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August 15, 2005

アサガオの種

s-P1010015去年はアサガオを沢山咲かせるため花がらを毎日摘むのが夕方の日課になっていた。今年はそれを全く止めたのでドンドン種が出来ている。写真の種子は6月末頃咲いたブルースターの種子だが既に茶色く乾燥している。こういう状態でのみ採種しなくてはいけないのかと思っていたのだが、N先生によると以下の様だそうだ。

「水切れで枯れてしまっても発芽能力のある種子はとれると思います。実は私も、株ごとに採種する必要がある場合で、それほど種子が必要でない場合、さく果が青いうちに株ごと引き抜いて陰干しして、種子が黒くなって乾燥してきたら採種することがあります(さく果が茶色くなるまで待つと蔓が枯れて折れやすくなるので)。発芽率も普通に茶色くなって採種するのとあまり変わりません(もちろん痩せたしいな種は捨てますが)。寿命はもしかすると縮むかもしれませんが、数年以内に播くのであれば問題があるとも思えません。以上のように受粉してさく果が成長しきってしまえば青いうちにとっても(途中で枯れても)大丈夫のようです。普通、この青い状態から茶色く熟すのに2週間~1ヶ月くらいかかってしまいますので、青いうちに採ることで種子の収穫までの時間も多少スピードアップすることができます。」

ネットで調べると色々なことがわかる。この種を蒔いたらまた花を見ることができるであろうか?蒔いてから60日目に花が咲くとして10月中頃に花が咲くことになるのだけれど・・・

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