe Inn at Essexへ。キングベッドが二つ置かれた広い部屋が私達の部屋。窓の下はプールその奥は白樺の林。冬はスキー客が賑わうリゾートホテル。ここで長く滞在したらいいだろうなぁ!Sr0012213Sr0012227Sr0012230Sr0012247Sr0012310


| | Comments (0)

June 10, 2006

アメリカへ②

6時半にホテルのオーナーがドアをノックする音で目が覚めた。昨日はベッドに入ったのが1時を回っていたのでいささか眠かった。でも今日は今回のハイライト「ターシャ・チューダーの庭」へ出かけるので遅れてはいけないと身支度をし朝食の為本館へ・・・。すでに皆食事を取っていた。

8時34分バス出発。ホテルから5分とのことだったが、行けども行けどもたどり着かない。私を始め全員がイライラ開庭の9時
を過ぎてもバスは走っている。どうやらターシャの庭の入り口がわからないらしい。

9時34分サッシとマージョリー(ターシャの長男夫妻)が迎えに来てくれていた小道に止まった。まずマージョリーが我が家の庭に案内するというそこから5・6分も歩いただろうか、それからその息子WislowとAmy夫妻の家へ案内された。まだなのかなぁ時間が刻々と過ぎていくので気が気でない。

そしてようやくTVで見慣れたコーギーハウスのゲートへとたどり着いた。画面で見たとおりの光景が目の前に広がる。今日はターシャはここにいるか?とサッシに質問するといるよとの返事が返ってきた。じゃ~ターシャに合えるのかな?ケシ、ルピナス石楠花(白・ピンク・オレンジ)ゼラニウム、フクシア、ベルガモット、芍薬 TVで見たとおりの庭ではあったけれど・・・ものの小1時間で見学終了!写真を撮ることになった。ターシャがおなじみのコーギーのメギーを伴ってお出ましだ。ブルーな小花柄のブラウスの上に黒のセーター、ロングのスカートそれにロングショールを羽織っていた。黒のズックの下はなんと素足!年を取らないのだなぁ。耳はすこしく遠いらしくAmyが会話の補助をしていた。とにかく受け答えははっきりしているし元気そうであった。

ターシャに別れを告げて、このあと町へ出、大型のスーパーマーケットへ。西洋朝顔、チャイブの種を買った。
ホテルへ戻ると鍵も出来ていて、というよりどこかから出てきた?ようだった。

日本人の女性二人が声をかけて来た。明日ターシャの庭に行くのだという。お2人の関係はお互いの子供達が結婚しているとの仲の良い間柄。海外旅行もこれで2度目だって!これから近くのへ散歩へ行くということだったので同向させてもらった。田園の道を歩くこと15分道端に小さな無人の小屋がありメープルシロップを販売していた。その奥には家内工業的メープルシロップ工場があった。残念ながら閉まっていた。Sr0012067Sr0012123Sr0012098Sr0012104Sr0012120

 

| | Comments (0)

June 09, 2006

アメリカへ①

成田エクスプレスに乗るべく新宿へ、本屋をのぞいたり成城石井でお茶を買ったりと時間をつぶして10分前にホームへ下りたら埼京線が遅延のアナウンス。ということは?とたずねると京成で行ってくださいとのことだった。最初からこういう調子ではどうなるかなと不安になった。

しかし集合時間にも間に合い、手続きもスムーズに終わりimmigurationも通り抜け、さて第1ターミナルが新しくなったはずだがと見回してみたがあまり変ってはない様にみえた。ここじゃなかったのかしら?デトロイト行きのNW26便はほぼ満席。11時間30分、よく寝た。デトロイトからボストンは国内便で乗り換え約1時間遅延したため全体が押せ押せになった。ボストン市内をすこしウロウロでした後7時半過ぎ市内のシーフードレストランへ。9時過ぎにボストンをでてホテルに着いたのは12時を回っていた。

なが~いなが~い一日だった。Sr0011950Sr0011996


| | Comments (0)

June 08, 2006

続:キツネの嫁入り

大学時代の友人YSさんに電話した。彼女は成績はトップクラスで本場仕込みの英語を話す。英語では「キツネの嫁入り」はsun shower よね!と即答。しばらくして電子辞書でフランス語では"Le diable bat sa femme,son mari,sa fille"とある、と教えてくれた。「悪魔が奥さんと夫と娘を叩く」それってどういう意味なのかしらね。亡くなられた恩師リーチさんならこの一語から1時間は講義が弾むだろうけど・・・

そういえばとアルクのwebsite 辞書で調べてみたら、なんと"The devil is beating his wife"とあるではないか!叩く音が雨音っていうことなんだ。それにしても英仏が同じで日葡が同じって面白い!

| | Comments (0)

June 07, 2006

キツネの嫁入り

ブラジル人の友人とランチを一緒にした後、折しもクレマチスが満開の我が家のベランダガーデンとルーフガーデンに案内した。突然パラパラと大きな雨粒が落ちてきた。陽は燦々と降り注いでいるのに・・・日本ではこれを「狐の嫁入り」っていうのよ、と話したら、「ブラジルでは’casamento de raposa’です。」raposaって狐のことよね!と同じ表現(キツネの結婚式の意)であることを確認しあって二人、興奮した。人間の思考って複雑なようで結構単純なのかも?野原のまん中で「キツネの嫁入り」にあったらひょっとしてこの近くで・・・?なんて思うところだけれど。東京のまん中では。

