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December 01, 2005

Sentimental Journey⑬ サンパウロ

s-PICT0992s-PICT1007s-PICT1022s-PICT1027s-PICT5274サンパウロはサマータイムを使用しているので日本とは11時間の時差になる。当初はブラジル全土でサマータイム制になっていたが北の人たちは暗いうちから働かなくてはならず、電気の使用量が増えたため北はまたもと通りになったそうだ。サンパウロは6時過ぎに丁度明るくなり始め夕方は7時頃まで明るい。

朝はレストランでゆっくり朝食をいただく。サンパウロらしく朝食をしながら商談をしている人たちも見かけた。エレベーターで10階に着いたホールの吹き抜けから下を見るとそのあまりの高さに足がすくんだ。吹き抜けもこの高さになると気持ちのよさは失われる。

部屋に戻りTVをつけるとNHKの衛星放送が放映されている。私の大好きな「英語でしゃべらナイト」をやったいた。TVを横目で眺めながら日本の友人とskypeした。こちらは寒くなってきたよ。と言われた。落葉樹は毎日落ちてお掃除が大変とも・・・サンパウロは通りの木々は青々として大きく育っている。花々も美しい。気候がほんとに違うんだなぁと思うものの実感が沸かない。

11時よしえさんとエウニッセ(Eunice)が迎えに来てくれた。エウニッセは歯医者だが今日は仕事を休んで付き合ってくれたらしい。またまたおしゃべりが続く。あの人はどうした、こうした、マージャンは?ゴルフは?カラオケは?お茶は?私よりなんか余程日本的な生活じゃないかしら?ここサンパウロは最近車の量が飛躍的に増え市内へ来る車の量を制限しているという。月曜はナンバープレートの1&2火曜は3&4水曜は5&6木曜は7&8金曜は9&0土日は制限がないそうだ。どうも子供の学校の送り迎えが車の渋滞をより招いているらしい。あと1週間で子供達は夏休みに入るので少し渋滞も緩和されるのかな?スクールバスはブラジルでは少ないそうだ。

リベルダージの薬局でプロポリスを買う。それからイタリアンのお店で昼食。カルナバルのDVDなどのショッピングにも付き合ってもらった。ホテルへ戻りアヴェニーダパウリスタを歩く。NHKの放送「はるとナツ」の最後の場面でナツがブラジルを訪ねこのアベニーダを車で通ったことを思い出した。サンパウロの一番メインのストリートのひとつだ。大きな建物が並ぶ。

雨は降りそうで降らなかった。どんよりした曇りの一日だった。あの北東(ノルデステ)ブラジルの青空がちょっぴり懐かしく思えた。

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