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November 24, 2005

Sentimental Journey⑥ ジョン・ペソア

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朝、ホテルのすぐ裏側のタンバウ海岸をアレイヤブランカ海岸の方へ散歩する。アレイヤブランカ海岸というのはポルトガル語で白い砂、白砂という意味。日本の海岸よりずっとずっと細かく白い砂浜が延々と続く。ところどころに小さい白、緑、黄緑や赤、茶色の海草が打ち上げられている。天草ってこれなのかなぁ?そのまま朝食のサラダで食べたらおいしそう!貝殻はあまり大きくないのが裸足で歩くのを邪魔しないように転がっている。

 ♪sur le sablle les pas des amants desunis・・・

昨日行った南アメリカ大陸の最東端の灯台も見える。その先までも海岸線は続く。

お昼は初めてプールサイドのレストラン'Olho d'Agua'(水を見ながら)で。ビュッフェ形式の料理には野菜がいっぱい。ブラジル人は一般的に野菜の摂取量が少ないように思う。朝はこのホテルのビュッフェに生野菜はまったくない。強いてあげればマカシェーラ、サツマイモの茹でたの位。

午後、carrefour へ。日本にも以前は幕張にあった、フランス系のスーパーマーケット。グラヴィオーラのジュースの壜は日本に送るのは難しいとのこと。ちょっと残念。Seu Jorge のCDはここでは品切れ。なにしろここで出会ったブラジル人は誰も彼のことを知らなかった。あのキューピーのコマーシャルの音楽素敵なのに・・・ まあ日本で買った’CRU’があるからいいかと思う。Mp3に入れて聴いている。

夜は9時からタンバウホテルから6kmカーボブランコへ行ったところのPasso Dos Leaoesという宴会場でパーティに参加した。1000名近い人々が三々五々最後の別れを惜しんでいる。宴たけなわになると、Rioからきた楽隊がステージでブラジル音楽を奏で、フロアーではみなダンスに興じていた。私は色々な珍しいオードーブルを食べた。

12時過ぎホテルへ戻る。

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