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November 01, 2005

つくばエクスプレスに乗って ②

asagaocha南流山から武蔵野線に乗り換え一駅、新松戸へ。朝10時からのTK氏の「譜を読む」セミナーに参加。最初にA3用紙8枚渡された。ベートーベンのソナタ32番第一楽章の楽譜。余白には注意書きがいっぱい書かれている。講義はちび・ぶおとこ・面食いのベートーベンの略歴から始まった。続いてこの曲がベートーベンが好きだったギリシャ神話のヘバイストスと妻ヴィーナスの話を基にしており海の中でビーナスが貝から誕生するところは素晴らしいとも・・・まぁどの辺りなのかしらとワクワクしながら講義を聞いていた。このセミナーに来ている人たちはもちろん音楽に長けている人たちばかりらしいので譜を見ただけで指が動き音が入ってくるらしい。私は自慢じゃないけど譜が読めない。今は何小節の解説ですよと言われるとわかるのだが途中からだともうお手上げだ。提示部・展開部・再現部・浄化・変換・清算などという耳慣れない言葉が2時間続きようやく予定時間終了!あらビーナスは?と思ったらまた第2楽章のはじめの50小節までの講義が始まった。ここら辺でごめんなさい zzzzzzz となりました。続きのセミナーは11月30日にある由。

http://homepage2.nifty.com/read-music/read1.htm#r.12

お昼は近くのお寿司屋さんで・・・そこでハングルを勉強したN子さんの話を聞いた。私はNHKのハングル語講座を4月だけ受講したのだがそのあまりの難しさに give up 。しかしそのN子さんによると簡単でさっそく箸袋へ即席ハングル講義をしてもらった。といっても「あいうえおとかきくけこ」だけだったけどおもしろかった。

お寿司屋さんの入り口には海老茶色の日本朝顔が咲いていた。これは「團十郎」という名前だと私が説明すると、誰かが成田屋の色だからかしらと言った。なるほど市川海老蔵って成田屋だったなぁ。帰ってから調べてみるとこの色は五代目市川団十郎の「暫」という狂言の衣装に用いられ流行した色で団十郎茶というのだそうだ。

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