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December 04, 2005

Sentimental Journey⑯ ヴィトリア

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s-PICT1170s-PICT1194s-PICT1198今日は朝からいいお天気!部屋から湾が見える。美しい景色だ。

ヴィトリアの市内を案内していただいてから原谷さんの別荘のあるジャタレイペというところへ行く。途中レストランでココナッツのジュースを飲みながらシリ(siri)という海の蟹のサラダとカランゲージョ(caranguejo)という淡水の蟹の茹でたのをいただく。カランゲージョは決して大きくはないのだけれど、味が深くて美味しかった。

別荘は海岸から一本入った通り沿いにあった。リモコンで玄関を開ける。ブラジルでは治安が悪いためすべて外側から内側がまったく見えない造りになっている。どこに昨日もらってきたユダヤ婦人のかわいい靴を植えようかとみんなで議論する。見事な房が家の回りを囲むことを想像しながら・・・もうひとつ私が持ってきた朝顔をどこにどうやって蒔こうかと4人であれこれ言い合う。結局もうしばらくヴィトリアの家で育ててから植えようということになった。

庭のあちらこちらで鳥が巣作りをしていた。日本の鳩くらいの大きさの黄色いとりの雛がゴイアバの木に2羽、巣からじっとこちらを見ていた。親鳥は威嚇するように私達にむかってピーピー鳴いていた。アセロラの木には白と黒の鳥がつがいで口に藁様なものをくわえ運び一生懸命巣作りをしているところだった。

アンナさんに表が赤、裏が金と銀の折り紙でお正月用の鶴のおり方を教えた。とても気に入ってくれて娘達にも教えると張り切っていた。鶴の首だけおり羽の部分が金色とか銀色になるので華やかなので私も大好きな鶴だ。

食事はブラジルに来て始めてシュラスカリーヤへ出かけた。ボーイが次から次へと肉を運んでくる。好みの肉をそこでそいでお皿に入れてもらうのだ。もう少しゆっくりのペースがいいねぇと話しながらも結構みな食べた。副菜も玉ねぎのワイン漬け、サラダ菜、ポテトサラダ、フライドポテト、クレソン、ご飯、豆などなど・・・いっぱいテーブルに並ぶ。肉を一切れ一切れと食べているうちにお腹いっぱい。でもさらにアイスクリームまでおなかに入った。

別荘へ戻りご主人ご自慢の工作部屋を案内していただいていたら近くに住む友人一家がたずねてきた。原谷さんとは「ツバロン」以来の友人だそうだ。そこで男性はワイン女性はカジュー(カジューナッツのフルーツの部分)のジュースで乾杯となった。日本にも来た事もあるというご主人は親日家で奥様も今年日本に「カリプソ」というグループ行ったでしょう?と言われたけど私は全然知らなかった。

7時過ぎホテルへ戻った。

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