今度お向かいのフランス人にこのことを聞いてみよう。Spict3933_1 Spict3936_1 Spict3937_1 Spict3930_1 Spict3932_2

| | Comments (0)

June 06, 2006

オリーブオイルとバルサミコ

アテネで面白い食卓lにおくボトルを見つけた。ガラスで出来た瓶の両側に口がある。片方はオリーブオイル用でもう片方はバルサミコ酢を入れる。瓶の中にバルサミコを入れた部分が黒く染まり、ブドウの房があるように見えるのが面白い。バルサミコ酢はブドウから作るのだもの。となると瓶をオリーブの形にしたらどうなのかな?でもそれは無理かも?ルーフガーデンで取れるルッコラと野菜のサラダに振りかけていただきながらゴールデンウィークの旅行を思い出している。Sr0011939

| | Comments (0)

June 05, 2006

柏葉アジサイ

去年友人宅へうかがった時にゲットした柏葉アジサイ、50cmほどの高さだったのに今年は1mを超える大きさになった。花房も当然大きく見事だ。でもあまりにも成長しすぎて他の植物がその陰になってしまっている。玄関横であまり日の当たらない空間なのによほどこの場所が気に入ったのだろう。来年はどうなるのかな?このアジサイ一年たって分かったことはちょっと木の姿が良くない。どうしたらいいだろう。花が終わったら少し切りつめたらいいのかしら?Sr0011945

| | Comments (0)

June 04, 2006

ヘブンリーブルーティー

ヘブンリーブルーティーがおしゃれなパッケージに包まれてミセスリビングから届いた。momokoさんがラベルを作ったらしい。早速ティータイムにいただいてみる。少し酸味のあるやさしい味だった。原材料名は紅茶・マリーゴールド・マロー・レモングラスとある。友人がアサガオを見に来てくれたときのティータイムはこのお茶に決まり!優雅なひとときになるだろうなぁ、と今から楽しみだ。ヘブンリーブルーにもブルースターにもフライングソーサーズにも既に花芽が付いている。何時咲くかなぁ Sr0011926_1Sr0011925_1

| | Comments (0)

June 03, 2006

ユリノキ

朝からどんよりした今にも雨が降りそうな天気。もう梅雨入りなのかなぁ?なんか鬱陶しい。ユリノキを見に新宿御苑に行った。イギリス風景式庭園の30mはあろうかという3本の大木を見上げると緑色にオレンジの模様の花びらのかわいい花がいっぱい咲いている。昨日の強風で地面にもいっぱい落ちていた。拾い上げて鼻を近づけるとさわやかな甘い香りがした。花の形がユリに似ていることから和名がユリの木となっているようだがどちらかというとチューリップに似ている。英名のTulip Treeの方がピッタリする。モクレン科’Magnoliaceae’であるということはこれもMagnoliaなんだなぁと思う。

ニワナナカマドが白い穂を風になびかせていた。標識を見ると「バラ科」となっていた。なんかバラとは全く違うような気がするけど・・・フランス式整形庭園の方にはバラ花壇があって色々な種類の本物のパラが咲いていた。

今日・明日は環境月間ということで新宿御苑無料開園日。Sr0011864Sr0011890Sr0011905Sr0011920

| | Comments (0)

June 02, 2006

切った芽からひげ根が・・・

今年もアサガオのシーズンが始まって4月6日種を播き育ててきたのだが株がかなり大きくなってきた。プランターへ植え付けるときに側芯を出させるために芽を切ってそれをペットボトルに差し込んでおいたらそこからもう根が張ってきた。西洋アサガオは本当に生命力にあふれている。

気象庁が今日2日、東日本の太平洋側と西日本を中心に、今後2週間は曇りや雨の日が多く日照時間が少ないと、農作物の管理に注意するよう呼び掛けた。もう梅雨入りが近いのだろうか。気温も低い恐れもあるとのことである。アサガオがうまく成長するといいけど・・・Spict3924

 

| | Comments (0)

June 01, 2006

日光:植物園

日光駅からバスで15分、花石町の植物園へ。入園してすぐ駐車場横のハンカチーフの木が満開だった。写真を撮っていると白いハンカチ様の花びらに似た葉っぱがヒラヒラと落ちてくる。

池の縁には赤紫色のクリンソウが咲いていた。花は直径が2cmもありそう葉っぱは20cmくらいの大きさでかれんなサクラソウが巨大になったと言う感じだ。センダイハギも咲いていた。萩と言うから紫色かと思っていたら茎の先に黄色い結構大きな花が付いている。

植物園で1時間ブラブラと森林浴をしてから日光駅まで歩くことにした。駅近くで湯葉定食をいただき、土産に湯沢屋の酒まんじゅう、落合のしそまき唐辛子を買って新宿まで「スペーシア」で帰った。Pict3866_1 Pict3872_1 Pict3877_2
Pict3883Pict3890


| | Comments (0)

« May 2006 | Main | July 2006 »