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November 27, 2005

Sentimental Journey⑨ カンピナグランデ-レシフェ

s-PICT0573s-PICT0606s-PICT0610s-PICT0631s-PICT0636大学の先生からパライバ州の役人になっているSergio Gois が今日はブラジリアへ出張するというので一緒にレシフェへ行くことになった。パライバ州のカンピナグランデから250km距離がある。さしづめ東京から仙台といったところだ。その昔まだカンピナグランデに住んでいたころ、この町にはよく遊びに来ていた。2年間で1度だけリオから日本の先生がやってきて子供達が勉強の指導を受けたのもこの町だった。そしてお正月のお餅もここでしか手に入らなかった。車で4時間ちょっと。

Sergioはグァララピス(Guararapes)空港で降り、私達はすぐ近くのレシフェのボアビアジェン(Boa Viagem)海岸のホテルへ。懐かしい!空港からボアビアジェン海岸へ出るところ左手に広場、右手にボアビアージェンホテルがある。このホテルにも泊まったことがあったっけ。海岸と平行してアベニーダボアビアージェン(Avenida Boaviagem)がある。ホテルやマンションが立ち並んでいる。ここレシフェは今ドンドン30階以上ものマンションが建てられているという。地震がないので構造上もあまり問題がないのだろう。

アベニーダボアビアージェン3722番地に私達が泊まるInternational Palace Hotel があった。インターネットで予約したホテルだったのでどうなのかなぁとちょっと心配だったが、ちゃんと名前がフロントのPC上にありホッとした。部屋は15階ベランダから海が見える。PCも常時接続できる。すご~い!インターネットで予約したのと寸分変わりがなかった!来る前にサイトを見たのだけれどここブラジルはなかなかこういうホテルがなかった。Quatre Rodasというブラジルで有名な毎年更新される旅行書でwifi接続可能となっていてもホテルのサイトに入ると有線となっていたり、それもなかったりまだまだPCはこの国では活用されてないのだろう。

荷をといてからアベニーダボアビアージェン32番地のパハシャシャ(Parraxaxa)という有名なレストランへ。賑わっていた。レシフェの郷土料理をはじめとして北東ブラジルの料理が名前つきでビュッフェ形式で並んでいる。こういうレストランが旅行客には一番。百聞は一見にしかず。名前がついていてしかも目で見ても何で出来ているのかなと思うような料理も沢山並んでいる。ガルソンたちは地方独特の格好をしている。

食事を終えてからタクシーでボアビアージェン広場へ。アベニーダボアビアージェンを32番地から5000番地まで上って?きたことになる。今日は日曜日なので広場では民芸品が売られている市が立っていた。そこをぶらぶら眺めてから海岸通りを歩いてホテルまで戻る。沢山パラソルが立ち並び人々が海岸で遊んでいた。

夜はレシフェで一番大きいショッピングセンターへ出かける。マップもないようなのでただウロウロして海老のから揚げを食べて帰る。今までは夕方8時9じから会食ということが多かったので一日中休むことなく動いていた感じだった。今日は早く休むことにした。

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