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December 02, 2005

Sentimental Journey⑭ サンパウロ-ヴィトリア

s-PICT1043s-PICT1101s-PICT1103夜、メイドが夜のベッドの用意をしに来てくれた時、チョコレート二つとと明日の天気の予報は雨と最高温度は22℃だと書いた紙を持って来た。昨晩は一晩中雨が降り雷も鳴り響いていた。予報に違わず雨だった。

今日は一日雨かしら?とレストランのボーイにたずねると朝の予報では’mais ou menos' だったね、との返事。ブラジルでは実にこの言葉を多用する。「まぁまぁ」とか「大体ね」「およそ」はっきりした答えを出さずにaboutな感じを出すときに「マイズ オウ メノス」右の手を上下左右に振りながら・・・

朝食には今日もまたスクランブルエッグを食べた。ブラジルの玉子は特別に美味しいなぁと思っていた。今日も食べていてその美味しさの秘密がわかった。油を多く使っているのだと始めて合点がいった。ちょっとがっかり!

荷物をポーターへ預けホテルから徒歩5分のアヴェニーダパウリスタ通りのサンパウロ美術館へ(MASP)。雨が少し降っている。11時開館というのでトリアノン公園へ行ってみる。鬱蒼と樹木が高く生い茂りちょっと暗いがなかなかいいところだ。犬を散歩させたりジョギングに汗を流している人もいる。ぐるりと中を回って通りを隔てた広場へ。こちらは打って変わって明るい。

サンパウロ美術館に戻ると切符売り場はもう列が出来ていた。なんと60歳以上は無料だって。ふふふ~!エレベーターで3Fまで昇る。ゴッホ、ゴーギャン、ルノワール、セザンヌ、ロートレック、マネ、モネのジヴェルニーの水の庭園の絵もあった。広い場所に絵が飾られているのでとても見やすかった。

お昼はアラメダカンピナス通りのバイーアのレストラン(O Templo da Bahia)へ行くことにした。アカラジェというバイーアのサンドウィッチとムケーカデペイシを注文した。アカラジェというのはパンが軽く揚げてあって半分に割ってそこにムケカと海老やらトマトや玉ねぎのみじん切りのお酢のドレッシングをつける。とっても美味しい。これ日本で売ったら売れるだろうなぁ。

ホテルへ戻り荷物をとってタクシーでコンゴーニャス空港へ。この空港はセンターから20分くらいのところにある。成田空港はグアルーリョス空港ここは羽田空港というところかなぁ。国内の便はこちらのほうが使われている。5字半に出発の予定が2時間も遅れた。

ヴィットリアの空港には原谷さんご夫妻が迎えに来てくださっていた。遅くなったので明日お話しすることにして今日はホテルへ。

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