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December 14, 2005

ル レクチェ

Le Lectierという洋なしを友人が送ってくれた。荷を開けるとぷ~んとあまいイイ香りがした。この西洋なしは20世紀初めフランスから新潟県内へ導入されたらしい。新潟のような寒い地でと思ったらここはその育成にピッタリのとちであるとのことである。樹の上では完熟しないのでもぎたてがおいしいと言う果物ではなく40日間の追熟が必要で届けられた日がまさに美味しいということだ。山吹色のずっしり重いル レクチェを剥くと芳醇な香りがあたりに漂う。美味しく頂戴した。ブラジルの果物はビキニの似合う混血美人の味、ル レクチェなどの日本産の果物は深窓の令嬢の味だなぁと思った。

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