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November 30, 2005

Sentimental Journey⑫レシフェからサンパウロへ

s-PICT0946s-PICT0951s-PICT0963s-PICT0987s-PICT0988北東ブラジルも今日で最後。すっかり日焼けして腕が真っ赤になりヒリヒリしている。毎日30℃を超えているのだものしかたない。TVの天気予報を見ていたら南のほうは雨が降っているらしい。温度も少し低めの模様。BGMにKITAROのEternal Springが流れていた。

サンパウロ行きのフライトは午後で十分時間があるのでパッキングした後BBOの練習会をのぞく。始め入っていたskypeも調子悪く途中で音が途切れてしまった。それでも練習会を9時過ぎまで見た後、チェックアウトをする前に海岸を散歩することにした。強い風が吹いていた。

10時半、ガララピス空港に到着。チェックインした後、12月4日のリオ行きの便を5日に変更してもらう。サンパウロからヴィトリア行きの時間が夕方の便しかなくなりヴィトリアでの滞在時間が少なくなってしまったからだ。幸運にも変更が出来、さぁ次は電話をしてヴィトリアのホテルを延長してもらわなくちゃ・・・電話はどうやってかけるの?と、カウンターで尋ねると売店でカードを買わなきゃいけないとのことだった。連れ合いはサンパウロから電話したらいいのじゃないと言ったがまだ時間があるし電話して早く決めておきたい。6レアルのカードを購入。公衆電話でお隣のおじさんにかけ方を教えてもらいホテルの予約とヴィトリアの友人アンナそれからサンパウロの友人イクコさんにした。40通話分のカードだったが4通話分だけ残った。すべてうまくいきなんかお腹すいたのでピポカを買う。子供達が小さいころよく買ったっけ!この名前かわいくて好き。ポップコーンのこと。

レシフェ発サンパウロ行きは少し遅れて離陸した。しばらくすると眼下にレシフェのボアビアージェン海岸が!それからマセイオ、アラカジュ、サルバドールまで海岸線を飛行機は飛んだ。きれいだった。

3時間後サンパウロへ。グアルーリョス(Guarulhos)空港にはルイスさん、いくこさん、そしてヒカルドが迎えに来てくれた。’91年にはルイスさんのお兄さんのヒデミさん宅へお世話になりみんなでゴルフに行ったこともあった。そして’92年の2月にヒカルドが日本語の勉強をしに1ヶ月我が家に滞在。以来のお付き合いとなっている。まず空港内のコーヒーショップで久しぶりの再会で話が止まらなくなった。それから夕食を「新鳥」に食べに行くことになった。ここは昔「サントリー」が経営していたらしい。日本でもあまり行ったことのないような高級なレストランだった。目の前の鉄板でブラジル人のコックが手つきも鮮やかにたまねぎ、椎茸、シメジ、アスパラガス、オランダかぼちゃ、もやし、カリフラワー、ブロッコリー、牛肉などを炒めてくれた。おすしもお刺身も日本と変らなく美味しかった。

食後 L'Hotel へ・・・生まれてはじめて大理石のお風呂に入った。うぁ~、ゴージャス!。

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