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November 26, 2005

Sentimental Journey⑧ カンピナグランデ

s-PICT0495s-PICT0497s-PICT0512s-PICT0519s-PICT0524s-PICT0552誰も他に泊まっていないのかしら?と思っていたが朝食のレストランへ出向くと結構宿泊客に出会った。今日もタピオカを食べようっと・・・タピオカは人によって作り方が違うのか微妙に味が違う。今日のは上出来!外がパリッとしていてなかはもちもちとしている。テーブルに出来上がったタピオカを持ってきてくれて何か欲しいものはないか足りないものはないかとたずねる。砂糖抜きのオレンジのジュースを頼んだ。コップになみなみと注いできてくれた。

インターネットに入りたいのだがとホテルのフロントで告げると社長?(dono)が事務所のなかに招きいれ使っていいよ。という。でもさすがに私のPCを繫ぎたいとは言えないのでメールだけチェックして終えた。

ホテルのすぐ近くにインターネットの店を見つけたのでPCをもって出かけた。大きな部屋にPCが10台くらい並んでいる。結構盛況を極めていた。1時間2レアル(120円)。有線だったがskypeをした友人の話によると一言一言途切れ途切れに私の声が聞こえたそうだ。私のほうはよく聞こえた。

ジェッツリオバルガス通りをセントロへ向かっていくと庭先に葉っぱが斑入りの珍しいハイビスカスのきれいな家を見た。今日はおばあさんがいたのできれいですね。と声をかけるとすっかり気にいられて家の中へ招じ入れられた。居間の中はすっかりクリスマスでとくにアイスキャンディーの棒で作ったというイエズスさまの生まれた馬小屋を模したものやキリストの茨の冠をかぶった絵が見る方角によって目が開いたり閉じたりして見えるのを誇らしげに見せてくれた。来年の1月1日で81才になるというおばあさんだった。

市場へまた出向き真っ赤なバラの花を買う。最初に1本貴女にプレゼントするよ。と言われて1本1レアルだというのをさらに6本5レアルにして!と負けてもらった。

日本からのお土産やらバラの花束を持ってお昼からはセルジオ・ゴイスと二エージャの家へ招かれた。当時セルジオは大学の先生で連れ合いのカウンターパートだった。二エージャは大学の英語の先生だった。今はセルジオは州の役人になっている。二エージャは大学の先生で相変わらず忙しそうだ。彼ら一家とも30年来の付き合い。私達がカンピナグランデにいるときに生まれたセルジーニョはもう結婚して孫が生まれていた。

夜はまたジュリオ、セルソ一家と会食。

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