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December 12, 2005

新宿のブラジル産マンゴ

8時半に歯科の定期検診に出かけたのだが、指先がジーンとするほど寒かった。昨夜はこ雪が舞っていたもの東京は冷え込んでいる。

午後は久しぶりに新宿へ買い物に出かけた。ブラジルの友人が中華まんじゅうを作りたいのでその作り方の本が欲しいと頼まれたからだ。中華料理の本は沢山あって色々迷ったけれど2冊選んだ。一つはそのものずばり「中華まんじゅう」(角川書店)と「新・中華料理」(女子栄養大学)だ。後者は私の大好きな餅包三絲(ピンパオサンスー)-小麦粉の薄焼き包み-の作り方がのっているので買った。甜麺醤をつけて細切りのネギと色々な具をはさんで食べるこの料理、日本では小麦粉の薄焼きを売っているので簡単に食べることが出来るけどブラジルは市販されてない。彼女がこの本を見て作ってくれたらうれしい。

続いてCDショップで7日にリリースされたSCHNAPPI(シュナッピー)を探した。リオのショッピングセンターでSeu JorgeとAna CarolinaのCDを買ったときこれもあるかどうか聞いてみたのだがブラジルではまだ発売されていなかった。さすが日本、あった!ワニの子シュナッピーの歌ホントに可愛い。ドイツ語の歌詞はまるきりわからないのでまる暗記しようっと・・・その昔必死になってトニー・ザイラーの「白銀は招くよ」を暗記したんだもの。今度はシュナッピーを十八番にするぞ!

帰り道新宿東口駅前の「百果園」という果物屋さんの前を通った。椰子の実がなんと700円で売られていた。ヒャ~高い。リオの海岸のカフェでも1.5レアル90円程度で飲ませてくれるのに・・・ブラジル産マンゴは2個で1500円!だった。

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